劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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間違いなく面白い、泣けるそして長い。
期待通りの面白さ。
初日満員で前から3列目だったが粗さなど微塵も感じない圧倒的な映像。
猗窩座に泣く😭。
冗長ではないが、どこで切るのか分からなかった為、少し長さを感じた。
ただそれは長く見てられなくなった自分の問題か。
他のレビューに見かける、回想シーン多すぎについては同意。ただ読み直すと原作漫画も多いからしょうがない。
あれを集中できないとするか、飽きさせない演出ととるか。
必ず映画館で観ましょう
まず、驚かされたのは画像のリアルさ。バトルシーンはさすがにアニメだが雨や背景のリアルさは大画面ならでは。善逸、炭治郎頑張りました。次は伊之助の活躍が楽しみ。ちょっと回想シーンが長く途中もたつくが省くと1時間半位になるだろうから人物像の深掘りや背景には必要なので納得感はある。しのぶさんが負けたのは残念無念、カナヲが敵を取ってくれるといいなあ。
2回目を観たくなる映像美、ただテレビ尺で観たかった
前提として原作所持、アニメ全て観ていて遊郭編が1番好きで妓夫太郎兄妹の最後は何度見ても涙腺が熱くなってしまう者からの感想です。
総評:2回目観たい!ただ贅沢を言うならTV尺で見たかった!
これまで以上の無限城の作り込み、UFOクオリティのアニメーション、声優陣の迫真の演技等観てよかったと思える要素は沢山ありました。
特に戦闘シーン含めたアニメーションの品質は戦い続きの展開でも常にハイレベルで痺れました。
しかし今まで鬼滅アニメを見て目が肥えてしまったせいか気になる点もいくつかありました。
・原作のテンポの良さが薄い、演出の重複
原作通りなのは素晴らしいのですが、同じニュアンスのシーンが重複するように感じる箇所があり原作にあるテンポの良さが薄れていたと感じました。一つ例を挙げると無限城の落下シーンや愈史郎の目で城を解析するシーンです。見ていて面白いのですが、テンポ感は少し気になりました。
また、猗窩座が近接戦闘キャラということもあり顔を近づける構図多くて途中から気になってしまいました。
・主要戦闘中に回想が挟まり、回想時間も長い
これも原作通りだと思いますが登場キャラがメイン級ばかりなのでそれぞれのバックボーンや強さの理由を明らかにする必要があり回想が多いです。必要なシーンであるのは理解していますが回想も戦闘も没入感が損なわれるのが勿体無いなと思いました。漫画やTVの1話なら強い引きや区切りになるので気にならなかったと思います。
・炭治郎以外の説明セリフ
初めての人や子供にも理解しやすいようにだと思いますが、状況説明的なセリフが数点あって少し違和感がありました。炭治郎はキャラ的にもいつもの感じで違和感はなかったです。
・三部作の調整
原作通りのストーリー構成なのは原作ファンを大切にすることにも繋がるのですが、映画として見た時にここで終わるかという感じもしました。
特にvs童磨は映画の部を跨いでしまうのでここから数年おあずけになってしまうことを考えると少しモヤっと感が残ります。
例えば独立している獪岳戦を次の部に持っていけば黒死牟や悲鳴嶼さんとの繋がりの補足もスムーズになります。その時間で今回童磨決着まで描ければしのぶさんとカナヲの想いもより実感しやすい気がしました。
原作準拠の構成ならTV尺で各話区切られた方がメリハリが出たように思いますが、妥協ない作画を支える経営的な観点からも映画化は避けられなかったのかなと感じました。
ただどこかでIMAXで2回目を観に行きたいと思わせてくれる良作でした。
全てが良かった
結構面白い
まず、私は鬼滅の刃が結構好きです。漫画も全巻持っているので内容は知っていました。しかしやはり無限城の大きさが圧倒的に分かりやすくなっていて、カラスに着いた血鬼術は血の強さでマップ作りをしてるなどの設定追加は分かりやすくなってて良かったです。善逸の雷の呼吸や、胡蝶の虫の呼吸の描写は素晴らしく、猗窩座と義勇の打ち合いは城なのも合わせ、最高に映える戦いでした。しかしテンポが悪かったです。猗窩座の回想がそれなりの長さなのは知ってましたが、回想の半分くらいの途中で2人が死ぬとは…や途中で現実の義勇と向かい合うシーンにもどされたり、進み方が悪いとは思いました。またしのぶや善逸もそれなりの回想量でした。漫画だとサクサク読めたものがアニメで声に表されると文章量が多いだけに長くなるので仕方がなくはあります。逆に漫画を読まずに初見の方は回想をどんな長さだったかが気になりますね。しかしやはり、アニメとしてのクオリティはココ最近のアニメでもトップクラスであり、戦いも綺麗に描いてたので、一度は見るべき作品とは思います。次の黒死牟や童磨、無惨は回想するようないい敵でもあまりないので、戦闘が多くなりそうで期待です。
楽しめました
「適者生存」「弱肉強食」論に対する強烈なアンチテーゼ
もちろん映像的迫力や、鬼気迫る声優たちの演技は必見!
その上で、いま見るべき重大なテーマ性を持った作品です。
かつて「一億総中流」と言われた、均質性を誇る日本社会でしたが、「失われた30年」を経て、強者と弱者に分断された構図が定着した感があります。世界を見ると、この構図はより顕著です。
この作品の中では、鬼側の主人公である「猗窩座」は、強さを希求し、弱者へは徹底的に侮蔑の眼差しを向け、存在を認めようともしません。そんな猗窩座に対する炭治郎(鬼狩りであり、シリーズ通じての主人公)の叫びが、この作品でのテーマとなります。
この社会に、置き去りにされて然るべき存在などあるのか?弱ければ蹂躙されて当然なのか?(病気の人・障害を負った人・いろんな事情で働けない人って社会の負担なんですか??…参院選の翌日に見に行きました。殺伐とした主張をする勢力もある中で、そんな事を強く感じました)
鬼である猗窩座は、人間であった頃の記憶は失われている状態。しかし炭治郎との対峙を通じて、彼が何を思いだしたのか?そして彼の思い出のその先には誰がいて、猗窩座に何を語るのか?…あまり書くとネタバレになりますので、この辺にしときますが(笑)、そこがこの作品の主題だと感じました。
炭治郎のような優しさが、いまの世界には必要ですね。
童磨と胡蝶しのぶの物語を完結してほしかった。
原作もアニメ版もどちらも大好きです。
楽しみに待ち続け公開初日に観てきました。
あくまで私の正直な感想ですが、
猗窩座に割く時間があまりに長すぎました。
鬼の中でも猗窩座の話は好きですが、
原作やアニメ版でもあるバトル→回想→バトルの流れが
映画では丁寧に描き過ぎてテンポが悪くなり、
DVDなどで何度も繰り返して観る際には、
猗窩座の回想シーンは倍速やクライマックスのシーンのみ観るかもしれません。
今回の長時間の映画の中で、ここでお手洗いに行く人も多かった。
私が一番楽しみにしていた無限城での戦いが童磨と胡蝶しのぶ。
映画が始まりすぐに二人の戦いに入るのですが、
一気にここまで描くのなら、童磨の話は最後まで描いてほしかったです。
アニメ版のように毎週話が進むのならいいですが、
次作がいつ公開かもまだ分からない状態で、
カナヲが駆け付けたシーンで今回は終わりなんて、
せっかく描いた童磨と胡蝶しのぶの物語が間が空き過ぎです。
今回は無限列車編からの流れで猗窩座をメインに決められていたのでしょうが、
あくまで猗窩座は鬼側であり、鬼殺隊の胡蝶しのぶの物語を優先するべきだと感じました。
せめて無限城編第一弾は、猗窩座と童磨の二人に絞り完結してほしかった。
あと、OPの曲は柱稽古編の無限城突入の曲で入ってほしかったです。
ともあれ声優陣の鬼気迫る魂の声も素晴らしく
完結までがとても楽しみです。
スマホ世代向け作劇
上映時間が長過ぎたかな?
映像、音楽、演出、声優さんの演技、全てにおいてハイクオリティな作品である事は間違いないです。
ただ、約2時間半という上映時間は長過ぎた気がします。
特に1つの戦闘の中で過去回想が複数ある構成は、若干食傷気味に感じられた。
原作通りだからと言われれば確かにそうなんだが、例えば1話25分ほどのテレビシリーズであれば、こういう構成もそこまで苦にならないのだが、2時間半という長編でこれを繰り返しやられるとテンポの悪さを感じる。
そしてテンポの悪さ故か1つ1つのエピソードの印象が弱くなってしまった感があった。
例えば童磨戦&會岳戦で1本、猗窩座戦で1本という風に分け、上映時期も分けた2部構成にした方が、無限列車編のような強烈な印象を残せた気がする。
あとハイクオリティの作品であるが故に長時間の集中を強いられた事も後半ダレた印象を残した原因なのかなと。
原作も読んでる自分としては猗窩座の過去回想は、もっと泣けると思ってたのに案外そうでもなかったのも結局そういう所が影響したのかなと自己分析してます。
いろいろケチをつけましたが、良作なのは間違いないし、劇場で見る価値のある作品だとも思います。
ただ何となくいろいろと惜しいなと思う作品でもありました。
鬼滅に求める物
鬼滅の刃に求める物全てが詰め込まれていた、正に傑作。
私は鬼滅に求められているのはドラマ性、バトルシーン、そして高品質な音楽と映像美だと断言するが、その全てが満たされる何処か想像の上を超えていた。原作は最終巻まで読んだので結末を知っているにも関わらずあそこまで物語に没入出来るのは本当に凄い。
特に無限城の壮大さは絶対に映画館で観るべきと言える。また、非常に魅力的な音楽とハリウッド映画ばりのアクションシーンで描かれるバトルシーンはまさに映画館で見るに相応しい。
話の内容的には回想シーンが多いとの意見もあるが、鬼滅の刃をこれまできちんと見ていたらそういうアニメと理解している筈。バトルシーンの間に入るので全く気にならないと言えば嘘になるが、実際そこまで気にならない。何より回想シーンの質が高く、声優さんの熱演も相まって非常に感動する。実際複数キャラの回想シーンが挿入されるが、その度に啜り泣く声がそこら辺から聞こえた。鬼側、人間側のバックボーンを知れるのが鬼滅の刃の魅力でもあるので、回想シーンに文句を言うのなら、鬼滅の刃という作品と感性が合わないのだから、他のアニメなり洋画なりを見れば良い。
とにかく、作品として非常にレベルが高いので、興味がある人は映画館の大スクリーンで、一度は是非観るべき作品。
長い。そして満員。久しぶりに映画館の盛況を見た
いつもガラガラの映画ばっかり見ていることを痛感した。本当に人気のある映画って、こうなんですね。ポップコーン買うのに体感で20分以上並ぶことになるとは。映画館側もまさかこんなに入るとは予想してなかったんじゃないだろうか。
それにしても長い映画だった。隣の席の小学低学年生は途中でいびきかいて寝ていた。
PG12作品ですからね。
内容に関しては、まあ、原作マンガを読んでいたのもあって、正直それほどのめり込んで見るものもなかった気がする。猗窩座の気の毒な生い立ちに最大のスポットを当てていた印象だが、さすがの演出に涙があふれてきた。
この先順調にいっても、この長さがあと2本あるのかと思うと、やや気持ちがなえる。
あるいは次回作の時にまたテレビで大々的にキャンペーンを張って、今作もテレビでやるんじゃないだろうか。
圧巻のエンターテインメント!
舞台となった無限城の圧倒的なクオリティだけでも星5に値する作品だと思います。
飛び回る鴉の視点で映像が上下左右目まぐるしく切り替わる様は映画と言うより何かアトラクションに近いものを感じました。作品への没入感がとんでもないです。
映像美という点では無限列車より断然今回の無限城編の方が見応えがあります。
戦闘シーン中にしっかりと回想を入れていたのも、登場人物への感情移入がしやすくて私は好きでした。絶対に必要だったと思います。
また、声優さん達の演技力も大変素晴らしいです。特に童磨の爽やかな狂気にはゾクゾクしました。
元からufotableさんが制作した作品は高く評価しており今回も期待していましたが、その期待を何倍も越える圧倒的な完成度です!
この満足度の高さは他の映画ではなかなか味わえないと個人的に思いました。
終始フォルテッシモの曲を聴かされた感じ。作画技術>>>物語構成
原作ファンです。無限列車は無限リピ、鬼滅シアターも完走して本作に臨みました。
作画は綺麗でした。声優さんも劇伴も素晴らしい。
構成やアニオリ、上映時間が期待はずれでした。
他の方もおっしゃっているように、回想の多さ。
回想のたびに話の流れが止まります(鬼滅シアターでも、シームレス編集されておらず、CM前後の音や絵が登場するので、迫力が抑制されました)。その結果、迫力の点では遊郭編ほどではなかったです。
原作は週間連載のペースで展開したのに対して、映画は2時間程度(今回は2時間半)で、三部作とはいえ一つの作品に仕上げる必要があったと思います。
週間連載と1つの映画。とくに今回のような無限城編のように長期パートの場合、両者は構成やペースが違って当然だと思うのですが、週間連載の展開をそのまま脚本されているようで。原作に忠実といえば聞こえはいいですが、工夫して再構成し、2時間以内に収めてほしかったと思います。
タイトルは、最後の猗窩座戦を表してはいるものの、前半のしのぶさんと善逸のバトルは?こちらも含めたタイトルにしてほしかったです。
第一部としての起承(転)結(必ずしもこのパタンでなくてもいいけれど)、構成という構成がみられず、見所の羅列。終始フォルテッシモではメロディの素晴らしさが削がれます。強弱や起伏をつけなければ。原作通りの構成にするなら、テレビアニメにすればよかったと思います。
作画が素晴らしいのはわかりますが、もっと物語の構成にも注力してほしかったです。あまりにお粗末です。この技術力凄いでしょ!こんなこともあんなこともできる!と、スタジオの技術力の高さを誇示するため作品があるよう感じ、心底萎えました。脚本は外注したら?
ufotable凄い!と絶賛したかったのですが、今回はできなさそうです。
進行速度と爆音だけ気になりました!
私個人の感想ですと、
劇中の進行がゆっくりに感じました。物語の進行は1.25倍速でちょうどよい感じのイメージです。
アニメ化の醍醐味の技の表現はどれも大変素晴らしかったです。
無限城のグラフィックにかなり手を焼いたらしいですが、そんなに大変ならそんなに増やしたり動かさなくても…と感じました。
低評価の方は揃いも揃って“回想が多い”と書かれていますけど、“走馬灯”ってご存知無いのですかね?彼等はギリギリの命をかけた戦いをしているのです。自分の人生の中で、今、この時を生き残るために、後悔しないために、自身の記憶を遡る(振り返る)のです。
上弦の鬼が5人居て、その後に無惨が待っているのに、体力の使い方、身体の使い方、タイミング、1つ間違えるだけで簡単に命を落とします。
煉獄さんも上弦の鬼との戦いで命を落としましたよね?描かれているのはそう言う戦いです。回想や思考(モノローグ)が多くて当然では?(その人にとっての大切なシーンなのに、それを思い返すな。回想シーンを入れるな。勝手に力を出して戦っていろと言うのはどうなんですか?)
最終章、最終局面だからこそ、わかりやすく物語の背景をしっかり繋いで見せているのに、
炭治郎は物語の初期からずっと鬼に情けをかけていたからこそ、鬼側のエピソードもしっかり描き、“何故彼等がこうなってしまったのか”を知る事で、炭治郎が鬼に対して感じている慈悲の心を、少しでも視聴者にも持ってもらえる様にとの、作品の見せ方だと思うのですが、
それを“つまらなかった、だるかった”としないでいただきたいものです。
あと、不評の方“原作は読みました”、“鬼滅ファンです”なんて前置きの後に“回想が多い、テンポが悪い、無駄が多い、”とは、一体何をどう読んだのか、原作通りの映像化なのに不思議な事を仰っている方が居て面白いですね。
各キャラクターのエピソードも“お涙頂戴”と表現して馬鹿にするくらい、心の余裕も無いなら映画に八つ当たりしてないでお休みになられたらいかがでしょうか?お大事に。
お尻や腰が痛くなったと言うのは共感しますけどね。
作品は個人的には進行速度の件を除いたら大変素晴らしかったです。
原作連載時から見てた勢です
しのぶさんと童磨との戦い、善逸と獪岳の戦い
猗窩座戦、原作のまんまにアニオリ補足されてて
めっちゃ大満足です。
鬼滅の刃の映画批判レビュー多いですけど
原作読んでたら柱稽古編までの鬼との戦闘以上に
鬼の走馬灯だの回想シーンとか無限城編って
更に増えてるんですよ
無限城編をアニメでするとしたら
映画以上に大変だったのでは?
映画の作画をみて見て思いました。
猗窩座再来なら無限列車の後になんでこないの
レビュー見ましたけど、原作無視しろってことですか?
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