劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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圧巻のエンターテインメント!
舞台となった無限城の圧倒的なクオリティだけでも星5に値する作品だと思います。
飛び回る鴉の視点で映像が上下左右目まぐるしく切り替わる様は映画と言うより何かアトラクションに近いものを感じました。作品への没入感がとんでもないです。
映像美という点では無限列車より断然今回の無限城編の方が見応えがあります。
戦闘シーン中にしっかりと回想を入れていたのも、登場人物への感情移入がしやすくて私は好きでした。絶対に必要だったと思います。
また、声優さん達の演技力も大変素晴らしいです。特に童磨の爽やかな狂気にはゾクゾクしました。
元からufotableさんが制作した作品は高く評価しており今回も期待していましたが、その期待を何倍も越える圧倒的な完成度です!
この満足度の高さは他の映画ではなかなか味わえないと個人的に思いました。
終始フォルテッシモの曲を聴かされた感じ。作画技術>>>物語構成
原作ファンです。無限列車は無限リピ、鬼滅シアターも完走して本作に臨みました。
作画は綺麗でした。声優さんも劇伴も素晴らしい。
構成やアニオリ、上映時間が期待はずれでした。
他の方もおっしゃっているように、回想の多さ。
回想のたびに話の流れが止まります(鬼滅シアターでも、シームレス編集されておらず、CM前後の音や絵が登場するので、迫力が抑制されました)。その結果、迫力の点では遊郭編ほどではなかったです。
原作は週間連載のペースで展開したのに対して、映画は2時間程度(今回は2時間半)で、三部作とはいえ一つの作品に仕上げる必要があったと思います。
週間連載と1つの映画。とくに今回のような無限城編のように長期パートの場合、両者は構成やペースが違って当然だと思うのですが、週間連載の展開をそのまま脚本されているようで。原作に忠実といえば聞こえはいいですが、工夫して再構成し、2時間以内に収めてほしかったと思います。
タイトルは、最後の猗窩座戦を表してはいるものの、前半のしのぶさんと善逸のバトルは?こちらも含めたタイトルにしてほしかったです。
第一部としての起承(転)結(必ずしもこのパタンでなくてもいいけれど)、構成という構成がみられず、見所の羅列。終始フォルテッシモではメロディの素晴らしさが削がれます。強弱や起伏をつけなければ。原作通りの構成にするなら、テレビアニメにすればよかったと思います。
作画が素晴らしいのはわかりますが、もっと物語の構成にも注力してほしかったです。あまりにお粗末です。この技術力凄いでしょ!こんなこともあんなこともできる!と、スタジオの技術力の高さを誇示するため作品があるよう感じ、心底萎えました。脚本は外注したら?
ufotable凄い!と絶賛したかったのですが、今回はできなさそうです。
進行速度と爆音だけ気になりました!
私個人の感想ですと、
劇中の進行がゆっくりに感じました。物語の進行は1.25倍速でちょうどよい感じのイメージです。
アニメ化の醍醐味の技の表現はどれも大変素晴らしかったです。
無限城のグラフィックにかなり手を焼いたらしいですが、そんなに大変ならそんなに増やしたり動かさなくても…と感じました。
低評価の方は揃いも揃って“回想が多い”と書かれていますけど、“走馬灯”ってご存知無いのですかね?彼等はギリギリの命をかけた戦いをしているのです。自分の人生の中で、今、この時を生き残るために、後悔しないために、自身の記憶を遡る(振り返る)のです。
上弦の鬼が5人居て、その後に無惨が待っているのに、体力の使い方、身体の使い方、タイミング、1つ間違えるだけで簡単に命を落とします。
煉獄さんも上弦の鬼との戦いで命を落としましたよね?描かれているのはそう言う戦いです。回想や思考(モノローグ)が多くて当然では?(その人にとっての大切なシーンなのに、それを思い返すな。回想シーンを入れるな。勝手に力を出して戦っていろと言うのはどうなんですか?)
最終章、最終局面だからこそ、わかりやすく物語の背景をしっかり繋いで見せているのに、
炭治郎は物語の初期からずっと鬼に情けをかけていたからこそ、鬼側のエピソードもしっかり描き、“何故彼等がこうなってしまったのか”を知る事で、炭治郎が鬼に対して感じている慈悲の心を、少しでも視聴者にも持ってもらえる様にとの、作品の見せ方だと思うのですが、
それを“つまらなかった、だるかった”としないでいただきたいものです。
あと、不評の方“原作は読みました”、“鬼滅ファンです”なんて前置きの後に“回想が多い、テンポが悪い、無駄が多い、”とは、一体何をどう読んだのか、原作通りの映像化なのに不思議な事を仰っている方が居て面白いですね。
各キャラクターのエピソードも“お涙頂戴”と表現して馬鹿にするくらい、心の余裕も無いなら映画に八つ当たりしてないでお休みになられたらいかがでしょうか?お大事に。
お尻や腰が痛くなったと言うのは共感しますけどね。
作品は個人的には進行速度の件を除いたら大変素晴らしかったです。
原作連載時から見てた勢です
しのぶさんと童磨との戦い、善逸と獪岳の戦い
猗窩座戦、原作のまんまにアニオリ補足されてて
めっちゃ大満足です。
鬼滅の刃の映画批判レビュー多いですけど
原作読んでたら柱稽古編までの鬼との戦闘以上に
鬼の走馬灯だの回想シーンとか無限城編って
更に増えてるんですよ
無限城編をアニメでするとしたら
映画以上に大変だったのでは?
映画の作画をみて見て思いました。
猗窩座再来なら無限列車の後になんでこないの
レビュー見ましたけど、原作無視しろってことですか?
コメント何でもどうぞ
極上の人鬼頂上決戦!!
人の中の鬼が酷い。
人の中のオニが鬼になり、
そして、人に戻り静かに消えてゆく様を
ながめるていると、
鬼の口から出た
「人の儚さ、人の素晴らしさ」が感じられてくる。
製作スタッフが炭治郎のように
鍛錬して鍛錬して、
練って練って練り上げた
世界一の
バトルアクション・ジャパニメーション!
これを世界が目の当たりにすることで
さらに日本独自のアニメ文化が確固たるものと
なる。
ハリウッドもピクサーも真似の出来ない
緻密さ、濃度・密度、スピード、世界観。
無限城の天地前後、上下左右、
四方八方の奥行き、
何処までも続く異様空間に
ぐるんぐるんしながら頭が酔う。
日本人が世界に先駆け
映画館で体感すべき作品です。
追伸
見て思ったエトセトラ、
●黒羽ばたきドローン?操る作戦本部の存在が
かなり気に入りました。
キョンシー?みたく額にお札貼って
さらさらしゃらしゃら筆を滑らし
無限城を少しずつ解明していく感じに
ぞくぞくしていました。
この部隊(の活躍)は次回もすごく楽しみ。
●冒頭の雪、林、墓地の美術シーンはきれいで
世界にすっと入り込めてイイですなぁ
●メイン要素が無限城内部だったから、
アニメのスーパーフラットと、
CGの立体感・奥行き感がマッチして
ミックスまぜまぜしても違和感はさほどなく
逆に目に心地よい混ざり(溶け込み)具合でした。
●超人気作品なので、本編開始前に
鬼滅の刃コラボCM(5つくらい)や、
その他CM等が約23分間もありました。
好まない人はちょっとがまん、我慢。
※鬼滅のレビューにジブリのこととか書いてしまっていたので一部を削除させてもらいました。(2025年7月25日)
どうもすみませんでした 🙇
日本アニメ映画の到達点
素晴らしいクオリティの作画で描く戦闘、実力派声優達の全身全霊の演技や、隅々まで作り込まれた無限城のCGは圧巻の一言
昨今の日本アニメは高クオリティなものが多いが成功が約束され、日本でも指折りのアニメ会社の力を総動員した大作はここまで来たのか と感動を覚える
映画の予告でIMAXがやたら推されていたので観たが、ラージフォーマットを活かした音響による演出は予想を超える迫力で、美麗な映像に大満足
しかし戦闘シーンなどが素晴らしいだけに10回くらい挟まれる回想や、1から10まで状況を説明するキャラの描写はテンポを悪くしており少々ウンザリする
原作からしてそう言う作品だから再現度が高いのは原作ファンからしたら嬉しいのだろうが、分割されているテレビシリーズならまだしも、長尺の映画であるなら少し改変してでもテンポ良く出来なかったのかと疑問に思う
その点では無限列車の方が映画としてのまとまっており、ノンストレスで見られた
だが不満点はそれくらいで続く2、3章も公開が待ちきれない作品
好みは別れるかも知れませんが、映像は美しい
刀鍛冶の里編、柱稽古編を地上波で観て、
久しぶりに映画館で鑑賞しました。これから観る方は155分という大作であるということを意識して観に行くことをお勧めします。
☆良かった点 無限城の広さを体感できます。自分があんな異空間に放り込まれたらどんなに強くても不安になります。そういう意味で、柱や対士達を応援できます。(某ハリウッド映画を思い出す空間演出力でした)
☆刺さったシーン しのぶさん対童磨
善逸対兄弟子
猗窩座対炭治郎✕義勇さん
☆残念な点 他の方もレビューで書いていますが、それぞれの戦いが重すぎて、詰め込み過ぎな感じはします。個々のエピソードも、丁寧に書いてある=時間は長いと思います。でも、回想シーンや気持ちの説明が鬼滅の刃の醍醐味でもあるので難しいですね。
他の方同様、しのぶさん対童磨は、刀鍛冶の里みたいに単体の戦いで見たかったかもしれません。無限城に落ちてからの闘いなので、分離難しかったのでしょう。 善逸も、新たな型を編み出すまで成長しているならもう少し時間が欲しかったです。
鑑賞前は猗窩座との戦いが大部分だと思っていて、この部分だけで無限列車編並の時間配分だと思います。
映画に集中したいところですが、お子さんたちが飽きてしまうことはどこの劇場でも起きると思います。(PG-12以下の子もいるのかな?と思ってしまいました。)
☆まとめ 映像美は間違いないし、心情を描いた映画ではあるので、1人鑑賞か、鬼滅の刃大好きな人とみたり、ある程度映画館マナー違反やお子さんが飽きてしまうことを想定して、観に行くといいのかなと思いました。
観に行って良かったし、カナヲ対童磨、善逸、その他の柱たちの戦いを見届けたいので2章も鑑賞予定です。※グッズに関しては来場ノベルティだけでも嬉しかったです。
あっという間の3時間でした
ufotable、お前も鬼にならないか??
言わずもがな、とんでもない客層ですから、レイトショーをおすすめします。すごく快適でした。
Dolby-Atmosというのはやはり一番最高な音響です。流石でした。
ufotable、何も言うまい。日本で一番すごい戦闘シーンを描くのはここで間違いない。
すごい、すごかった。
綺麗なのはもはや前提、今までの実績からの信頼。
瞬間毎に移り変わる画面、激しく、恐ろしく速い異次元の戦闘でも、確実に脳が処理し切れる。ほど、美しい。
鬼殺隊の並外れた五感を、ufotableが描くことによって私たち一般人も体感できる。ありがたい話だ。
では、素晴らしい提案をしよう。
ufotable、お前も鬼になろう。
ufotable社員皆皆、普通に至高の領域に到達してると思うけど、鬼になれば100年、200年でも絵を描き続けられる、強くなれる。
お前たちみたいな、なんかやばいアニメを作るやつらが死ぬのは辛い、耐えられない。
いろんな意味で「重い」三部作1作目
原作好きが最大限に期待を膨らませたラインを十分超えた出来だと思うが、見終わった後の感想は「疲れた…」。人間の情緒と視神経は、こんな高密度のアクション作画と情念たっぷりのドラマ2時間半ぶっ通しには対応しきれないんですよ!昼寝までして体調整えて観に行ったつもりだったけど…。次に見るまでに(できればIMAXで観たい)身体を鍛えなおさねば。後半は石田彰オンステージといった趣で、90年代アニメが原体験、という層にはたまらない。円熟の演技、というには年齢を感じさせない、もはや魔人の領域では?「なんとまあ…」に始まる例のセリフを聴けただけでも値千金。またレイトショーとはいえ、老若男女満員の観客が声も立てずにこれだけの時間見入っていたという、この劇場体感もなかなか得難いものだった。…それにしても三部作の1作目でこの力の入りっぷりは、ラスダン初戦で満身創痍になってる主人公と制作陣がオーバーラップして心配にさえなる。ほんとに完走できるのか!?
良心を忘れない、よく考える、そして絶対諦めない!
子どもが走る走る!
みんな夢中だ。長編なので耐えられずどのタイミングでトイレに行くか考えながら見ている人も多かったと思う。映画館は思いのほか冷えるのだ。
で、大人は頭を下げてスタスタ歩きだが、子どもは走っていく。だっていっときたりとも見逃したくないから。
炭治郎は良心の塊。今回も、言わずに切ってしまえば勝てるのに、今から首を切る!と言った時は正直すぎて笑ってしまった。それこそがありがとうと言える炭治郎だ。
善悪がはっきりしているからわかりやすい。
生きていれば理不尽な相手にも出会う。そんな時に挫けずにかわして負けずに立ち向かうことができる。勇気を貰える。今回は女性が体の大きさや力では敵わないのにのらりくらりとかわす大きな敵に挑む姿にも感銘を受けた。
どんな苦境に陥っても、悪には屈しない、強くありたいと思う強さを貰えることが鬼滅の刃の一番の魅力かもしれない
緩急が良いテンポ
当方、このコミックは見てません。
テレビでやるのでそれを見る程度の知識です。
無限列車編は劇場で見ました。その程度です。
それぐらい知識で言うと、全体を通した感想はやはり人情物
ですよね。鬼滅の刃って。
鬼、人間どっちにしても、自身が不幸な境遇でその境遇のために鬼になるか決起隊になるか分かれているような気がする。
人の善悪。この辺はスター・ウォーズのエッセンスかな。
という感じでこのストーリーはずっと見てます。
今回も様々な人間模様が見られた。結局は良いことも悪いことも人間が作ってるんだよね。話の内容はおそらく他の人が詳しく話してると思うので割愛しますけど。
映画としてはなかなか緩急が良くて飽きは来ない。
ちなみに柱以外の人たちはどうやってこの城内に入ったのか疑問。
結局は鬼も人間が作り出したものなんだねそんなことを考えさせられるストーリー
予備知識がなくても楽しめると思います。もちろん知識があった方が楽しいのは言うまでもない。
太陽を浴びせるどうやって?これはコミックを読まないで映画を楽しんだほうがいいのかな。
今回はしのぶさんが亡くなった。
それでも自分自身の見よう犠牲にして勝つのかな
見ててもいろいろ考えさせられるそんなストーリー
だからみんなに受けてるんだろうね
お涙頂戴になってますけど、それらも含めて
ストーリーが重たくないから見られるんだろうね。
悪いところはありません楽しんでください夏休み
圧倒的映像美に引き込まれる!ufotableの真骨頂
原作・アニメ全話を網羅した鬼滅ファンとして鑑賞しました。
無限列車編以来の劇場体験、今回も期待を裏切らない仕上がりでした!
まず、無限城の描写が圧巻。新・上弦の肆「鳴女」の血鬼術によって変化し続ける構造は、背景ではなく戦いの舞台そのもの。建物の動きや光の演出が緻密に描かれていて、まさに“生きている空間”でした。ufotableの本気を感じます。
各戦闘も見応えたっぷり。中でも炭治郎・義勇 vs 猗窩座のシーンは、猗窩座の登場とともに空気が一変し、青白く揺らぐオーラの表現に鳥肌が立ちました。ただ、狛治の回想がやや長く感じたことや、炭治郎気絶後のアクションが急にテンポダウンしたのは少しだけ惜しかったです。
善逸 vs 獪岳は出番こそ短いですが、雷の呼吸・漆の型「火雷神」の映像は圧巻!善逸の内面や優しさもしっかり描かれており、ファンにとっては胸が熱くなるシーンでした。
しのぶと童磨の戦いは、「ここから始まる」という印象。原作を知っていれば伏線の緻密さにニヤリとできますが、映画だけの人には少しあっさり感じたかもしれません。指文字の描写は見逃したかも…もう一度確認したい!
水や空、林の描写も実写と見間違うほどリアル。映像だけでなく、DOLBY ATMOSによる音響も素晴らしく、シート越しに振動を感じるほど没入感がありました。
原作を知らない方でも、前作までのストーリーを押さえていればしっかり楽しめます。ファンなら見逃せない、映画館でこそ味わえる一作です!
3.4 最前列の感想
最前列で見た。
これは最前列デビューの感想である。映画の最前列でみたことがあるだろうか。俺はない。映画の最前列はとても広い。すべてがビックである。足を伸ばし放題、左右には誰もいない、すべてが満席でも最前列は無限のソナタが広がっている。
眼の前の人、左右のポップコーン、駆け足の人に気が散ることはない。また小さくて見えないなと思うこともない。全員のイケメンフェイスがやや面長に見えること、そして顔を動かないと左右が見れないことを除けば。
上映終了後、3列後ろあたりに試しに座って見た。
3列後ろの左右端っこのほうが最前列中央よりよく見えるじゃねえかと思った
そんな事に気が付かせてくれた最前列体験だった。
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鬼滅に関しては、漫画でよく読んでいるので内容に関しての感想はあまりないのだが、
漫画と違って、アニメオリジナルの「演出」が入っているのがいいなと思った。善逸推しとしては、本作はすべてがパーフェクトで、ここで熱い歌を流すべきだろと思った。
いままで漫画で読んでるからアニメはいいかと思っていたが、多くのクリエイターが命と終わらぬ徹夜で注ぎ込んだエネルギーをもっと味わうべきではないかと思った。
最近はサブスクで何でも見れるけど、3ヶ月に一回くらい3倍速じゃなくて、等倍速でじっくり何かを見たい気がした。
原作既読勢による超個人的刺さりポイント
【OP】
・BGMとてもよき
・落下する描写素敵(推しの伊黒さん、甘露寺さんのシーン増えてて1人で喜ぶ)
・圧巻の無限城
→これは無惨様見つからないのも納得
・製作陣の気合いがひしひしと伝わる無限城のエフェクト
【童磨戦】
・原作だと無限城内の一部屋?だったのがちゃんと怪しいお屋敷になってる
・お二人の声優さんの演技が素晴らしい
・ゴキッの音があまりにも生々しくて耐えられなかった
【お館様】
・描写追加!隠しの皆さんこんなにいたんだ
・モブと上限の実力差丸わかりでおもろい
・太陽と地球くらいの差あるじゃん
・原作の輝利哉様もっと無表情でクールだった気がするけど少年感が増してて応援したくなった
【獪岳戦】
・原作は獪岳が黒、善逸白の斬撃だっけど、青と黄色の対比になって雷の撃ち合い描写がバチバチ綺麗だった
・「おせーんだよ、クズ」
→ありがとうございます!!
・戦闘描写大幅プラス
・その分善逸の受け身時間長いのが強調されてて、最後まで説得しようとしてたんだなぁと分かる
・火雷神で背中の「滅」が見えるところが好きだったんだけど思ったより服焼けてないな!?
・村田さんのうっっっすい水の呼吸のエフェクトが映画で見られるなんて感動
【猗窩座戦】
・バチバチに緊迫したシーンが続いた後の猪之助でみんな笑う(てか映画通して猪之助のシーンでだいたい笑い起きてた)
・義勇さんの水の呼吸のバトル描写がピカイチ
・義勇さんてこんなに強いんだ
・猗窩座の打撃ちゃんと花火出てる!
・透き通る世界、原作が透過だとしたら映画は透視
・原作では同じ部屋の中で戦ってると思っていたから次々変わる無限城の部屋の中を飛び回りながら戦闘してて大迫力
・炭十郎さん死の十日前にその動きなの!?
・鬼殺隊だったら絶対柱になってた人、潜在スペック作中屈指だと思う
・恋雪さんの髪飾りがかなり強調されていて、猗窩座の術式と関連してるのが初見の人にも分かりやすくなってた
・笑顔でぶん殴る師範が一番怖いです
・最後の2人が抱き合うシーンは感動
・石田さんの演技が良すぎた
・失神した義勇さんを心配するヨボヨボカラスかわいい
祭りに参加してみた
“鬼滅の刃”には全く興味が無かった。邦画史上最高興収記録を打ち立てた前作も観ていないし、TVアニメも観たことが無かった。今作もスキップする予定だったが、今週映画館が“鬼滅の刃”に占拠されてしまったので困った。
週末の映画観賞は生活の一部であり、映画館までの往復1時間強の自転車通いが重要な体力&体型維持活動になっている俺にとって、映画館通いをサボるわけにはいかない(笑)
もう“鬼滅の刃”を観る以外に選択肢が無かった。
仕方なく、“祭り”に参加してみた。
【物語】
鬼殺隊の本部産屋敷邸で伏しているお館様は自分を囮にして、無惨を倒せと告げる。
お館様の危機に駆けつけた炭治郎や最高位の剣士“柱”たちは鬼の根城・無限城に突き落とされる。彼らは無惨を探すが、彼らの前に無数の鬼と“上限”たちが立ちはだかる。
【感想】
のっけから、“前週の続き”みたいな始まり方。
“鬼滅の刃”は凄い長編で、映画はある一部を切り取ったものでしかないことは何となく知っていたので、驚きはしなかったが、ストーリー展開は全く分からず(笑)
ただ、基本は “鬼退治”であることだけは分かったので、「これ、どういうこと?」みたいに頭を悩ますことは無かったのが救い。
全体のストーリー、背景、登場人物のキャラ設定を知らずに観るのだから、理解が極浅なのだけど、それでも
「ああ、これが人気の一要素なのか」
と感じたのは映像表現の凄さ。
一つは無限城の作画。唯一の予備知識だった映画館で予告編でも、まるで3D映像のような奥行きを感じる映像には少しだけ興味をそそられていた。全編この中で戦うのは知らなかったが、この筆致は見事だなと感心した。キャラ描画はアニメ、アニメしているのに背景画は超写実的というのがアンバランスでありながら、この作品の持ち味として思って面白く観賞することができた。
もう1つは、炭治郎たちと鬼の格闘シーンの迫力には目を見張った。はやすぎて何がどう書かれているのか良く分からないのだが、ハリウッド映画の実写&CGでスピード・“破壊”により迫力を醸すのとは異なる、アニメならでは描画の工夫が感じられた。 とにかく、これまで観たアニメでは経験したことの無かった対決の迫力が存分に伝わって来た。
これが本作で俺が一番感動したところ。
映画館が占拠されてしまったことに、半ば恨みを感じながら観た本作だったが、見て損は無かった。 門外漢のオヤジにも少しだけ人気の秘密が分かった。
オヤジはさすがに2回観ようとは思わないが、3部作らしいので次作も観てみようかなという気にはなった。
それにしても、日に6000回近い上映で映画館を占拠しながら、週末約8割の席が埋まったのは驚くしかない。これまで8割なんて数字は観たことないし、他のどの作品より販売率が高かったのだから、「これでも少なかった」ということになる。
いやあ、鬼滅恐るべし!!
映画館でアニメしか上映されなくなったら困るけど、コロナ禍以降ハリウッド作品を含めて興収100億円に達する実写作品が現れない中、国内映画業界を潤す“鬼滅”現象は映画ファンとしては喜ばしいと考えるべきなんだろうなあ・・・
猗窩座祭り
盛り込み過ぎ感があって、一つの映画としてみると、ちょっと気持ちが追いついていかなかった。善逸の話、しのぶの話、炭治郎の話、3物語が詰まっていて、しのぶの話は消化不良。ただ、猗窩座の裏物語と炭治郎・義勇のバトルは圧巻!見応え大有りです!
あと他のコメントにもあるけど、PG12で、小学校にも行っていないような子供たちを映画館に連れてきてポップコーン食べさせて、騒がせてる親たちを見るのはとても残念でした。上映中クレームを付けられている親もいて、いいところで気が散ってしまった。本人が見たければ子供は預けてくればいいのではと言いたくなりました。
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