「逃げ切れるか?生存率0%の絶望から…」エイリアン ロムルス にゃに見てんださんの映画レビュー(感想・評価)
逃げ切れるか?生存率0%の絶望から…
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原題
Alien: Romulus
感想
恐怖の原点にして頂点、『エイリアン』から進化を遂げた “その後の物語”。原点回帰を目指して挑んだ究極のサバイバル・スリラー!
人気SFホラー「エイリアン」シリーズの第7作で、は第1作「エイリアン」と第2作「エイリアン2」の間の時代が舞台。
「ドント・ブリーズ」のF・アルバレスが監督ということで結構ホラー感が増して楽しめました!
フェイスハガーは音と体温変化に反応するからということで音を立てないように移動するはスリルがありました!
無重力装置を使ったエイリアンの酸の血を掻い潜る、エレベーターの戦闘シーンは好きでした!
黒い液体を注射したケイの出産したオフスプリングはキモかったですね、人間とエイリアンの融合体。
繭から出てきた白い赤ん坊はプロメテウスに出てきたエンジニアに似てましたね。
オフスプリングを船外に放り出すけど宇宙服にしがみついてくるのビクッてなりました笑
色々と過去作へのオマージュとリスペクトがあって良かったと思います!
サプライズだったのはルークがエイリアンで登場したアッシュと同型のアンドロイドで容貌も服装も同一でした!
アッシュを演じていた俳優が死去してるのもあり、遺族に許可を得て、AI技術を活用して再登場はびっくりでした!
※プロメテウスの火
※彼女に構うな、化け物
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