劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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とてもアニメとは思えない映像のクオリティ、スピード感、空気感
高いお金を払ってたとしても見る価値がある作品
無限城の異様な雰囲気に引き込まれ3時間があっという間に過ぎました。
原作を我慢して読まずに観た甲斐がありました
胡蝶しのぶの普段見せない童磨への怒りに満ちた表情から繰り出す技の数々に胸打たれました。
富岡義勇と炭治郎の水の呼吸の技の出し合いは圧巻でした。
うまく言葉に表せないけど今まで観たアニメ映画の中で断トツでした。
IMAXで観れてないので2回目鑑賞します。
クソ面白い
賛否両論ありますが私はとても面白かった
まず作画のクオリティ高すぎる
無限城の見せ方と型の表現の仕方多種多様な技の中で細かに違いを見せ手を抜いたところが全く見受けられない素晴らしい出来だと思います
次に曲、上弦と遭遇した時の不気味さ戦闘中熱くさせられる重低音と激しいがくどくない曲調
戦闘中ということをあり常に力が入る。
これまた最高です。
感動のシーンお決まりの盛り上がり具合
たまらなく涙が出ました。
猗窩座のBGMをアレンジしてるところもあったのでめちゃくちゃ興奮したポイントの一つ
opとedは文句のつけどころのない
まずopに関しては歌の流し方完璧でしょ
一気に引き込まれました
Aimerのあんな力強い声から始まるなんてずるいって
和楽器使って昔の時代を彷彿とさせつつもしっかり現代でも掴まれる
原作を知ってても歌とBGMで持ってかれるのはやっぱりアニメならではなんだなと思いました
不気味さと興奮が入り混じりとても新鮮な気持ちでみれました。
LiSAには「あぁ終わっちゃったな」と感じさせられもっと見たい!まだ終わらないで!と思える歌だった
LiSAならではのだんだん希望に近づくような曲調ただまだ絶望感もある歌い方は流石だなと思いました。
内容に関しては回想が多いという意見が多く見受けられますが個人的にはあれがないと呆気ないと感じさせられます。
むしろあんなに長く細かくやってくれた事で久しぶりに見た人や前作、原作を忘れてしまった方々に思い出させる、理解させてくれてるのだと思いました。
あの長い巻数の中で3部作で大丈夫か?と思っていましたが割といい感じに収まりそうで安心しました。(無惨戦までは多分無理だと思って入る)
てかなんなら無惨戦は3部作外でしっかり作ってもらっていいあれが多分一番作画コストやばそう
猗窩座のところ良かった知ってたけどあれほんとよかった細かくは言いませんが
ちゃんと気合い入ってるなーって感じました
次回作も期待できます
ゆっくりでいい、なんなら放映延長してもいいから完璧に仕上がってること祈ります。
最初から最後までハンカチ必須
原作の素晴らしさが、美しく細密なアニメーション×音楽×声優さんの魂のこもった演技によっていかんなく再現されており、何度も泣いてしまいました。2時間35分が体感1時間半くらいに感じ、観終わった後すぐに次の鑑賞予定を立ててしまいました。起承転結の流れではないので映画作品としてはどうかと思う方もいるかもしれませんが、原作ファンとしては漫画の流れを改変することなく作ってくれて感謝しかないです。できるだけ良い設備で何度も観たくなる作品です。
バトルアニメーションは凄まじい!回想はダルい……
兎にも角にも見どころはバトルシーンかなと。これほどバトル!バトル!バトル!盛り沢山なアニメは滅多になく、そのバトルシーンのアニメーションの凄さは圧巻の一言。よく動くカメラと美麗なエフェクトに細かくグリグリと動くキャラクター。バトルシーンの迫力は本当に流石のufotableで、息もつかせぬ迫力あるバトルシーンが全体の半分くらいを占めている感じでバトル好きな自分としては大々々々々満足でした。
ただ個人的にどうしても評価しづらいのが回想の多さ、長さ。アニメ二期以降の鬼滅は敵も味方も倒す前に切ない回想が入ってくるはまぁいつもの鬼滅ではあるんで覚悟はしてましたが、一つの映画で3つの戦い全部が同じでやるやられる前に回想入って退場~というテンプレート構成は流石に後半マンネリしてしまう。
後半の回想に関しては特に力と感情を込めたかったのでしょうか、そのせいもあって猶更テンポが悪く回想→少し今に戻る→回想→少し今に戻る→回想……みたいな流れが続き、終盤30分くらい全部回想シーンだったのでは?と感じるほどに回想が多すぎ長すぎました。あまりに流すぎて、感動のシーンかもなのですがそろそろ終わってくれ~って気持ちで見る事になりましたし、そこから先は派手なバトルもなく、しんみりと切なく戦いは終了。原作も読んでるのでむしろ好きなキャラなのですが、終盤は勢いが完全になくなって終わってしまったのが少しモヤモヤしたなと。
見終わった時はなんかもう(やっと終わった……)って気持ちで席を立つ事に。感動の余韻とかがあるわけでもなく、ちょい腰が痛かったです。
大ヒットも納得!
無限城、マジで無限すぎた。
家族と三人で映画を観に行きました。
無限城に落とされた所からもう圧巻で、本当に無限に続いてる空間なんだなと鳥肌が立ちました。
今回の映画、猗窩座との戦いがメインですが、自分は童磨推しなもので、童磨の場面の時物凄くゾクゾクしてしまいました。
絶妙に腹が立つのに、何故あんなに可愛いのか。
全体的にアニオリも増えていて、原作を読みきっている人は何処がアニオリなのか探したりするのも楽しめると思います。
台詞が新たに追加された事もあり、猗窩座の心情もより明白になっていて、とても良かったです。
1回目観た時はカラスの声が自分の真後ろから聴こえてきて少しびっくりしました(笑)
鎹鳥、君らも台詞増えてたのか……。
義勇のおじいちゃんカラス、すごい癒し系だな。
まだあと何回か観に行く予定をしています。
みんなが映画を語れるきっかけに感謝
よし!
映画館に行こう!
家族を連れて、子どもを連れて、あるいは夜に1人でじっくりと!
そんなワクワクを、多くの人が体験するキッカケになり嬉しく思っています。
昨今はNetflixやAmazonプライムなど、サブスクで見ればいいやという方も多いのかなと思います。
ただ、映画館に見に行く特別感もこのようなキッカケで残り続けてほしいなと心の底から思いました。
映画そのものの感想としてはですが、
とにかく原作に忠実で、それを映像や音響で圧倒してくれる素晴らしさがあります。
回想が多いのもまた原作通りですので、
私はむしろ良かったと思っています。
賛否両論あれど、それをみんながまた語り合いたいためにお話をする。
やっぱり映画は最高だ!
ありがとう鬼滅の刃!!次作も期待!!
昔プロ野球場、今シネコン(こじつけ)
数年前、前作を原作もアニメもほぼ知らないまま、
「テレビ放映分のまとめと次シーズン先行を劇場版化?なんじゃそれ?」
と微妙に誤解したまま何かのついでに映画館に足を運び、その映像美と迫力、ど正面からの熱血感動攻勢に超驚いて改めて配信とYouTubeで鬼滅をおさらい・キャッチアップしたおじさんです。
いやぁジャパン・コンテンツの現役中心選手の打撃力・感動させ力は凄いです。
今回はあっぱれなほど間延びもキャラのリバースもなく怒涛の完結を果たしたらしい原作を追いかけるマラソン的最終決戦の始動部分。お客さんの殆どはそれが分かっているので始まり・終わり各部に文句なく、戦いと回想に明け暮れるその中身が2.5時間と長めなのも寧ろご褒美。
正直これまでの劇場・アニメ新編版の、色彩が眼前で爆発した時のような衝撃や感涙がほとばしるような圧倒感はありませんでしたが、これでイイんです。どうせもっと刺激の強いのがあと2?作品来るんで。
昔おじさんが子供の頃、毎日のようにTVでナイターを見てましたが、王選手の◯◯◯号HRが近いとかなると父親があらゆるコネを使い、狙って後楽園球場(死語)に行ったものでした。
親父は滅多に球場なんて行かないくせに、
「本当の野球ファンは試合前の練習こそ見る。プロの練習、準備、よーく見ておくと一層後の試合が楽しめる」
などと言ってました。ワタシ的に本作はプロ野球試合前の練習時間観戦のようなもの。勿論一部キャラクターのファンにとっては推しの生死がかかる死闘編ですが、光と涙のプレイボールは次から。ワタシももうある程度洗脳されているので、な〜んの文句もありません。うん、良かった!次作を早く!!
長い…のか?
原作未読、でも内容は知ってる状態で鑑賞。
映像美は言わずもがな。
内容的にも、特に批判するところ無し。
もともとそんなに鬼滅にハマっていたわけでもなく、話題に乗るための鑑賞。
まあ、鬼滅しかアニメ観ない人たちには長かったのかな。
バトル中の回想とかは、話の流れでああなるんじゃない?とか思うし
(だって、首切られて死んだんじゃなくて、自分のこと思い出して、人の心思い出して、で死んだんじゃないの? じゃあ、回想をやたら挟まないと成立しない)
原作既読のうちの子どもたちは、普通に見てた。
両隣の小学生は退屈そうだった。
映像は良いが間延び感のある作品
5 3部作スタート
誰も置いていかない
うーん。物語が動かないのは分かるが。
原作を知っているのでストーリーが動かないのは知っていましたが、間の取り方が雑に感じた。もっと映画っぽくできたのでは。
あと、もっと原作の言葉を信じてほしい。無限列車編は回想シーンの感動の場面も風鈴の音だけとか、言葉を邪魔しない音楽がすごく良かった。小雪ちゃんの、元からエコーがかかったような声にものすごいエコーがつけられていた。小雪ちゃんの「やめて?」に対してポチャン…なんていらない。
回想シーンへ切り替えが何個かあった中,スムーズに回想に入っていたのは猗窩座の回想シーンの入り。
回想入ります〜って感じの自然や鳥の風景から入る回想はまたか…って感じた。
でも評価が高いのは圧倒的な映像体験があったからです。すごく泣いたし、感動した。
作品の序章だと思えば全然前向きに捉えられる。原作のスピード感もしっかり感じた。キャラの表情も音楽も、無限城での緊迫感はすごく伝わりました。初見にはストーリーの前後やキャラの深掘りしていなければ、ただ戦って〜昔話聞いて〜という感想になりそう。想いが詰まった作品に感動です。
次回作も楽しみです。こう、下げて凄く上がる評価なんてなかなかないですよ。
テニス肘の痛みが消えた!
原作ファンの為の作品
全部出来てから観る方が良いのかなぁ(一体何年後…
映像に関しては、文句なし、非常に力が入っていて、戦闘シーンは見応えがありました。
アニメ界ではトップクラスと言える出来だったと思います。それだけは間違いありません。
それを踏まえた上で。
原作を忠実に描いてくれている作品だからこそ、どこで区切るかという問題と、それを1本の映画として成立させなければいけない問題とで、制作スタッフも悩ましかっただろうなと思わせられた。
猗窩座の回想部分がどうしても長く感じてしまうし、前半のしのぶさんの場面を見せられている側としては、鬼側のエピソードにどうしても感情移入しきれない。もちろん漫画本では号泣した部分ではあるのですが…。1本の映画という括りの中では、鬼はやっぱり許せない。嫁止めるならもっと早くに出てこいよ、とか、変に穿った感情が出てきてしまって整理しきれなかった。
結果的に、子どもたちが飽きてしまうのも理解できる。自分も下手したら寝てしまっていたかも…。単に自分が歳をとって感受性が減ってしまったのかもしれない。。しれないが、無限列車編があまりに良すぎたこともあったので、もう最後の最後まで出来上がるのを待ってから、通しで見ても良いのかも(それまで生きてるかわからないけど)というのが感想です。
全1329件中、721~740件目を表示
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