「臨場感がすごかった。ただ後半少し間延び😅」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 みおさんの映画レビュー(感想・評価)
臨場感がすごかった。ただ後半少し間延び😅
無限城に落ちていくシーンでAimerのOPをバックに柱たちや一般隊士たちが無限城を駆け抜けるシーン、鬼たちとそれぞれがぶつかり合うシーンはとても胸アツでこれからいよいよ最終決戦が始まるんだという高揚感に心踊りました。
例えるならまるでアトラクションに乗っているかのようでした。
今回、猗窩座が主役の映画だったので8割猗窩座シーンに焦点が当てられていますが胡蝶しのぶVS童磨戦や獪岳VS善逸戦もかっこよくて見ていて楽しかったです。
ただ、何よりも私の中で一番心うたれたのは、家族が爆発で亡くなってしまって間もない幼子3人(特にきりやくん)が御館様の座を引き継いで隊士たちの援護をしようと懸命に奮闘している姿です。
そして無限城を飛び交う無数のカラスくんたち。
もちろん前線で戦う柱や隊士達もすごくかっこよくて尊敬なのですが、私の中では"力を持たない者が力を持つもののために援護する"という情景に胸が熱くなり、ウルっときてしまいました。
本当に鱗滝さんが言っていたように、最終局面。
力を持たない者も全員で総力をあげて立ち向かおうとする姿にとても感動しました。
本当にかっこよかったです。
あと最後のシーンの義勇と炭治郎にそれぞれのカラスが「義勇、死ぬな〜…」「死ぬな、誕生日〜」というシーンにもウルっときてしまいました🥲
猗窩座のシーンでは、感動するのですが、やや間延びしてしまうところもあったかなという印象でした。
ただ、それ以外は魅せ方も完璧だったしすごくかっこよかったです。
PS
私はうつ症状を抱えているのでそれなりに動ける日には見に行ったものの、レイトショーにも関わらず満席だったのと、景色がグルグル動き続けることによって私は酔ってしまいました。
なのでうつ病の方や体調が悪い方は体調を万全にして行った方がいいと思います。
そして上映からしばらく日にちをおいた平日の夜をオススメします。
みおさま、初めまして🙂
輝利哉くんのシーンについて触れているレビューは意外と少なくて、私もレビューには書いていないのですが、とても印象的でした😗
お館様ジュニアを見守るのが、煉獄パパと天元さんという、それぞれ亡くした息子や父親に悔いを抱える2人というのも、胸熱でした🥲
映画の感想は、映画館の環境・自分のメンタル&フィジカルで変わるので、なるべく良いコンディションで観られるようにしています🫡
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