十一人の賊軍のレビュー・感想・評価
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この映画を観た人は誰もが思う
この映画を観た人誰もが思うであろう
「あの人誰?」
あの人はもちろんあの人です。
一人だけ動きが違う、美しい、、、
素性を明かされて納得。どおりで強いはず。
槍を操るあの姿、、、最期までカッコいい。
ラストの仲野太賀の大立ち回りも
血湧き肉躍りまくりました。
長尺ですが、全然長く感じませんでした。
私の2024年、心のベスト3に入りました。
山田孝之と仲野太賀はさすが
本格時代劇を堪能しよう
白石和彌監督による戦闘シーン満載の本格時代劇。役者陣もオールスターキャストと言ってもいいくらいの豪華さ。
家康が天下を取った江戸時代の始まりの時期の琉球王国を描いている『琉球の風』をDVDで見なおしていて、「国を守るためには多少の犠牲はやむを得ない」という謝名親方の考え方はどうなんだろうと思っていた矢先に、江戸時代が終わる時期が舞台の本作でも全く同じ考えを持った家老、溝口が登場し、思わずうーんと唸りそうになった。でも、これは一般国民にしわ寄せが行っても当然の如く考える現在の政府もきっと変わらないのだろう。
『侍タイムトリッパー』 を観て面白いと思ったならば、それで終わりにせず、あの作品のキャストやスタッフたちが必死に時代劇や殺陣の文化を守ろうとしている情熱と愛情に応えるためにも、こういう作品に足を運ぶべきだろう。
ちなみに、タイトルの「11人目」の賊軍は最後に判明する。
戦い映画かと予想していたら戦いは全体の3割程度
しっかりと感情移入できないかと思うが、これはこれでいい
爆弾が一番有効。
スゴい期待してたので、ちょっと物足りなさもあった。
白石監督の時代劇だとこうなるかなぁと言う想像を
超えてはこなかったなと言う印象でした。
やはり寄せ集め集団だから関係性は希薄で
11人もいるので、全員のキャラの深掘りが出来ずに
死んだ時の悲しみを全員に抱く事はなかった。
罪人は戦の後、全員切ると言う指令を受けてた入江が
そんな事はさせないと翻意するシーンとか、
何がそうさせたのかよく分からない時があった。
主人公はイマイチ好きになれなかったが、
仲野太賀さんのラストの殺陣の
顔で斬る!と言う迫力は松方弘樹さんを思い出しました。
不条理さは白井監督作って感じでゾクゾクしたし、
阿部サダヲさんの力はないけど策だけはあると言う
小物ならではのずる賢さと怖さと運がある感じは
とても良かった。
十一人いる!
七人くらいで良い By黒澤
簡単に終わる話では無かった。セイジ以外は…。
俳優さんの顔、いいね〜ぇ
昔は、こういう映画、三池崇史監督だったなぁ〜、
時代は令和、白石和彌監督、なんだな〜。
俳優さん、いい顔を集めたなぁ〜
と賊軍に感情移入するまで時間がかかりました。
仲野太賀さんは『淵に立つ』からの大ファンで日本映画を背負っていると言っても過言ではない俳優さんで
これからももちろん期待しかない。
せつない立場と辛さを、誠実さと情で通す、いい表情をする。
やはり仲野太賀さん、素晴らしい。
俳優さん皆さん、是非これからも問題を起こさないで日本映画を愉しませて欲しい、と祈りながら、
ああ、でも山田孝之さんや野村周平さんは女性問題の事件とか起こしそうだし、
大丈夫かな?と観ながら心配になった。
そう、本編に感情移入するより、現実の心配が消えない俳優、というのも。
ね。
気が気じゃない、んだよ。
観客がワルい、わけじゃ、ないよね?
最近稀に見る傑作
終盤は良い
こんな戊辰戦争もあったのかと
55点
映画評価:55点
良いような、悪いような、
良いような、悪いような、、、
中々ないですよ。
真面目なのか、ふざけてるのか、
熱いのか、サムいのか、
大切なのか、くだらないのか、
これだけ、
どっちつかずの作品は
本当に珍しい。
そして、それこそがこの作品の魅力でした。
実話っぽい背景なのに、
キャラ、設定、展開、爆弾(無双)、等々
どれを取っても夢物語(非現実的)
じゃあファンタジー路線か?と思えば
そうとも言えない、当時の深刻さが表現されている
アニメだったら、
どこにでもある感覚で見れただろうけど
実写だったので、
困惑しながら見る事になりました。
くだらない、ふざけてると思う人の気持ちもわかるし、面白い、感動したと思う人の気持ちもわかる
本当に不思議な作品
是非、あなたも体験してみて下さい。
【2025.3.4観賞】
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