「感動の押し売りがすごい」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 なるさんの映画レビュー(感想・評価)
感動の押し売りがすごい
まず、作画が良い。開始ひとコマで実写かと見紛うほどクオリティが高い。戦闘シーンもよく動き、見ごたえがありテンションがあがる。しかし、音量がでかい。映画館はよく行くが、ここまでうるさいと思うことはない。不快だった。中盤は集中していたからか気にならなかったが、終盤でまたうるさく感じ、耳をふさぎながら見ていた。
登場人物の自分語りが長い。味方も敵も過去の話や自分の考えを長々と語る。マンガやアニメで少しずつ見るならまだしも、一気に見せられるとだんだん飽きてきて「もういいよ…」となる。
何よりも感動の押しつけが凄い。「ここ良いシーンでしょ?感動するでしょ?このBGM入れるともっといいと思うんだよね!」っていう感じ。演出過剰で冷める。
もう一つ冷めるところ。とある女性のキャラデザが無い。瞳の中に花が咲いている。意味がわからん。アホな少女マンガかよ。
あと、道場師範の声が合わない。好きな声優さんだけどあなたじゃない感。
期待値高かったぶん全体的に残念な点が多かった。わざわざアカウント作ってここに書き込むぐらいには我慢ならんかった。
一応感動はできる。ドライアイの瞳が潤うくらいには。一度見れば十分。
映画.com なのに…
酷評すると叩かれるのがオモロイ(爆)
自分も原作も小説もアニメ版も無限列車も購入済みです。
無限列車は、4回映画館で見て4回泣かされました。
今回は、泣きもしなかったし二度はないなと思う自分に驚いた位で…コアなファンじゃないのは認めますけどね。
さて…
映画としては、正直ないなと思った。
この内容ならば、テレビでやれば良い。
それこそ、みんなの好きな回想を入れるのなら小説の話も組み込んでも良いだろう。
その方が、目まぐるしい展開よりも素直に泣けたと思います。
鬼滅の刃自体がではなく、
限られた時間の中での構成の組み立て方や
起承転結がないのが問題なのです。
他の映画を数多く見ている人ならば…
同じ感想かなと思いました。
鬼滅好きだけど、演出過剰で冷める気持ちわかる!原作の通りだけど演出が誇張してる気がする。もう少しさっぱり、視聴者の想像力を信頼してくれたらもっと感動できた。女性層意識してるように感じて冷めた。
瞳の中に花が咲いているのは花の呼吸=花柱ですかね。
よく見てください。
猗窩座の瞳の中には花火があがってますよ。
まだ鬼になる前、恋雪と幸せな時を過ごしていたころの情景かな。
技の名前も花火に関係がありそうなのが多いですね。
とある女性って、カナヲの事ですね。一章では重要な人物じゃないから、キャラデザないでしょう。
映画館でかなりうるさい作品は結構ありますよ。鬼滅の刃は過去の話を振り返る作品でもありますから、仕方ありません。過去の話を振り返るシーンがそんなにお嫌いなら、2章3章キツイでしょうな。観るなら映画館じゃなくてテレビで放送した時に観ればいいです。
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