劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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鬼殺隊 VS 鬼舞辻無惨・上弦の鬼 最終決戦
無限城編開幕。
胡蝶しのぶ VS 童磨
我妻善逸 VS 獪岳
冨岡義勇 ・竈門炭治郎 VS 猗窩座
あらすじ知っているにも関わらず、胡蝶さん早いよと思ってしまい、善逸頑張ってるなぁとか感じながら、映像の素晴らしさ、無限城の空間を映し出しに圧倒。人によっては回想が長いという意見もあるが、各キャラクターの奥行きがないとただの鬼=悪で終わっちゃう。
今回は上記3対戦だったが既に第2章が楽しみでたまらない。
もう少し悲しい気持ちになりたかった
話として好きだった猗窩座編まで辿りついてくれたことに感謝しかないです。
2020年の映画から、でもこの話まで映像化される事は無いのかなと諦めていたので、ひとえに感動でした。
ただ猗窩座の話はちょっとだけ構成が…って感じてしまいました。
猗窩座は最初から最後まで報われず、守りたい人はもういないのに守るための強さを求め続ける自己矛盾を抱え生き続けた悲しい鬼だと思ってました。
報われてほしい、でも報復に始まりずっと罪を犯し続けて報われてはいけない存在になっている。この事が悲しい。
なので、映画の大団円感は違和感を感じてしまいました。
親や師匠は親心として怒るべきだし、全方位から許しを得られない中で孤独に悔いる。けれど彼に救われた恋雪だけは彼を無限の地獄から救い鬼としての生を終わらせる。
これくらいの温度感で悲しさの中に少しだけ救いがある気持ちになりたかった。
手放しで全員から許されてしまうと、その裏側で猗窩座に殺された人たちが浮かんで違和感を感じてしまうのです。
あと全然関係ないですが、最後の無惨様喋るシーン、何故かライド型アトラクションのカート落ちる前に煽ってくる悪役感を感じました。
無限城の没入感と、誰もいないのに独り言放ってるからですかね。
でも総じては満足です!映像は流石のufotableで戦闘シーンは本当にカッコいいですよね。見ることができてよかったです。
最終局面、炭治郎と善逸が因縁の彼奴に迫る!
公開後1週間、そろそろ落ち着くかなって思いましたが、相変わらずどの回もいっぱいのようです。
アニメが大好きで、毎回そのスピード、迫力、綺麗さに酔いしれてます。先の読めない展開を楽しみたくて、原作は読まないことにしてアニメで堪能してます。(情報過多の現在で、知らないまま過ごすのはなかなか困難ではありますが)
本作品も最高に面白かったです。本編は勿論、次回作への期待もMAXです。早く第二章が観たい!
【ネタバレ】
TVシリーズ「柱稽古編」の終盤、様子の変わった善逸に何が起こったのか?
早々と第一章で明かされますが、なんと上弦の鬼と対峙することになるとは!まぁ、繰り上がりではありましたが、兄弟子の変わり果てた姿に満身創痍の対決で挑む善逸がメチャカッコ良かった。
そして胡蝶さんも、因縁の相手、上弦の弐童磨と対峙するんだけど、ことごとくかわされてしまう。上弦の鬼の強さを見せつけるかの如く、呆気ない最期だった。という会話を娘と交わしたら、実は死んでないんじゃないか?なんて事を言っていた。まぁ、勝手な考察ではあるが、なかなか面白いなって思っちゃいました。
それからメインは炭治郎と猗窩座の対決!
煉獄さんを死に追いやった強敵猗窩座に対し、炭治郎を鬼殺隊へと導いた師匠のような存在の冨岡さんとタッグを組んで火と水の入り交じった死闘を展開する。
「鬼滅の刃」ではお馴染みの、鬼になる前の人だった頃の記憶・・・
本来は、煉獄さんを殺して憎むべき悪の権化みたいな猗窩座なんだけど、この物語は切なくなる。何故、最強を求めたのか?その全てが明らかになる。
凄まじい対決で傷だらけの鬼殺隊戦士たち。まだこれから鬼舞辻無惨と戦わなきゃいけないってのにどうなるの?仙豆みたいな都合の良いアイテムは「鬼滅の刃」には無いだろうに・・・
ホンっと、第二章、第三章がたのしみです!
後は、この数年、いかに情報から耳をそらすかが肝になりそうです。
おすすめー
テーマパークの人気アトラクションに並ぶのと同じ感覚で、自然と人が集まる作品、それが無限城だと思います。
自分は、今回の「ライド系アクションに全振り」した方向性、全力で支持します。
だってあの密度、スピード、映像のキレ。
全部、映画館のスクリーンで観てこそでしょ。
今の時代、すぐ配信されて家でも観られるけど、
あのすごさを“ちゃんと体感”できるのって、たぶん今年の夏だけなんですよ。
だったら観なきゃ。そういう話です。
笑っちゃうくらい、すごい城だった。
もろちんそれも城以外がしっかりとしていて、エンタメとして及第点が取れていればこそです。そこはもう大丈夫。安心してください。
映画館でノンストップでアトラクション体験できてちゃんと映画としても成立しているって、これ、滅多にない作品だと思うよ。おすすめおすすめ。
追記
これ絶対に書かなきゃ!
耳栓!耳栓買って入って!
これはダメだと思ったら耳栓つけて!
ガルパンの爆音上映並に音が大きいよ!
最初から最後まで耳栓つけてもそれで丁度よいぐらいだったよ!
ファンです、面白かったが
観ました。映像が素晴らしい、内容も原作に忠実で満足のいく作品だと思います。ただ、少し思うところもありました。
時間、長いというコメントが散見されますが、自分は全く長く感じませんでした。がしかし、無限列車編のように2時間ぐらいにできれば良かったのではと思いました。長いとか言う出す人達が出てきますし。しかしこれは制作側からすれば相当難しいでしょう。短くして内容が伝わらなかったり、はしょった的な意見も出てくるので難しいところです。
内容について、無限列車編に比べると感動の要素が少ないのは、原作に忠実に作っているので仕方ないでしょう。無限列車編の、家族の絆や煉獄さんの死の悲しみには敵わないかなと。でもこれはしょうがないので、マイナス評価にはなりません。
あと気になったのはエンディングです。もう少し工夫が欲しかったです。流し的映像の上にエンドロールの文字が入ってきて、テレビっぽくてあまり映画的でない気がしました。最後にキャラクターたちが全部入ったイラストがバーンと出るのもなんだかあまり、、イマイチな印象でした。次回作が待ち遠しくなるような、ワクワクが残るようなエンディングになったらなお良かったです。
と思うところを書きましたが、できればまたリピートしたいと思っています。
鬼滅の刃 劇場版
映像が美しかった
みんなが無限城に落ちていくシーンの綺麗さは何度でも観たくなるほど圧倒されました。善逸と獪岳の戦い、しのぶと童磨の戦い、炭治郎と義勇と猗窩座の戦い。それぞれ戦うところと回想で緩急がついていました。童磨が強すぎてしのぶがあっという間に倒された感じだけどそれにはちゃんと理由があるし、その理由が悔しくてちょっと泣きそうになりました。善逸の型もかっこいいし、村田さんが水の呼吸使えたことが衝撃だったし、愈史郎も活躍するし、煉獄パパいたし、御館様のお子さんが奮闘するし、義勇さんが強いのもかっこよかったし、猗窩座のやっと幸せになれた矢先の不幸がどん底に落ちた気分だし。
一瞬猗窩座の戦いで集中が切れて瞼が落ちそうになりましたが、色んなことが盛り沢山で大満足な155分でした。
予想どおり
あと2作このクオリティかと思うと驚異
長いし回想も多くてテンポは良くない…けど…
結論。原作全巻購入して読破どころか、全巻何度も読み返してる人間から見て…最高でした。
でも、流石に155分は長かったなぁ…。いずれにせよ、完結はしないのだし、どこかで切らなければ行けないのだから、ちょっと冗長なザコ戦闘シーンとか、細かなアニオリの付加描写とか、いらないところを感じました。その数秒、数秒を削っていけば…15分とは言わないけどもう5分、10分は短くできたのではないかしら。
でも、批判意見に散見される、「回想が毎回毎回入るのがどうかと思う」「回想のせいで戦闘がブツ切れになってテンポ悪い」とかは、原作準拠で作ってるんだから、そりゃー仕方ないよ、と思います。逆に戦闘シーンばかりが続いたあとに、回想シーンばかりが続いたところでダレるでしょうし。回想シーンをバッサリカットしちゃったら、キャラにもストーリーにも深みが出ませんし。
この調子でホントにあと2作で終わるのか、心配ですが、無理せずに、【無限城編3部作】の後に【鬼舞辻無惨決戦編】を作って完結させてほしいです
世界一美しいアニメーション
「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」
なっがいタイトル😄
圧倒的な美しいアニメーション。
最早世界一じゃなかろうか?
まぁ長いシリーズの一部なので初見さんにはしんどいとは思いますが、映像観てるだけで気持良い。
内容は…あくまで個人的な感想ですが…まぁ原作自体の問題だと思うんですが、回想入り過ぎてテンポを壊してる気がする。
敵の回想何て必要?強くて悪い奴で良いじゃん。過去に何かあったって事は感じるから、それで良いじゃん。漫画で読む分には良いかも知れないけど、映画で観るとダルいだけだよ。
正直僕は回想入る度に冷めて、早く話が進んでくれないかな?と思いました。
#鬼滅の刃
#鬼滅の刃無限城編
鬼滅の刃の感想を書くために!
低評価も多くて驚きました。それもしかも、史上最悪の映画、クソ映画、これが興行成績1位なんてあり得ない等、読んでいて悲しくなりました。。。
自分(30代後半男)ですが2回鑑賞させていただきました。鬼滅の刃の感想を書くために映画comに会員登録し、これが初めての投稿です(文章の下手くそさはご了承下さい)。
まず1回目観た感想ですが、いちいち感動してしまい、柱たちが落下しているだけでうるうる(涙)猗窩座が恋雪に抱きついたところでもう鼻水垂らして泣いちゃいました(余談ですがこのタイミングで隣の男の子がトイレに席を立ち、泣き顔がっつり見られて恥ずかしかったです笑)。
あとは義勇さんの痣が出てからの戦い!熱すぎて目が離せなくてコンタクトからからでした。ゲーム画面みたいだったっていう方がいましたが、2回目に落ち着いて観てみたときにあ、そうかも、、、と思いきやいーや!これはゲームなんかじゃない!すごいクオリティーのアニメだ!と1回目よりコンタクトからからに乾くくらい釘付けになりました。
しのぶさんの技のエフェクトは、めちゃくちゃカッコよかった、、、漫画も読んでいますが、そこからは想像もつかなかった演出になっていてそこもまた感動。
思えばしのぶさんの戦いはあっという間だったけど、声優さんの声も怒りが伝わってすごかったし、頑張ってるのに余裕な童磨にこっちまで、んぐぐぐ(伝わりますか?笑)と悔しくなったりでした。後からどなたかの感想で、しのぶは姉の仇打ちに戦っていて実にくだらない的なこと書かれていて、え?!そ、そうかな?親が◯されて、お姉さんと多くの人を救おうと誓って頑張ってきたのにお姉さんが◯されて、、、それは仇打ちしたくなりますよ!(涙)
善逸もカッコよかった!やっぱり善逸が考えた技!すみません、その技についてもこれまたどなたかの感想で見応えなかった等と書かれてる方もいて、自分は雷の龍とかやば!キングギドラみたい!カッコいい!と見てたので、あれも別に普通と捉える方もいるんだなと。。。凄かったけどな。。。
YouTubeでも散々、鬼滅の刃関連の動画観てますが、鬼滅の刃のおかげで日本のアニメの質があがった、そうですね(すみません、そのYouTuberさん個人の意見かもしれませんが、、、)。
確かにというか、自分自身、絵が綺麗じゃないと正直観ようって気持ちが削がれちゃう時もあり(失礼な発言で本当に申し訳ないございません)。逆に言えば、鬼滅の刃自体もちろんどんどんますます映像が綺麗になって、他のアニメも切磋琢磨しまた時代と共に?綺麗になって、綺麗な映像、迫力のある映像、に慣れちゃった方もいるのかなって思ったりもしました。
これが日本のアニメのトップなんて恥ずかしいとまで話されてる方もいましたが、うーん。悲しい。でも今回の映画に関しては、第一章ですし次に期待します!等、鬼滅好きなら前向きに捉えて欲しかったかなって思っちゃいました。次は期待通りかもしれないですし、超えてくるかもしれないですよ!
最後に上映時間が長い、構成がなってない、下手くそ、映画として破綻してるという意見も多く見かけますが、うーん。悲しい(語彙力なくてすみません汗)。
上映時間に関しては、自分は鬼滅たっぷり観れて満足って感じでしたし、鬼滅に限らず映画好きで3時間ある映画とか全然あるので大丈夫でした。むしろありがとうございます!!って感じです。
構成うんぬんは、まず柱たちが上弦と戦う触りだけ見せるとか、回想は漫画読んでる人が多いから省いていいとか、3部作じゃなくて1本にまとめられるとか、、、いや、そんなこと自分は言えないです。制作者さん達も何年も悩んで、想いを重ねて制作した上での結果でしょうから。。。
短かったら足りない、原作をアレンジしたらいらない、結局言いますでしょう??汗
無限城編第一章、原作に忠実で良かったんじゃないでしょうか。
すみません!本当に最後に。映画観終わった瞬間、友だちにクソだと言ったなんて方もいましたが、感じるのは自由ですが、劇場内でそれはないと思いますよ!
自分が行った1回目、2回目の映画館では観終わった後、日本人で良かった!今日迎えられて良かった!面白かった!と感動してる人もたくさんいました!(印象に残っているのがギャルのお二人が、マジ感謝、マジ面白いと盛り上がってました笑)
良かったと感じてる方もいるので、余韻に浸らせて下さい!自分の隣の人が観終わった後、クソだったなんて言ってるのが聞こえたら引きずりますもん!
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
残酷な夜に輝け
激混みの中鑑賞。
両隣に誰もいないのがマストなんですが、流石にそんな事言ってられなかったです。
特典はアートスタンドとポストカードで善逸でした。
とんでもねぇクオリティのアニメーションがひたすら襲ってくる怒涛の155分でした。
日本アニメのバトルの最高到達点を超えていくかの如くの勢いで、ufotableの本気をまじまじと魅せられたなと思いました。
TVシリーズから続いていき、無限城への突入からスタートしていき、それぞれの上弦の鬼と戦う感じで魅せていくので、集団戦というよりかは個人戦に近いスタンスで進んでいきました。
モブとの戦いから戦闘シーンがどえらいクオリティで、それぞれのキャラの特性を見せつつド派手に見せ場を作ってくれており、観ている時の感想が「うひょ〜!」とかいう頭の悪い言葉しか出てこないくらいには興奮していました。
童麿vsしのぶさんの圧倒的絶望感は凄まじかったです。
原作でもしのぶさんあっさり逝っちまったな…と思いましたが、アニメを通して改めて観てみても、あの童麿に勝てる気が全くしない、しのぶさんを持ってしてもというパワーをこれでもかってくらい食らってしまいました。
しのぶさんの死を持って覚悟を決めるカナヲの表情、これまた熱いですね。
善逸vs獪岳の戦闘は雷の呼吸使い同士の高速斬撃バトルで見応えがありました。
上へ下へ横へと縦横無尽に駆け回るど迫力バトルが素晴らしかったです。
善逸の良さである派手に感情豊かな感じが苦手だったので、今作くらい抑えられている善逸くらいがちょうどいいなとなりました。
炭治郎・義勇vs猗窩座の決戦は見応えたっぷりでヤバヤバでした。
水の呼吸使い2人を持ってしても素手でいなしまくる猗窩座が強すぎますし、覚醒した炭治郎も強いはずなのに、抗いまくる猗窩座の不死身っぷりにはもう絶望しっぱなしでした。
今作の惜しすぎるところは原作準拠とはいえ回想シーンが多すぎたところです。
ハイテンポで進んでいくアクションに必ず過去の回想が入ってしまうので腰を折ってしまっていますし、メインの戦いのキャラにはより長く尺を割いてしまっているので、TVアニメとしては各話区切り区切りで観れるので問題ないんですが、あくまで劇場版ということを考えるとテンポは悪くなっていたなと思いました。
説明過多なのも今作ではちょっと煩わしくなっていたかなーと思いました。
とはいえ猗窩座の過去はめちゃくちゃ心にきましたし、狛治と恋雪とのエピソードなんかほんまに鬼滅の世界のエピソードなのかい?ってくらい眩しかったです。
無限列車編の時にはアニメには触れていましたが原作には触れていなかったので、猗窩座ヤベーやつだなくらいの認識だったんですが、原作を追いかけて猗窩座の過去が儚すぎるよ…と感じてからの無限城編での猗窩座ですから情緒が大変でした。
恋雪の火照った表情にはズキュンとさせられましたし、人に対して初めて好意を持った時の狛治の表情はもう恋愛映画ですやん…となりました。
声優陣もツヨツヨで特に童麿のマモさんや猗窩座の石田彰さんが強力すぎて圧倒されっぱなしでした。
本職の声優陣のみで練られた圧倒的密度は最高です。
第二章もとんでもないクオリティでやってきそうですし、一章でスポットの当たらなかったメンバーがどうスクリーンで暴れてくれるのか、楽しみに待っています。
鑑賞日 7/23
鑑賞時間 18:45〜21:30
鬼滅の刃 無限城編 猗窩座再来
見た瞬間、衝撃が走りました。身の毛のよだつような恐怖感や緊張感が伝わってきました。
胡蝶しのぶvs童磨戦の絶望感は半端なかったです。しのぶさんが斬られてしまった時はやはり涙が溢れ出てしまいました、カナエさんが「しのぶならやれる!頑張って」と言うシーンはまさに感動でした。痛みを耐え、童磨に一撃入れるのはしのぶさんの決意や気持ちなどが伝わってきて、涙が溢れました。
そして、善逸がめちゃくちゃカッコよかったですね。善逸は獪岳に寄り添おうと、じいちゃんの願いを叶えるため頑張っていたのに、鬼になってしった。善逸だけの型を生み出せたのはすごくカッコよかったです!雷の呼吸のかっこいいところが表現されており、興奮しました!
猗窩座の人間時代の回想では、小雪ちゃんや親父の幸せが壊されてしまう瞬間の猗窩座の苦しみなど、感情がアニメ化することによってより伝わって、胸が締め付けられました。炭治郎が覚醒して透き通る世界を見ることができたシーンはとてもカッコよかったです!炭治郎の成長スピードの速さには驚きでしたね!原作から読んでいるためどんな表現になるのかと思いましたが、無限城の動きといったら良いのでしょうか、凄かったですね。名前の通り本当に無限に続いているようで凄かったです。なきめの血気術やばすぎですねw
本当に素晴らしい映画でした!次作がたのしみです!
鬼滅ファンの映画
映画館で年間20作品位は視聴しています。鬼滅の刃の漫画やアニメを視聴したことのない感想なので、鬼滅ファンの期待度とは相違していることを最初に述べておきます。鬼滅の刃は漫画やアニメやコスプレで知られ人気になっている作品で、世界中に鬼滅ファンがいることは知っていました。国内の映画ランキングは1位で映画ファンとしても視聴しなければと思いました。私が少年時代に松本氏の銀河鉄道999や千葉氏あしたのジョー等は大変な人気があり、大人が視聴しても感銘を受けた作品だったと思います。リング上のボクシング描写も動きがあり、声優さんのセリフは含蓄があり響いた。名作にはカリオストロの城があるが、このアニメが評価されるのも決闘シーンなどの細かな描写やほっこりするセリフも響いた。近年では宮崎アニメが評価されるのも細やかな動きや情景が描かれアニメの素晴らしさを描いている。鬼滅に関して、鬼退治の決闘シーンに過去のバックボーンが挿入され人が鬼になった経緯が描きだされる。おそらく初見の視聴者に対しての配慮もあるのだろうが、決闘最中である。長いバックボーンはおそらく鬼滅ファンにも違和感を感じさせるのではないか?宮崎アニメのような動きの描写ではありません。名作アニメは細かな動きの描写(カリオストロの城の決闘シーンなど)そのシーンを際立たせ観客を引き込みます。宮崎アニメに象徴されるようにアニメ映画は職人によって成熟しており、それと同等な質の画像などが求められている。漫画からの作品なので世界観を壊さず忠実に描写していくのも大切ですが、漫画とは相違する映画の特性を生かした細やかな描写の作品にするべきではないでしょうか。子供連れの大人(中年)視聴していたが、傑作アニメを視聴している世代でもあります。漫画が売れ、アニメ映画に落としこむにしても映画の特性を最大限生かして宮崎アニメのように描写をしなければ映画好きには響かないと思う。日本のアニメは世界中で視聴され映画産業の柱になるので、頑張って欲しい。
観て良かった
難癖つける者は見るなよ。
私も原作は全部読みました。
今回のこの映画三部作だけは劇場に行こうと思って
昨夜、奥さんと観てきました。
原作を知らない奥さんでさえ、しのぶさんで号泣。
まして、猗窩座のくだりでは号泣、号泣でした。
私も久しぶりに泣いてきました。
泣くことも感動のうちであり、心もすっきりして
あらためて、この鬼滅の声優さんたちの演技力は
それこそ破壊殺(笑)だなと、感心するだけです。
映像も凄く綺麗で迫力も満点でした。
やれ、長いだ、やれ、飽きるだ、
それなら観るなよ!コメント書くなよ!
本当にそう思います。
鬼が主役(=゚ω゚)
想像超異常に良かった
全1328件中、561~580件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。