劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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圧巻!
待ちに待った!
めっちゃ面白かった!
原作に忠実&迫力のアニメーションで大満足
やっぱり面白い
ブームはもう落ち着いたものだと思ってましたが、かなりの勢いがありますね。アニメの再放送で熱が再燃し、観に行きましたがやはり面白かったです。
作画やアクションは文句無しに素晴らしく、悲しい過去を思い出した猗窩座が最後に起こした行動にもグッときました。
個人的には時間も全く長く感じず、見入ってしまいましたが、回想が多すぎるという意見も分かる気がしました。引っかかったのはそこだけです。
無限列車の方が感動した
ゆっくり2回目を観よ~♪
さすが!長く記憶に残る作品ですね。ただのバトルではない、善も悪も、きちんと人間を描ききる。その優しさの象徴が炭治郎くんなんですよね。昼間は家族連れで混んでいたので、また近々ナイトシアターで2回目をゆっくり観に行こ~♪
圧巻の映像美
映画館で観た方が良い作品
アクションシーンの迫力とクオリティがものすごく高いので、大きなスクリーンと大音量で観た方が間違いなく楽しめる。
シリーズ最終章を地上波放送ではなく、映画上映にしたのは正解だと思う。映画館で観てこそ映える作品。
全体的に回想シーンが長いが、これは原作がそもそもそうなので、映画でも丁寧に描けばそうなるのはもっともだろう。そういうものだと思い割りきって楽しむのが良いと思う。
上映時間に関してはそこまで長さは感じなかったが、おそらく回想シーンでテンポがゆっくりになるから、作品全体が長いと感じる人が多いのかもしれない。
映画館もこういうときにがっつり稼いで、今後も日本の映画産業を支えていってほしいと思う。
圧巻!過去最高傑作!鬼滅の刃は日本の国宝アニメだ!
どうも!鬼滅キッズです!(中身は24のどこにでもいるフリーターです。笑)今回鬼滅の刃の映画を観に行くと言う事で、願掛けでユニクロの鬼滅の刃のコラボTシャツを着て、観に行きました!笑 2020年の無限列車編も勿論鑑賞したのですが、今回の無限城編(猗窩座編)は、アニメの全エピソードの中でも群を抜いて一番かなと思います! ちなみに自分はアニメ勢なので、この先の展開はまだ分かりません!ですが、多分今のところは、
一番ですね!やっぱり何と言っても鬼滅の刃の
映画は、映像・作画がとても素晴らしいです!
ここまで絶賛しておいて、何故5点満点じゃない
のかなと言うと、やはり155分もあると言う事で
座り続けてるからお尻が痛くなる笑 後は、
時はすで遅し、入場特典が貰えなかった事です涙代わりに初回限定版のパンフレットを購入させて
頂きました!映画自体はホントクオリティが
高いので、これは是非映画館で観て欲しいです!
若者達に礼儀有り
原作の世界観を見事にアニメ化して見せた大傑作
2020 年に公開されて日本アニメ映画史上歴代最高の興収益を挙げた「無限列車編」から5年、遂に無限城編が公開された。無限列車編が映画の尺に丁度良かったのに対し、無限城編は遥かに長尺の物語となっているため、1本の映画には収まるまいと思っていたら、やはり複数の章立てになるようだ。この第一章の内容は、主に我妻善逸と兄弟子の獪岳(かいがく)、胡蝶しのぶと上弦の弐の童磨、竈門炭治郎および冨岡義勇と上弦の参の猗窩座との対決が見どころになっている。
まず、無限城の内部表現の見事さに目を奪われた。コマ割りで描けば良いコミックと違って、アニメの場合は建物の連続性や空間配置などに誤魔化しが効かず、緻密で膨大な 3D データの入力が不可欠となる。あそこまでリアルな空間を表現するには、一体どれほどのデータ量になるのかと呆然とさせられた。あの空間を見せて貰っただけで、既に十分に代金の元が取れたような気になった。しかも、視点が常に動いていてパンしたりしているので、同じシーンの繰り返しでは対応できず、常に新たなコマの追加が求められることになり、担当スタッフはさぞ大変だっただろうと苦労が偲ばれた。当初の見積もりでは、レンダリングだけでも3年半かかるということだったらしいが、ソフトの改良によって劇的に短縮できたそうである。
脚本は、無限列車編同様に、原作の台詞が全く省略や追加なしに使われているところに惚れ惚れした。原作者の言葉へのこだわりに多大な敬意を払う制作態度には、深く敬服を禁じ得なかった。台詞が変わっていないということは、原作漫画を読んだ人なら、次に画面で何が起こるのか全て分かっていることになるのだが、それでもこれだけ観る者が魅了されている理由は、原作のストーリーの良さを最大限に活かすアニメの品質の高さに他なるまい。
息を呑むダイナミックな戦闘シーンも魅力的である。コミックではアクションはあくまで読者の想像に委ねられている部分があるが、アニメでは全て見せる必要がある。その見せ方が、読者の想像を遥かに超えていることが、アニメを見る醍醐味なのである。技を繰り出す時の人物の動きも非常に自然であるばかりか、本来見えるはずのない特殊効果も素晴らしいリアリティとスピードで見せてくれるので飽きることがない。
アニメとコミックの大きな違いは音が聞こえるという点でもある。特に、登場人物の声は重要で、イメージと違う声が聞こえてきたりすると途端にガッカリさせられたりするものだが、このシリーズについてはまずその心配はない。炭治郎をはじめとする鬼殺隊のレギュラーメンバーもさることながら、今作では童磨を演じた宮野真守と猗窩座役の石田彰の演技の素晴らしさは特筆に値する。童磨の人当たりの柔らかさと残忍さが同居する様子や、猗窩座のひたむきさに加えて、感情に揺れる時の演技の幅の広さに痺れた。
無限列車編も今作も、物語上大きな存在だった人物が物語から退場するところに大きな感動を覚えるのだが、無限列車編の煉獄杏寿郎が猗窩座の誘いを断り続けて、柱として無念の最期を迎えるところが観る者の涙を搾り取ったのに比べると、今作の感動の種類はやや異なる。この原作では、鬼の側にも汲むべき事情があり、斃した鬼に同情して炭治郎が涙するような場面もあるのが物語の深みを増しているのだが、これは、鬼畜米英という教育を徹底されながら、倒した敵兵を手厚く葬って墓標まで立ててやっていた旧日本軍兵士に通じるものがある。今作では、猗窩座が何故強さを求めて弱いものを憎むのかという話が展開されるが、猗窩座の場合は手段が目的化してしまっており、際限なく道を極めても満足は得られない地獄に足を踏み入れてしまっている。まるで、何のために総理になったのかも自覚せず、国民から見捨てられても地位にしがみつくばかりの何もかも見苦しいどこかのデブのようである。自分を取り戻した猗窩座が見せた行動は、同情するに余りあるものであり、どこかの総理にも是非見習わせたいものだった。
それぞれの登場人物の人となりを深く描いて見せていた無限列車編に比べて、無限城編は物語の進行に主眼が置かれていて、やや物足りないところもあったが、今後の展開に期待したいところである。音楽も無限列車編に劣らぬ力作だったが、「炎」のように、それを聴いただけで涙が込み上げるというような曲はなかったのが惜しまれる。それでも、原作の持つ魅力を圧倒的な画力と音楽で提供しているこの映画は大変な傑作である。続編が待ち遠しい。
(映像5+脚本5+役者5+音楽5+演出5)×4=100 点。
ブームが終わってから興味持った勢です
原作を知らないまま直近公開前にあった総集編アニメを完走してから臨みました。
辛口コメントをしてる方も案外多いというのを確認した上で観てきましたが、私も正直【退屈】という感想が残りました。
映像美はたしかに素晴らしかったですが、感動したのは落下シーンのみです。
人間ドラマに時間を割き過ぎており、消化不良感が残りました。
悪い意味で気になる点があったのでマイナス表現の感想になってしまいますが三部作の序章ということですし、こんなもんでしょう。
起承転結の起程度の内容だろうし面白くなるのはこれからだと思います。
話題のタイトルだったため期待値を勝手に上げて行ってしまいましたが、作品に触れたばかりの私にはハードルが高かったかもしれません。次作公開前におさらいはしたいかな?
回想も上映時間も必要なもの
原作未読勢が不満を持つのはまだ分かるが、原作読んでいる人が上映時間の長さや回想について批判する理由がわからない。
上映時間が長いことは観に行く前からわかっていたはず。多少疲れるのは承知の上で観に行ったのではないのか…?2時間半座ってるのが無理なら初めから行かなきゃいいと思う。
回想シーンについては、映像になったことで確かに多少の間延び感はあったが、ストーリー上必要なので仕方ない。回想シーンを削ったらどうなるかを想像してみて欲しい。それこそ話がぶつ切りになって繋がらないだろう。回想の内容が現在の思考や行動に繋がっているのだから、必要なものだったと思う。
あっちとこっちで同時に色んな出来事が起きる無限城編、映像にするのは構成がすごく難しかったと思う。それでも猗窩座との戦いが終わってEDと、1本の映画として綺麗な終わり方にしてくれたのは本当にすごいと思う。
何度でも観に行きたいと思った。
個人的には観終わった後、「え、もう155分経った…?」となった。話に入り込んで観ていたらあまり時間の長さが嫌になることはない気がする。
UFO tableのガチ本気!ただし…
作画、ヴィジュアル、表現・・・1000/10
音響・・・・・・・・・・・・・8/10
シナリオ、展開・・・・・・・・7/10
まず圧倒的なヴィジュアルであり、とんでもない努力と研鑽の賜物であることは想像に難くない。日本人として、本作を最速で母国語のきちんと表現されたニュアンスで観られる事に心から感謝申し上げる。
<しのぶvs童磨>
圧巻の出来と言える。特に早見沙織さんの感情の乗せ方が素晴らしすぎて鳥肌が立った。また百足蛇腹の演出もとても格好良く、本当に素晴らしいとしか言いようがない。
<善逸vs獪岳>
本作公開よりかなり前にファンアニメがSNSを中心に広く出回っており、細部は置いておいて正直中々格好良い出来だった。だからこそUFOテーブルが公式としてどのような演出にしてくるのか、ファンアニメをどう超えてくるのか、実は最も本作の中で興味深い戦いだった。
結果、非常に格好良く描かれており満足ではあるものの、悪く言えば及第点、といった印象であった。首を切った時に流れているBGMは、善逸といえば!のBGMのアレンジverであるが、もう少しアレンジを弱めたほうがより「行け善逸!」感が強まって良かったのでは、と個人的には思う。
<炭治郎・義勇vs猗窩座>
さて各所で賛否両論が巻き起こっている部分だ。
否として言われる最たる部分は、「回想長すぎ問題」である。これは確かにその通り…と思うものの、それが無ければ鬼滅は鬼滅たりえないとも言えるので、致し方ないだろう。敵である鬼にもドラマがある、そこにきちんと光を当てる、それが鬼滅の刃だからだ。
個人的に、また少々強引に批判をするならば、ヒノカミ神楽をもう少し丁寧に扱って欲しかったという想いがある。
あのアニメ一期19話での、ヒノカミ神楽を始めて使ったときの「特別な技」感。
無限列車編で列車と同化した鬼「魘夢」の首を切った「ヒノカミ神楽・碧羅の天」の圧倒的ヴィジュアルとやはり「特別」感。
炭治郎がヒノカミ神楽を使うたび鳥肌が立ち「うわすげぇ…綺麗…かっこよ…」となっていたあの気持ち。
その後遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編と進んでいくにあたりヒノカミ神楽を当たり前のように使っていくようになるが、いわゆる「日の呼吸」の型であるヒノカミ神楽に関しては本来もっともっと特別視されるもの(≒とアニメ上で表現するべき)であると思う。
義勇が炭治郎の実力は柱に匹敵すると言及するシーンでも、もっと驚いて欲しいしヒノカミ神楽を特別視して欲しかった。(ただ原作通りなので仕方ない事は分かっているが…)
<総評>
上記最後に言及しているが、良くも悪くもシナリオに関しては「本当に原作通り」である。ヴィジュアル・演出に関してはもはや右に出るアニメはないであろう。
<蛇足>
ここからは多分に筆者の妄想が入るが、個人的にこの無限城編では「大勝負」をしてほしかった。原作における無限城での戦いの時系列をいじって、例えば猗窩座戦を無惨戦の直前に持ってくるなど猗窩座戦を特別に扱って欲しかったと思う。それくらい、無限列車編がとんでもなく素晴らしい作品であったし、杏寿郎との因縁ももっともっとこすって(笑)キッチリ昇華して欲しかった。
無限城第一部
善逸vs獪岳戦を前菜に、しのぶvs童磨からカナヲ・+αvs童磨をメインの戦いとして描く。
⇩
無限城第二部
その他の戦い、???vs鳴女(鳴女の過去含)を前菜に上弦の一戦をメインの戦いとして描く。映画ラストで猗窩座が炭治郎たちの前に落ちてきて「猗窩座ァァァァァァァ!!!」で次作へ続く。
⇩
無限城第三部
杏寿郎の半生、杏寿郎vs猗窩座戦を回想(ファンブックに載っている杏寿郎の過去編は時間に都合がつけば)、炭治郎や槇寿郎らの杏寿郎への想いを再確認した上で、炭治郎の瞳に映る杏寿郎が語りかける…
「心を燃やせ」
そして瞳に映る杏寿郎が猗窩座へと移り変わり…「猗窩座ァァァァァァァ!!!」から猗窩座戦開始。その後そのまま最終無惨戦へ突入。
自分は映画が三部作であると分かった時からこんな妄想をしていた。
当然原作のシナリオ時系列を改変しているので多分に矛盾があり修正が必要だが、それでも勝負する価値があったのではと勝手に思っている。(「原作改変とかふざけてんのか!」ととてつもない批判にさらされるでしょう(笑))
さぁ、第二部はいつになるかな。
無限城がすごい。
やはり売れ線のタイトルということもあり、アニメーションとしての出来はとても良いと思いました。
また無限城の書き込みやスピード感のある建物の動きは感動して涙が出るほどでした。
鬼滅の刃はアニメの頃から回想シーンが多く
非常に中だるみがしやすい構成を取っていましたが、映画で150分もその構成になると原作を読んでいてストーリーを知ってる分「早く!次!」という退屈さを感じました。猗窩座の回想シーンは一瞬寝かけました。
1つの映画に3つのストーリーを入れこんでいる分、場面転換が多いと今どうなってるかわからなくなる人にはオススメできません。
「一方その頃」的な少し転換が多いです。
私は元から無限城が見たかったので、より映画序盤で満足してしまいましたが、猗窩座を好きな方からしたらあの背景ストーリーを美麗なアニメーションで見れることに価値を感じれると思います。
いまさら映画で見て認識したのですが、猗窩座って自分で気づいて自分で勝手に死んでるんですね。
まさに最終決戦!猗窩座vs義勇は圧巻!!
非常に原作に忠実に作られている!
それは間違いない!更にところどころで他の隊士たちの戦闘が補完されて描かれており、無限城での鬼殺隊の隊士たちが懸命に柱を支えている姿が観られて嬉しいし分かりやすかった。柱稽古の成果を!と叫んで柱達を先に行かせる姿に、絶対にこういう場面があったはずと思って、まさに一丸となって…という感じがよく伝わってくる。映像も綺麗で、戦闘シーンの迫力は言う事無し!猗窩座戦の義勇の本気もカッコ良すぎる!痣がでて覚醒した後の戦闘シーンは、音楽と相まって繰り出される技が流れるよう!で迫力があって引き込まれる!
…ただ、色々なレビューで言われている通り回想シ−ンは長い…。でもそれは原作に忠実に、個々のファンが満足できるようにした結果なんだと思う。大体無限城編が詰め込みすぎなくらいなんだから…。童磨と伊之助の因縁はさすがに無理があるんじゃ…と思ったし!編集で工夫できるはずだけど、それで削られたシ―ンがあったらファンが納得しないだろうし。個人的には猗窩座のエピソードは感涙もので好きなんだけれどちょっと疲れてしまった。しのぶに始まり善逸、猗窩座…と、見所というかクライマックスの波が次々に来て、感情がついていけなくて疲れるんだ。
次回は編集を工夫して…と言いたいところだけど、絶対に無理でしょう。次に来るエピソードを思えば…。何一つ削ってくれるな!と思うはず。原作に忠実に作ってくれていると思って観に行こうと思う!
回想長くて泣けないけど最高に豪華な映画だった
鬼滅の刃という圧倒的な作品をこの映画料金で観れて本当に幸せ。ただ回想シーンが長すぎて戦闘シーンの興奮が冷めてしまったのは残念。だから今回は泣けなかった。戦闘シーンは大迫力で大興奮、映像も音響も最高に豪華で贅沢!続編が早く観たい。
全1328件中、661~680件目を表示
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