劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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日本のアニメは凄い!回想シーンが最高よ!
原作は全巻読んだけど内容ちと忘れ気味
本作の評判が良いから観に行った
いゃあ良かった アクションシーンの動き最高だし
背景画はむちゃくちゃ綺麗だし音楽も良い
戦いの合間にドラマがあるし
回想シーンがあるからストーリーに深みが出るのよ
回想なかったら鬼は単なる化け物だし単なるアクションアニメになっちまうからね
漫画を読み漁ったときの感動が蘇ってきた
鬼にも悲しい思い出があり泣けましたわ
あと二作あるから楽しみ
原作をまた最初から読み直そうと思いました
誰が何と言おうとも
この映画の採点は100点です!
+加点するならば、
映像、戦闘シーン、今回活躍した登場人物、
MVP我妻善逸(仲間)、猗窩座(敵)。を加味して
+50点です!
とは言うものの、やはりこの映画の良きところは
点数で言い表せられないぐらいのありがとうが詰まっています。
映画館という密室で集中して見る機会を与えてくれて、猗窩座再来というタイトルから映画を見て終わるまでひたすら原作のどこまで進むかドキドキさせてくれて、また猗窩座戦をやりきってくれて、
何より我妻善逸の一撃を完璧に表現してくれて
ありがとう!この一言につきます!
第二章、第三章と原作をどのように再現していくのか楽しみですね!
ちょっとだけ長いと思いましたが、猗窩座戦までをまとめきった製作者さんたちに感謝であります!
次回以降も全力で作品作りに頑張って下さい。
個人的にはやや不満レベルですかね
鬼滅最高!!
散々レビューを読みました。鬼滅の大ファンです。今回は賛否両論あり悪いというかイマイチなレビューが多く、どうなんだろうって思ってました。個人の感想なので何とも言えませんが、わたし的にはとても良かったと。
映像も素晴らしかったし、とても面白かったです。制作側の…と言う方いますが、鬼滅ファンなら頷ける出来栄えなのではないでしょうか。
ただ、無限列車に比べると感動シーンが少なく涙はなかったです。お話は面白かったのですが、しのぶさんのシーンや善逸のシーンが少なくあっけなくしのぶさんが逝ってしまったのは残念。童磨、特に猗窩座と炭治郎、義勇の戦う場面はすごく良かったと思います。もう一度観ようとおもってます。結構あっという間でした。お子さん連れて行くならよく考えてからにしてくださいね。アンチコメント多いので。マナー悪いのも納得です。親の責任ですから我が子が観れる状態かの判断はしてくださいね。
早く続きが観たいです。
回想がくどい
話の構成上仕方がないのですが
戦闘→回想→戦闘→回想と
各キャラの深掘りが深い分回想が多くなってしまう
胡蝶、善逸、炭治郎とそれぞれの戦闘は素晴らしいが構成のフォーマットは同じなため
後半ぐらいになると回想が来る度にまたかと思ってしまう
漫画は自分で読むスピードが変えられるためそれでいいのだが
映画という2時間半同じ事を繰り返されると
流石にくどく感じた
今後公開予定の2章、3章もさらに回想の時間が増えると思うので
構成をもうちょっと工夫してほしい
アニメからのスタートで原作を全く知らない者です…
深夜帯でやってたのを見始めてハマリました
満を持して映画になるという事で、期待に胸を膨らませながら観に行って来ました。
賛否両論見受けられますが、個人的には、映像やサウンドのクオリティも高く、時間が長く感じる事もなく没入出来た、見応えある作品でした。
内容は他の方々も書かれているので省略しますが、原作を知っている方々の中には、小説等と一緒で、小説だと行間を読む、原作でいえばコマ間を頭の中で想像しながら埋めるとでも言うのでしょうか…そこの部分で製作サイドとのズレが評価に影響するのかな?
逆に、原作を知らない分、私自身は純粋に楽しめたのかもしれませんが、今から次回が待ち遠しく感じて仕方ありません。
どうせなら映画が完結してから原作を読んで、また違う視点で楽しめたらと思います。
昨今流行りの回想シーン
回想シーンについての意見が多いけど、この映画に限らず最近のバトル漫画やアニメはとりあえず新キャラをズラッと出しておいて、戦いが始まってからキャラクターを掘り下げるために過去の回想を挟むという手法が多く、後出し感が強くてどうにも疲れてしまうと思っていた。
この作品だけがそうなのではなく、業界全体がそういう流れになっていることに少し辟易する。
尺が長いのと構成がグダグダなのは原作通りでやむなし。
そして、それらを差し引いても凄まじい映画だったと思う。
個人的には日本映画史上に残る名作。
計算され尽くした映像美
映像の見せ方としては現在の時点で到達しうる最高点に至っているのではないだろうか?
これ以上に解像度を上げたり、ヌルヌル動かしたりする事は出来るだろう。
しかし、それでは視聴者が視覚情報を処理しきれず脳内でハレーションを起こしたり、動体視力が追いつかなくなったりするだろう。
絵そのものの動きは目で追える程度にとどめ構図やエフェクトを上手に使いスピード感を生んでいる事で、疲れずに強烈なインパクトを与えている。
CGでギュンギュン動かせばカッコいいと思っている作品とは明らかに違う見せ方で、そこについての満足度は高い。
一方でストーリーに関しては語り過ぎる事でかえって薄っぺらくなってしまう悪例になってしまった様な気がする。
あえて全てを語らず、匂わせる想像させる方が重厚さが出たのではないだろうか?
シーン毎に泣けてきて 追記4DX
原作未読、テレビと劇場版でストーリー進めていますのでとても楽しみでした。
IMAXで鑑賞、平日午前なのに満席に近かった。
はじめに愚痴るとしたら両サイドにきた男女、
右の女はポップコーンを咀嚼する音がすごいし、コーラを吸う音、ポップコーンの箱の底に爪の当たる音などとにかくうるさい。
泣けるシーンでも平気でくちゃくちゃ。
顔見てやろうかと思った。
左の男は持ち込み禁止のペットボトルを開けるときに外装シュプリングの音やこれまたポップコーンを触る音、とにかく不愉快。
映画は良かったというか、なにこれ、もう涙出まくり。しのぶのシーンとか胸が痛いよ。胸が痛くて熱くなったまま、善逸のシーン。
善逸の過去と現在が熱く描かれていて涙でちゃう。その後の与四郎さんには癒されたな。
そしてそして猗窩座。ここもヤバい、ほんとにヤバい。もう鼻水まで出てきた。
全然長く感じないし、飽きさせない。映像も綺麗だし、迫力もある。熱くなって汗までかいた。力も入っちゃって。
国宝で鍛えられたのかな、長い映画。
しのぶのシーンがフラッシュバックして帰りの車でも胸が痛かったです。
子供より大人が深入りするストーリー展開、
素晴らしかった、悲しかった、そして鬼殺隊も鬼にされた猗窩座たちも可哀想。
見応えたっぷりでした。
グッズ欲しくなったけど時すでに遅し、パンフ以外完売。欲しいなー
8/21
4DX体験してきました。初体験です。
予告の時点で酔いそうでしたので酔い止めのみました。
ポップコーンをビニルに入れて持ち込んでいる人が袋の中に手を入れるたびにうるさくてやめて欲しい。ポップコーンはある程度食べれば飛び散らない。ジュースも問題なく飲める。回想シーンは落ち着いているので飲食可能。ただポップコーンをずっと抱きかかえて三時間は辛いかな。
画質的にはIMAXには到底及ばない。
揺れ、匂い、風や雪、寒さや誇りの演出があります。揺れはビッグサンダーマウンテンのような動きが多いので頭を前後に打ち付けられます。
動くので尿意もでてきます。
もう一回しっかり体験してきたいかな。
IMAXほどの感動はなかったかな。
無限列車を超える程の満足行った映画
初日と次の日の舞台挨拶中継の2回見て来ました。単行本で原作を最後まで読んでるので、内容は知ってました。原作読んだだけでも泣けたのでこれがアニメになって更に泣けました。無限列車を超えるものはもうないと思ってましたが、まさかそれを超える程のクオリティがあったとは!!他の人の意見で心にもないコメントが見ましたが、それでも公開から4日経って既に73億を超える程なので、映画観た人で心にもないコメントがちらほらあるけど、これだけ大ヒットして訳なので、たくさんの方に評価されてるんだと安心しました。無限城編も今まで通りに原作の順番を崩さないでいてくれた事に感謝してます。本当に原作通りなんです。しのぶさんがどうのこうのとか善逸がどうのこうのとか猗窩座の過去がどうのこうのコメントありましたが、原作通りなんです。今までそれを守って来てくれて無限城編も原作通りを貫いて頂いた事に感謝しかないです。2時間35分はあっという間を感じました。全集中で観てたので、意外と疲れませんでした。私が観た映画館ではほとんどの人が最後まで観てたかな?私の後ろの方の席で観てましたがエンディングの最後の方で帰られた方はいましたが、本編途中の退席は1人もいなかったです。
とてつもない悲しみや怒りを知る
アニメの方が活かせたかも?
まず最初に良いところを述べると
・童磨としのぶさんのターン
2人の演技力は鬼滅の刃の中でもかなりのもので話に完全に入っていけたためしのぶさんの最後の感情を吐露するシーンには涙が出た。作画も最高級だし動きも欲しいところが盛られていた印象。
・冨岡さんと猗窩座の戦闘シーン
原作では炭治郎のセリフがメインで冨岡さんはコマの隅っこで戦っているだけであまり印象に残っていなかった。だが、映画にて冨岡さんの強さが際立っており、さすが柱という感想しか出てこなかった。映画で好感度が倍増したように思う。しのぶさんのシーン同様、すばらしい作画だった上に動きも派手で思わず見入ってしまった。
ここからは私的にとても残念だったこと。(個人的に、というのは抑えていてほしい。そこが良かったという人も多くいると思う)
・善逸の師匠(じいちゃん)と善逸が三途の川?で話すシーン
ここが好きなシーンだったこともあり1番残念だった。2人の会話の間に流れている音楽が音が大きい上に、少し感覚的に話なってしまうがなんだか『ここは泣くところですよね!』みたいな感じの…感動シーンだぞ〜みたい意図が見え透いたような感じになっていたように思って全く泣かなかったし少し冷めた。三途の川であり別れのシーンならもっと静けさや余韻を持った演出にして欲しかった。
あとは細々とした部分や全体の話になるのでまとめて話すが、まず鬼滅の刃は昔の日本が舞台で物語も別れの多い悲しいお話であると思っているので全体的にもう少し静かに演出して欲しかった。侘び寂びというのだろうか。(もちろん戦闘シーンは原作にない勢いや細かな動きが分かって素晴らしかったが)ずっと勢いがあるせいで緩急がなく、ずっと急であまり感動できる余裕がない…という感じだった。だがこれもあれだけの内容を三時間に詰め込んでいたので余韻を作るというのも難しいものだと思う。アニメでやった方がその辺は話数もあるし、他の方がよく挙げていた回想シーンが多すぎてうまく話に入り込めないのも途中のタイトルの部分でうまくいったのでは?とも思った。
総合的に見ると、戦闘シーン◎
感動シーン△
といった感想だった。私は感動シーンにどちらかというと重きをおいていたので少し残念だったが戦闘シーンは圧倒されるものだった。全体的な作画も声優さんの演技もどれも一級品だ。ぜひ見るべき作品だと思う。原作を見たことがない人はそちらも読むとより楽しめるためおすすめだ。
筋書きが分かっていても楽しめるのはまるで歌舞伎だ。
仮名手本忠臣蔵は全部で11段。
全てを一度に上演することはあり得ない。
歌舞伎は基本的に役者の芸を楽しみ、そして少しずつ変わる演出に感動するものだ。
二部構成の映画はよくある。
スーパーマンや007や寅さんなどシリーズものの映画もある。
スター・ウォーズは壮大な物語であるが基本的に一話完結だ。
だが、鬼滅の刃は巨大な続きもので、前の作品を見ておかないと基本的に理解出来ない。
その意味で、観客はあらかじめこの筋書きを(結末も含めて)理解していることが前提なのであろう。
やはり歌舞伎だ。
二部構成の作品は最初の映画より2回目が観客動員が増えるのはあまり考えにくい。
鬼滅の刃をこのような構成にすることは誰のアイデアなのだろう。
吾峠呼世晴さんかしら。
大した勇気だ。
例えば銀河鉄道999のテーマは「限りある命の尊さ」であるが、それをちゃんと言うにはあの長い長い物語が繰り返される必要があった。
2時間程度の縮刷では不可能だった。
それに対して、鬼滅の刃は原作を縮刷せず、むしろ映画で拡大している。
恐るべし。
猗窩座、善逸、胡蝶しのぶという役者の演技を見て私たちは涙する。
この構成は日本の文化がなければなし得なかったように思える。
その意味で今回は猗窩座の演技が圧巻であった。
次回、胡蝶しのぶの死が強く意味づけられるだろう。
楽しみだ。
役者衆にそれぞれの贔屓筋が存在するのだろう。
舞台美術も素晴らしかった。
構成がひどい
本当にもったいない。
神作画に名演技、予算と労力がかかっているのはよくわかるし、原作『鬼滅の刃』も重厚なストーリーに緻密な舞台・人物設定と素晴らしい。
それだけに、このテンポ感の悪さが本当にもったいない。
体感3分切りあったら15分くらい回想が入って、3分戦闘シーン、15分回想……とほとんど会話劇だ。
あまりの歩みの遅さに、1時間半経過時点で私は席を立った。
誤解を招かないように言及するが、ストーリー自体は悪くない。
原作漫画では回想のお陰で敵も味方も奥行きがよくわかるようになっていて、読者の様々な感情を喚起した。
ちゃんと原作はすべて読んでいるので、そこはわかっている。
だが、いくらなんでも忠実に映画化しすぎる。
剣戟アクション映画を見に行って8割会話劇を見せられたら、期待外れに感じるのも無理はないと分かっていただけるだろうか。
映画と漫画では文法が異なる。
漫画の一コマは時間が止まっていて、全ての視覚情報が並列に飛び込んでくるので、剣戟の隙間の刹那に大量のセリフと思考を巡らせても不自然ではない。
だが、映像作品はそうもいかない。
視覚情報だったセリフや思考は全て音声として起こす必要があり、剣で切りつけるたった一瞬にセリフを唱えなくてはならない。
そのまま起こしたのではもっさりするのも当たり前なのだ。
そう考えると、柱稽古で圧倒的な補完をしてのけた制作陣なのか疑わしくなるほどに、「原作漫画に忠実」なのだ。
戦闘シーンも漫画で描かれているくらいで、あまり追加の表現があるように感じられなかった。
もちろん作画コストの関係が大きいのだろうが、なんだか戦闘シーンはさらさらと進め、回想シーンをじっくりやっているように感じられる。
それはなぜかと言われれば、この漫画の主人公・竈門炭治郎を登場させるには、炭治郎&義勇vs猗窩座戦まで話を進めなくてはならないからではなかろうか。
今回の映画のタイトルは『猗窩座再来』だが、件の上弦の参がスクリーンに現れたのは、劇場が暗転してから約1時間半後のこと。
広告などもあったから正確な時間はわからないが、2.5時間の作品でほぼ半分が経過するまで敵役が一切画面に映らないのだ。
さすがに無理があるのでは。
つまり、私は「映画にするなら童磨戦、カイガク戦までで作品にはなった」ものの、
①無限城編は長く、3分割以上にすると客が離れる。
②特に前半の猗窩座戦までは描写が細かく絡み合っており、下手に切るとそのたびにあらすじを挟まねばならず、さらに冗長にならざるを得ない。
③主人公人気が著しい作品で、主人公の戦闘シーンが山場にないと知られると、興行収益が見込めない。
④だが、前述の通り前半戦は複雑に戦況が絡み合っていて、猗窩座戦の前には童磨戦前半を終わらせねばならない。
これらの理由から、上映時間150分超えの長編にすることが強行されたのではないかと疑っている。
潔く、30分アニメにしておけばよかったのにとも思うが、やはりこちらも放送枠とかの問題で難しかったのではないか。
鬼滅の刃自体は悪くない。
だが、結果として壊滅的なテンポ感を神作画と名演技で誤魔化すような子供騙しに仕上がってしまったように見受けられるのは、大変残念である。
今回は『鬼滅の刃』のネームバリューに救われただろうが、第二章以降の興行収益がどうなるか。
少なくとも私はもう見に行かないだろう。
映像・音響◎ 1度は見るべき
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