劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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星5じゃ足りない
アニメの時からそうだったけど、作画が綺麗すぎる。
作画、音楽、声優さんの演技、全てにおいてほんっっとうに凄かった。最高でした。
1人だけあげてしまって申し訳ないんだけど、早見さんの演技が特にやばいです
もう圧倒されまくり、かっこいい
あんな綺麗で優しい声出してた人とは思えないほど力強くて相手を憎んでいるのが伝わってくる声でした
上映時間はかなり長い方だと思うけど、それを忘れるくらい見入ってました
何回でも見たいし、なんならDVD出たら絶対買っちゃう。
死ぬまで手元に残しておきたい最高のアニメ映画です。
日本語を理解できて、リアルタイムで映画館で見れるこの時代に生まれてこれて良かったです
鬼滅の映画を作るのに関わってくれた方たちに見た人全員から拍手送りたいです。
今日に限ってハンカチを忘れてしまって急遽劇場に売っていたミニオンのミニタオルを購入(笑)
購入して正解でした、ハンカチなしでは見れない🙂↔️
私の住んでるところは田舎で、朝早くに行くと結構空いてる(貸切状態の時もある)のに鬼滅に関しては半分以上席が埋まってて、さすが鬼滅や、、って思ってました。
次回作も期待してます✨
猗窩座のポスターで勝ち確な作品
素晴らしく、そして悲しい
色々予想以上
無惨、黒死牟、童磨、猗窩座の中では猗窩座が1番好ましいので今作品ら面白く観られました。
でも、「あれ?思ったより長くね?」と思ったところも多々あります。
理由のひとつは、大筋が原作通りである点。良く言えば原作準拠、悪く言えば目新しさや驚きが無い。例えば、煉獄さんが護った乗客たちが今平和に暮らしている姿を差し込むとか。漫画だとテンポが悪くなるような場面展開や差し込みを自然に出来るのはアニメーションの強みだと思うので、そこはチャレンジして欲しかったです。
ふたつめは、尺稼ぎが雑。前述と逆になりますが、冗長でテンポが悪い。
3時間てアニメ6話分ですよ。半クールもラスボスでも無い同じ敵との戦闘って、地上波だったら大炎上ですよ。
終盤の原作の良いところは、社会現象レベルで人気になっても展開の引き延ばしをしなかったところです。作者が描きたいところだけを描ききって終わりにする。テンポ良く駆け抜けた作品だったので、某アイドル漫画のように終着点を見失わず綺麗に終わったのだと思います。
なんやかんや猗窩座好きにはそれなりに楽しめた今作品。
問題は次の3時間×2作品、残りの3人をどのように盛るのか。
嫉妬に塗れて落ちぶれた奴と、最期まで惨めに生き恥を晒した情けない奴のどこをどう盛れば2作品出来上がるのか。
今作を観て、次回作への不安が期待を上回りました。
この回想シーンを観に来た
鬼滅はファンという程ではなく、無限列車編は原作をざっくり予習、今回も原作2周くらいで観に来た。
結論、良かった。すごく良かった。
映像はもちろんだが、やはり猗窩座の回想シーンが良かった。
回想シーンが長いという意見も多いと思うが、個人的にはアラサーの私が鬼滅の刃に関心を持ったのはその回想シーンの丁寧さがあったからだ。
これこそが他の漫画と異なる強みだろう。
まぁ子供には多少退屈な時間かもしれないね。
映画館は終始ガサガサうるさかったし。笑
ただ個人的にはこの話が鬼滅の刃のピークだと感じているので、第二部を観に行くかは微妙。
同じような人多いのではないですかね?たぶん三部作のピークはここな気がする。
ただ本当に動いてる小雪ちゃんと鬼になる前の猗窩座を見れて私はHappyです。
本当にごちそうさまでした✨
全編に慰安が吹き荒れる作品
「日々を慰安が吹き荒れて」
これは詩人吉野弘さんの詩の一部だが、これを作詞家の岡本おさみさんが引用して作詞し、吉田拓郎さんが曲をつけたのが名曲「祭りのあと」だ。桑田佳祐さんにも同名の曲があるが、二つの関連は知らない。桑田さんには「吉田拓郎の唄」(名アルバム「kamakura」収録)という曲があり、年齢的にも拓郎世代なので、それなりに意識しているはず。
ところでラスボス鬼舞辻無惨には、この慰安というものがない。自分で鬼とした者への慈愛が感じられない。彼らは自分が陽の下でも生きられる手段を得るための単なる道具に過ぎないのだ。
無惨は恐怖と恫喝で鬼を支配している。
これに対し、お館様の包み込む優しさとは全く違う。お館様は剣士らを子供たちと呼び、慈愛の対象としている。
「干天の慈雨」(辞書的には日照り続きの後の恵みの雨という意味)という型が水の呼吸にあるのは偶然ではない。
「鬼滅の刃」に通底しているのは、優しさとか慈愛といったものだ。
今回は副題にあるように、前作「無限列車編」で「逃げるな、卑怯者‼」と炭治郎に言われた猗窩座が主たる鬼だ。
猗窩座も大格闘の末に炭治郎らに敗れ、人として成仏する。成仏の過程で、彼の人としての生き方が描かれ、それが作品の基底である優しさになっている。
そうして慰安が全編に吹き荒れて、多くの人は感涙している。
上弦の参である猗窩座をたおすのにあそこまで苦労したのに、さらにこの上の上弦とラスボス鬼舞辻無惨とはどう戦うのかと暗澹たる思いになる(アニメのみフォローしているので、コミックでの最終結末は知らない)
もう一度、吉野弘さんの詩から。
「ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。
自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう」
猗窩座がそうであったように、まさに鬼が生まれる過程がここに書かれてある。
内田樹さんは「「鬼滅の刃」の構造分析」(ネットで読めます、ファン必読)で、「鬼滅の刃」の混沌について言及しているが、その混沌さが物語の重層化を生み感動を深くさせている。
前日に「スーパーマン」を観た後、館内のトイレで用足しをしていると、1人の少年(小学1年位だろうか)が走り込んで来た。「間に合った‼」と大きく声を出したので、思わず少年を見たら、彼と眼が合った。用足しを終わって手を洗っていると先程の少年(夏らしい黒い肌をしている)が近寄ってきて、「今日は何を見ましたか。僕は鬼滅の刃を見ました」と丁寧だが屈託なく尋ねてきた。私はなんだか嬉しい心持ちになり「君は炭治郎を観たんだね。おじさんはスーパーマンを観たよ。」と答えた。それを聞くや少年はその場から弾むように消えた。
少年には、炭治郎の持つ強い優しさを持ち続けて欲しいと思った。憎悪は伝播するが、優しさもきっと伝播し憎悪を凌駕し駆逐するはずだ。少年がこれから生きる時代が美しいものであれと願う。
公開が夏場以外だったらまた違った感想に…
上映開始からわずか10分。気がつけばスクリーンの世界に引き込まれ、まるで自分自身も無限城へ突入しているかのような錯覚に陥るほどの没入感に圧倒されました。これは映像、音楽、演出のすべてが高いレベルで融合している証拠だと思います。
ufotableさんの制作陣が原作をいかに大切にしているかが伝わってくるほど、原作への忠実な再現も印象的でした。細かい表情や背景、セリフの間合いにまで“原作愛”が滲んでおり、ファンとしては嬉しい限りです。
ストーリーの流れ自体は原作通りで、ある程度予想はしていましたが、その再現度に納得。各キャラクターの生い立ちや想いに焦点を当てる描写は映像作品としてのテンポをやや落としているようにも感じられましたが、それも原作の雰囲気を大切にしている証かもしれません。
また、個人的に興味深かったのは劇中時間の忠実さ。おそらく物語の時期は冬。無惨が産屋敷邸を訪れた際に雪が降っていたことから、夜明けは冬場の7時頃と仮定できます。そこから逆算すると、無限城への突入が夜中の12時だとすれば、夜明けまでの猶予は約7時間=420分。そのうち今回描かれたのは155分。若干のタイムラグがあったとしても単純計算で残り時間は約265分、次作・完結編が残り2部なので1本あたり135分前後になるかも……と、時間経過までも緻密に意識されている可能性を感じてワクワクしました。
余談ですが、夏だったにも関わらず、劇場内のクーラーが異常に効いていて途中から寒さとの戦いに。気が散ってしまい、終盤はトイレの心配で別の意味でもドキドキする羽目に……。こればかりは作品のせいではありませんが、観に行かれる方は上着とトイレ対策をお忘れなく。
次回、主題歌「MAN WITH A MISSION」来てほしいなぁ
鬼滅の刃はやっぱりスゴイ
満席デーの隙間に席を確保できたのでやっと観てきました。
無限城に堕ちていくところにAimerの曲がかかり、ワクワク感がたまらなかったです。
さあ、はじまる
そんな気分!
無限城の中を自分も浮遊してるような錯覚を起こすくらいに映像がすごかった。
そして、今まであまり気に留めていなかった義勇さんがかっこよくて、なんか好きになったし(笑)
今回は無限列車のような目はらすほど泣くというよりは、みんなで鬼舞辻無惨を倒す手前まできているという緊迫感を楽しむ感じ。
でも、善逸、猗窩座のとこで泣いちゃったけどねw
わりと(笑)
善逸の想いがほんとに切なくて涙バカ溢れたわ。
炭治郎も善逸もみんなみんないつの間にか強くなってるのが見れるのも何だか感慨深かった。
煉獄さんの敵討ちの場面がとうとう来たのも興奮した。
みんなそれぞれの想いを胸に闘っている
そういうところが見えてくるのが鬼滅の刃の好きなところ。
存分に楽しめたし、もう一度観に行きたい。
無限城に堕ちていく感覚が好きすぎた。
これだけの映像を作るのにそりゃ時間かかるよね。
続きはいつになることかなと気が遠くなるけど、制作に関わられている方全てに感謝です。
まさか自分がこんなに鬼滅の刃にはまるなんて、思ってもいなかったな。
※ちなみに原作最後まで読んでいるのでストーリーは知っています。
それでも映画館で観ることをオススメします!
絶対見てほしいです!
まず映像がすごく綺麗でした!
確かにちょっと長いとは思いましたが、私は全然余裕で見れました!
漫画で内容は分かってたけど、実際に映像化されて声が聞けるのがめっちゃ嬉しかったです🫶どの声優さんも役にピッタリすぎて残念だなって思う声優さんがまったくいませんでした!!鬼の声も良すぎて、特に童磨は私の大好きなしのぶさんを殺したのはほんっとに許せないし、嫌いなのにビジュと声が良すぎて完全に嫌いになれないんですよね🥹でもやっぱり許さない😤
それで猗窩座の過去はまじで泣きました😭善逸とおじいちゃんが再開するとことか、しのぶさんが吸収されるとことか泣くの我慢したんですよ!!(チョットナイタケドヒミツデス🤫)
なのに小雪ちゃんとハグとかもう泣いちゃうじゃないですか!!最後あなた呼びになってました🥰映画後は水分無くなっちゃってカラカラでした(笑)
あ、あと個人的に好きだったところはさっき言ったところはもちろんなんですが、いつも弱虫な善逸がめっちゃ真剣な表情しててかっこよかったのと、ちょっとだけでてきたおばみつが尊かったです🥰️
はやく続きが見たいな〜💭
史上最高の映画
原作を決して損なわず、グレードアップし、スタッフさん達が作品への敬意を込めて作りあげた作品です。想像以上なんてもんじゃない、はるか上を行く出来で、美しい画面から目が話せない。初回の鑑賞は、2時間半が30分のように感じました。そしてすぐに『また見たい』と思う感情が芽生えます。この映画を映画館で見られず時代に生きていて良かった。本当にそう思います。4回行きましたが、まだ何回も行くつもりです。
バトルシーンと回想シーンが言ったり来たりしますが、それも原作そのままです。本当に原作を大切にしているのです。また、この作品の価値を押し上げているのは、卓越した声優さん達の努力の賜物です。魂を揺さぶる画面にきざまれる、心にしみる声優さん達の声です。
最後に⋯首が飛び、血飛沫が舞う作品です。小さなお子さん向けではありません。『飽きた〜』とずっと騒がしくする子供の横で、両親は画面にくぎ付け、という場面がありました。授乳しながら、というツワモノもいたらしいです。これらは絶対にやってはいけない事です。
煉獄さん超えならずかなあ??
やっぱり、話として完結してない事もあるのかもだけど、そもそも、ストーリーが面白くない。複数の戦闘と回想の繰り返し。
まあ、原作通りだから仕方ないんだけど、2時間半を超える映画のストーリー展開としては、どうだったのかなあ??
まあ、映画だからこそ、予算と時間をふんだんにかけて、あの素晴らしい作画が実現したのも事実なんだけど。
私の感想としては、
無限列車編のほうが全然面白かったし、感動したし、号泣したなあ。
もう1回ぐらいは、仕事終わりじゃなくて、体調万全な状態で、休日の午前中にでもIMAXで見るかもだけど…。
前作のように5〜6回繰り返して見る事はなさそう。
猗窩座の人間時のエピソードで全然泣けなかったのは何故だろう??
原作では、めっちゃ感動したのに…
🤔🤔🤔
あと、童磨との決戦は、最後まで見せて欲しかったかな。善逸のエピソードは外して、次作で描く事にするとかして。
あの、終わり方だと、
しのぶさんがあまりにも不憫すぎる😰😰😭
素晴らしいアニメーション!
満員御礼
作品としては素晴らしいけど
映像や声優さんのお芝居も素晴らしいけど
無限城のクオリティよりキャラの掘り下げや
アニオリやギャグをもっと見たかった。
ほぼ原作どうりでドキドキ感がなかった。
最高の時間でした!
先ずは何と言っても美し過ぎる映像。
ufotableさんの作画と演出は昔から好きで、冒頭から少し経ち無限城に描写が変わり柱達が移動してる時の疾走感と、漫画では伝わりにくい無限城の迷宮感を見事に表現しているなと感嘆しました。
その時にOPも流れて見事にマッチしていて恐らく誰でもワクワクし興奮する瞬間だったのではないだろうか。
色んなレビューを見ていて今回の映画で回想シーンが多くテンポが悪いと仰る方も居ますが、鬼滅の刃の醍醐味であり大事な部分なので致し方ないと思います。
じゃあ戦闘は少ないかと言えばそうでは無く、アニメを見ていて楽しめてる方であれば最高に幸せな時間を得られるでしょう。
ハッキリと断言出来るのは映画を観ないと言う選択を取るのは後悔すること間違い無し!
31日にスクリーンサイズの大きいIMAXレーザーが有る映画館でまた観に行かせて貰いますが凄く楽しみなぐらいです!
末筆になりますが無限城編の始まりとしては最後の終わり方も良く、いつも以上に泣いたり興奮したり少しコミカルな場面が混じって癒されたり終始あちこち感情が動き回って大変でした(笑)
原作未読者は微妙な結末
テレビシーリズの「柱稽古編」ラストから続く展開。当然、テレビシーリズを押さえてなければ面白さは半減してしまいます。無限城に落とされた鬼殺隊、鬼舞辻無惨以下鬼達との最終決戦となります。
鬼滅の刃一番の肝は、登場人物の過去にまつわる話。その体験を抱えながら現在を過ごしている。この過去のエピソードにより、ただのバトルシーンに重み、深みがでます。胡蝶しのぶ、善逸、それぞれの過去のエピソードからの因縁。前半は十分盛り上げてくれます。そしていよいよ猗窩座の登場。煉獄杏寿郎の敵です。ど迫力と鮮やかな映像となります。そして猗窩座の過去エピソードとなります。しかし、しかしこれが何分微妙。原作読者は知っているエピソードなので受け入れるでしょうが、未読者からすると残虐な鬼、猗窩座が病の父親を支える為に悪さをしていたというのは少々弱い。更には、善人とめぐり逢い、女性からも慕われる。それを全て失くして鬼となった。うーん。「遊郭編」堕姫のエピソードと比較してもインパクトが無い。そして、結末は自己破壊。これは盛り上がった分、盛り下がり感は否めません。原作ありきなので仕方ありません。次回作に熱い展開を期待。もしかすると劇場版終了後、テレビシーリズの展開でもう少し深めるかもしれません。
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