「猗窩座と恋雪」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 みやびんさんの映画レビュー(感想・評価)
猗窩座と恋雪
胡蝶しのぶの戦いは、美しくも悲しくて、まさに命を削る覚悟の現れ。体格差を補うために毒の刃と突き技で戦い抜いた姿は、蝶のように軽やかで、刺すように鋭かった。でも届かない──その無力さがあまりに残酷で、最期まで彼女は強くて誇り高かった。
善逸と獪岳の戦いも胸が熱くなる展開。壱の型しか使えないことに悩み続け、それでも諦めず、ついには自分だけの「漆ノ型 火雷神」を生み出した善逸。臆病だった彼が、かつての兄弟子に立ち向かう姿には、思わず涙がこぼれました。
そして、何より心をえぐられたのが猗窩座の過去。
彼が鬼になった理由は、ただ強さを求めたからじゃない。
「狛治」として、病の父を支え、恋雪と出会い、未来を信じていた。
それなのにすべてを奪われて、守れなかった後悔と絶望が彼を鬼へと変えてしまった──。
最後に恋雪が微笑みながら言った、
「おかえりなさい」
その一言に、狛治という一人の人間の救済が詰まっていて、もう涙が止まりませんでした。
近年稀に見る最高の映画でした!
ひなさま
ご丁寧にありがとうございます。
おっしゃる通り、『国宝』にも共感させていただいておりました。ひなさまの発信には、作品を通して伝わってくる想いや視点にいつも惹かれるものがあります。
ネットの中での対応は本当に難しいことも多いと思いますが、どうか無理なさらず、ご自身のペースで過ごされてくださいね。
フォローもありがとうございます。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
みやびんさま
共感と暖かいコメント、ありがとうございます🥲
ネットなので色々な方がいるのは分かっているのですが、実際の対応は難しいです🤔
アイコン画像に何となく記憶があったので確認したら、『国宝』にも共感いただいてました🤭
こちらからフォローさせていただきました。これからもよろしくお願いいたします😙
※前のコメントは削除いたしました。
ひなさま
ご丁寧にご連絡ありがとうございます。
ご事情、よく理解しました。大変な思いをされたのですね…。
無理なフォローやご迷惑になるようなことはいたしませんので、どうぞご安心ください。
これからもご活動応援しています!
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