劇場公開日 2024年9月6日

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夏目アラタの結婚のレビュー・感想・評価

全391件中、41~60件目を表示

0.530分で脱落

2025年10月21日
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鑑賞方法:VOD

知的

あー、ダメだ。ありえない設定で白ける。「品川ピエロ」とか、もう名前聞いただけで白ける。アホくさ。あと、演出も3流テレビドラマっぽい感じで、ちゃちい。監督見たら、堤監督かー、あー、なるほどねえ。。。そりゃチープだわ。テレビドラマだけやってりゃいいのに。あんた、トリックだけやってればいいよ。くだらなくて見ないけど。

で、何これ。羊たちの沈黙のパクリ?あと、色々パクってきたの、ツギハギしてるでしょ。すごい既視感。

一番萎えるのは、柳楽優弥の心の声をナレーションに出し過ぎ。これやられると、駄々滑りするんだよねえ。。もっと画で見せろよ、工夫しろよ。演技もクソ下手に見える。何だこりゃ、脚本のせい?

それとやっぱりヒロインの歯が汚いと、見る気がしない。アップがきつい。演技もひどい。「ボク」って一人称、浮きまくっているじゃん。もう自分、頑張って演技しています!って感ありありじゃん。

ちゃちいし、汚いし、つまらないし、最悪。

それと最後に佐藤次郎が出ると、一気にチープになるな。。すげえ萎える。あんた、どこに出ても佐藤次郎なんだよ。

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Koji

3.5上訴権放棄

2025年10月19日
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鑑賞方法:VOD

 東京拘置所の上空からの映像がなんだか綺麗で愛おしくなってしまった序盤。行ってみたい!スカイツリーよりも行ってみたい!佐藤二朗みたいなオタクとも出会ってみたい!この美しく撮るのも、暗く狭い拘置所内とかけ離れていて、外に出たいというピエロの心情が表れていたような気がする。

 しかし、純愛とはいえ、両者の態度が身構えていて本音を隠す心理戦。特に真珠(黒島結菜)の恫喝ぶりは凄い。文通していた相手とは違うと見抜き、色々言葉の罠を仕掛けてくるすさまじさ。最後の最後までどこまでが本心だかわからない。最初からずっと殺人者だと思っていたと告白されて喜ぶのもね・・・

 そんな心理劇の中、「待っている」という言葉が重要な意味を帯びてくる。クンクンと匂いを嗅ぐ性癖も鍵となって面白いけど、嗅覚が優れているならば、切り刻んだ死体と一緒にいるのはちょっと勘弁してください。

 個人的に一番のキモは上訴権放棄だったのですが、そのシークエンスがちょっと理解不能でした。真珠が未成年だったことで死刑は無くなるという決定も放棄されないの?と悩むほど、久しぶりに難しいリーガル展開でした。ううむ・・・

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kossy

3.0原作ファンです

2025年10月19日
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柳楽優弥の色気、反則級にかっこよすぎる。
黒島結菜演じる品川真珠も、不気味さと可愛さが絶妙に共存していて圧巻。ただ、あえて言わせてもらうなら、もう少し幼さがあれば原作の危うさがさらに際立ったはず。真珠に漂うロリータ感は、物語の核として欠かせない要素だ。個人的にももちゃん役の丸山怜がぴったりとはまっていて良かったな。丸みのある可愛らしい女性のももちゃんでイメージ通りだった。

物語は原作の長大なストーリーをひとまとめにしているため、端折られる部分も多く、それゆえ「こんな上手くいくかよ」「そんなバカな」と突っ込みたくなる瞬間もある。迫力やテンポ、スリルの面ではやや物足りなさも感じたが、それでもミステリーとラブストーリーの融合がどう映像化されるかをワクワクしながら見守れるのは、原作ファンだからこそ味わえる醍醐味だ。

映画から入る人には、ぜひコミックスにも手を伸ばしてほしい。繊細で美しい作画、二人の細やかな心の動き等。映画では描ききれなかったディテールの数々が、原作には息づいているから。

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ぽよのすけ

4.5予想を超えるラストで面白かった

2025年10月19日
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笑える

知的

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BANAO1975

3.5原作漫画を読めば補完できる?

2025年10月18日
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ずっと気になっていて、アマプラ見放題を待ってました。

最後に明かされる2人の関係やニオイに執着する理由などは納得できましたが、無意味に遺体を損壊して隠したりするサイコパス演出は、インパクト優先な印象が拭えません。
クロスの強調の理由も最後に明かされるけれど、弱かったです。

原作の方がもっと心情が描かれているようなので、そちらを読むと印象が変わるのかもしれません。

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SING SING

1.559点

2025年10月18日
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ま

3.5ラスト

2025年10月18日
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Rei

4.0エックスを求める

2025年10月18日
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怖い

知的

驚く

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Don-chan

3.0結局どうなった?

2025年10月18日
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鑑賞方法:VOD

アマプラで視聴
結構おもしろくて、引き込まれたのに終盤、急にわけわからなくなった。ながら観だったからかな。
結局、4人殺してたんだよね?
もう1回見ようかな

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ケサ

2.0獄中結婚ってもっと違うのを想像してた

2025年10月17日
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原作もしらんけど思ってたんと違った。個人的にリーガル嫌いなんで裁判が挟まると気持ちが冷める。佐藤二朗の役作りがキモかったね「うーん」

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ゆうき

5.0最高のラブロマンスサスペンス

2025年10月16日
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鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

斬新

まず、柳楽優弥がカッコ良いんよ
やぱ不良の顔が好き

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悠々同盟

2.0このあと俺は、死刑囚と結婚する。

2025年10月16日
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にゃに見てんだ

4.0スペリオールは流石ですね。

2025年9月27日
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鑑賞方法:VOD

原作のマンガは時々読んでいたし、実写化されたのも知ってはいたけれどなんとなく観そびれていてようやくAmazon prime videoにて鑑賞。
主演ふたりが良いですね。柳楽くんも黒島さんも特に好きでも嫌いでもない役者でしたが、やはり若くして頭角を表した人たちだけに流石だなぁと感じました。佐藤さんも気持ち悪くて良かったし(褒めてます)映画館でじっくりと観れば良かったなぁと思った次第です。
「響」「零落」「トリリオンゲーム」などスペリオール原作作品の実写化はわりと観てますけども、そもそもマンガとしてのクオリティが高いんだろうなと感じます。

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ケンドー鹿児島

3.5黒島結菜ちゃんが可愛い。

2025年8月28日
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黒島結菜ちゃんの殺人鬼としての顔が見れます。

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恋愛映画は2:8で好き嫌い

3.5柳楽優弥がやはり良い

2025年7月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

採点3.7
原作が好きだったので観たかったのですが都合が合わず、ようやっとになりました。
まず掴みが良いですね。
陰影をうまく使ったカメラも良いです。
そして柳楽優弥がやはり良い。
「」もそうですが、基本似ていないのに顔立ちなのに雰囲気や芝居ですっごい寄せてくるんですよね。
黒島結菜はガチャ歯の為マウスピース入れてるんですかね?口がもっこりしてるのが少し気になりました。
でも一番そっくりなのは桃ちゃんでしたね、完璧でした!
あと奪還の気持ちよさったら無かった。あそこは原作よりドラマティックでした。
オリジナルのエンドも中々よいですね。
そして、そこから流れるオリヴィアロドリゴ「ヴァンパイア」。これは最高の繋ぎでしたね。
原作を知っているので展開に驚きはないものの、中々楽しめた作品でした。

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白波

3.0ミス・キャスト、特に真珠が

2025年7月13日
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鑑賞方法:その他

怖い

原作を愛読してただけに、実写は残念なことになりました。
真珠役は明らかに違うかな、と思います。

神秘性と美貌を秘めたロリータじゃないと、あの役は活きてきません。

アラタ役は百歩譲って、まぁ良しとしても、真珠があれでは、見る前から駄作になることは分かりきっていました。

原作のスリリングなやり取りが秀逸だっただけに残念です。

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松田デミオ

4.0怪物

2025年7月9日
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鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ドキドキ

主人公の真珠を演じる黒島結菜が大怪演。トップクレジットの柳楽優弥も相当な演技派だが、この作品では立ち位置上、完全に受け役に回っているし、脇を固める中川大志らもあくまで主人公の真珠=黒島結菜を中心に動いている。真珠の不気味な印象を与える特徴的な不揃いな歯はマウスピースによるもので、接見室の独特なライティングなども駆使されているが、やはり何よりも底知れぬ恐怖を感じさせる一方で接する人々を抗いがたい引力で引き寄せて魅了していく複雑な魅力を持つ人物像を演じ上げた黒島結菜の演技力の賜物だろう。同世代女優の中ではピカ一と言っていいんではあるまいか。実際、映画を完全に真珠=黒島結菜が支配しており、彼女がいなかったらこの映画は成り立たなかったんじゃないだろうか。

ストーリーはスプラッタホラーっぽく始まり、サスペンス・ミステリー的に展開し、最後には異形のラブストーリーになってしまう。映画では妙に凝りまくって外す印象のある堤幸彦監督だが、本作はもともとのストーリーがぶっ飛んでいるためかそのような印象はなく、なかなかに面白い映画でした。そもそも黒島結菜の怪演だけで観る価値がある映画だ。いやはや黒島結菜は怪物です。

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バラージ

4.0夏目真珠として

2025年7月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

可哀想な子じゃない、
夏目真珠として見て欲しいし、
一緒に生きていきたい。
今までがドン底でも、生きてさえいれば人生何があるかわからない。

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上みちる

4.0心理劇

2025年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

獄中結婚!しかも、恋人とかではない単なる児童相談所職員である金目アタラ(柳楽優弥)が「くび」の在りかを聞き出す口実として思わず口走ってしまった、という設定が面白いですね。ただ、一歩間違えれば単に突飛なだけで陳腐な話にもなりかねないところを、柳楽優弥と品川真珠役・黒島結菜の演技、そして堤幸彦監督の演出が冴えていたお陰でぐいぐい引き込まれました。堤幸彦監督は、「くちづけ」(13)を筆頭に、「イニシエーション・ラブ」(15)、「ファーストラブ」(21)など好みの演出です。人と人とが心を通わせるデリケートさも巧く表現されていて、見応えがありました。「可哀相」という言葉が両刃の剣になるという法廷でのシーンも心に刺さりました。エンディングロールでオリヴィア・ロドリゴの「ヴァンパイア」が流れたのも驚きでした。物語とは違う内容の歌詞ですが、しかしながら、たった今観た映画と同じ匂いを感じました。しかも、ここで初めて登場する過去シーンが染みました。脚本なのか編集なのかわかりませんが、本編だけでなくエンドロールの出来が素晴らしく、おぞましい連続殺人犯の話でありながら、心温まる余韻が残りました。

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赤ヒゲ

3.0アラタの心

2025年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

驚く

 連続バラバラ殺人事件の犯人、品川ピエロこと品川真珠。黙秘している彼女から、まだ見つかっていない遺体の場所を聞き出すために、児童相談員の夏目アタラが面会する。彼は咄嗟の思いつきで、彼女に獄中結婚を申し出る。面会を重ねていくアラタは、彼女に翻弄されて。
 字面だけ見るとラブコメ、かと思いスルーしていました。残虐なサスペンスと心理戦の駆け引き、さらにラブストーリーへと昇華していく展開が意外でした。ただ、アラタの心の変化には、あまり感情移入できなくてついていけませんでした。物語の真相で、最近観た「市子」を思い出しました。

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sironabe
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