劇場公開日 2025年10月10日

  • 予告編を見る

グランドツアーのレビュー・感想・評価

全42件中、21~40件目を表示

4.5見事❗️アジアを旅した気分

2025年10月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

驚く

凄い映画だった。外交官だが、結婚のプレッシャーでアジアへ逃亡したエドワードとエドワードと結婚したいためにどこまでも追いかけるモーリー。恋の逃避行、旅してまで男を追いかける女。脱帽。アジアを旅した気分だった。エドワードがまさか日本の大阪に逃亡するとは思わなかった。何故かドン・キホーテが出てきてびっくり。作品は見事。エドワード、モーリーはどうなったか。結末を知りたかった。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ナベさん

2.0いや〜わからん。わからんすぎて面白かった?!

2025年10月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

斬新

癒される

モノクロの画面でかわされる不思議な会話と各国語のナレーション、時折挟まれる現代の映像のコラージュ。
いやいやいや、久しぶりに実に心地よく眠る羽目になりました。

分からないなりに意味深な会話と、登場するアジア各国の美女たちのもの言いたげな眼差しが印象的でした。

映像を楽しむタイプの映画なのかな?

コメントする (0件)
共感した! 5件)
さとうきび

0.5寝てしまいました

2025年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

本当にすみません。イビキをかいて寝てしまいました。かろうじて起きていた隣の妻に何度も起こされました。 私の周りでご覧になっておられた方々には大変申し訳ないことをしました。 時々起きて観ていたらそれだけでアジア周遊の旅はできました。 寝たり起きたりしていましたが、マリーがなぜあんなに個性的な笑い方をするのか、は気になりましたが謎は解けませんでした。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
Toshiya

2.0退屈な2時間だった

2025年10月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 12件)
月光仮面

0.5監督の自己満足

2025年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ビルマ(ミャンマー)→シンガポール→タイ→ベトナム→フィリピン→日本→中国。
いかにも西洋人の監督が撮りたくなった、東南アジア諸国の映像が、脈絡なく続く自己満足映画。
日本の場合、大阪道頓堀のネオン(カラー)→(以下モノクロ)街を歩く虚無僧3人→露天の温泉につかる猿→雪解け時の白川郷、といった具合。
いい加減なストーリーとナレーション。珍しく、途中で席を立ちたくなった。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ファランドル

3.0アジア旅行は楽しめたが・・・

2025年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

東南アジアから日本を含む東アジア各国を股に掛けたロードムービーという話だったので、結構期待していた作品でした。内容的には、第1次世界大戦終盤にビルマに駐在していたイギリス人・エドワード(ゴンサロ・ワディントン)の下に、イギリスから婚約者であるモリー(クリスタ・アルファイアチ)が来るという話を聞き、マリッジブルーになったのか思い立ってビルマを逃げたし、そんなエドワードをモリーが追いかけるというお話でした。ビルマを起点に、シンガポール→タイ→ベトナム→日本→中国を転々と逃げるエドワードに対して、モリーもその後を執拗に追いかけて行きましたが、結局追い付くことは出来ず、2人は悲運の最期を迎えることになりました。
婚約者同士の追いかけっこなので、それほど切迫したストーリーではありませんでしたが、アジア各地の映像、特に地方地方の映像は中々見応えがありました。また疑似的な旅行を楽しめるのではないかという期待も一定程度満たされました。注目の日本パートでは、何故か虚無僧が登場するなど、いわゆる外国映画の中のニッポン的な様相でしたが、それもまあご愛敬という感じでした。ただ100年余り前の舞台と、現代の映像を交互に映し出した”実験”は、今ひとつ奏功していなかった感があり、その点残念でした。白黒映像にすることでそれらしい雰囲気を醸し出そうとしていたように思われますが、ちょっと安直に感じられました。

そんな訳で、本作の評価は★3.2とします。

コメントする 1件)
共感した! 6件)
鶏

4.0長江の自然な流れに逆らってまで婚約者を追い続けるモリーは頑迷な西洋のメタファーか? 独特な世界観で描く West meets East の物語

2025年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 4件)
共感した! 17件)
Freddie3v

2.0資金さえ集まれば、どう使おうが僕の勝手だよ!ついでに賞までくれてサンキュ。

2025年10月14日
PCから投稿

監督賞受賞って、冗談か。いったい何を描きたいのかさっぱりキャッチできず、ひたすら睡魔と戦う2時間であった。映画を作るってスポンサーから資金調達し、それで<ロケハン、シナハン>と称してアジア諸国漫遊をした結果の、意味不明フィルムを仕上げてイッチョ上がり。と思われても仕方がない凡庸以下の謎作品。まあいつも思うのだが、欧州の映画祭における『賞』ほどあてにならないものは無い。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
t2law

3.0婚約する前に別れるべき。

2025年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

女が男を追いかけ回す映画なんだけど、スリルや恋の駆け引き的な物は皆無、2人で2本のアジア旅行を見てる感じかな。たぶん男が逃げてる理由として意図的に演出されてる彼女のブーブー笑う癖は、自分ならどんなに可愛くてもそもそも付き合わないだろうと思う。結末もこれでよかったのか?どこか放り投げた感があり、あまり良い印象がない。

1918年と、妙に具体的に始まる基本昔の話なんだけど所々、、というか結構現代の風景が混じる、これを映画って面白いと見るか、わけわかめまじ見ずら、、と思うがでかなり印象違うと思う。私はこころみとしては面白いが失敗してる気がした。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
masayasama

2.0ニルヴァーナ

2025年10月13日
Androidアプリから投稿

悲しい

楽しい

難しい

1918年ビルマ北部の町ラングーンで暮らす婚約して7年の英国人公務員が結婚に怖気づき逃亡する話。

ロンドンからやって来る婚約者を迎えて結婚する予定だったが、正装して花束も持ってと言う状況から、そこらにいた人たちに花を配りシンガポール行きの船に飛び乗って巻き起こって行くストーリー。

現代の遊園地や人形劇らしきものの映像に、エドワードのドラマが挟まれる感じで始まって、あちこちを転々として行くけれど、途中から出来事はナレーションで説明されるばかりで、映像も殆どが現代の世相と人形劇の様子ばかり。

途中日本にも来たけれど、虚無僧や坊さんが話しているのはポルトガル語?
モブは日本語喋っていだけれど…。

後半は追いかけるモリーパートで、エドワードパートよりもドラマをみせてくれたし、電報のからくりも示されたりしたけれど、やはり現代の映像も多いし…。

エドワードパートはユニークでコミカルさもあったけれど、モリーパートではそういう要素は汚い笑い方ぐらい?

終盤は重さも入って来て、なかなか面白かったけれど、エドワードの方は中途半端だったし、現代パートを散々見せられてきた意味も感じられず…。

話し自体は嫌いじゃないけれど、間延びが凄いし、もっとしっかり映像でドラマをみせて欲しかった。

字幕がついていない部分の内容が全部わかったらまた違うのかも…。

コメントする (0件)
共感した! 14件)
Bacchus

0.5今年度ワーストを争える作品

2025年10月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

これはひどい。かなり酷い。

個人の旅行ムーヴィー(しかも肖像権も無視して勝手に撮ったようなビデオ)を繋げて、ところどころ、おかしなアジア感を交えて2時間にしただけの代物。

役者のキャラクター設定も杜撰で、痛ましい。
今年度ワーストを「エマニュエル」と争える作品。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
kammomen

4.0難解な「リアル・ペイン」。ヨーロッパのアジア諸国に対する歴史観を知る旅。

2025年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 6件)
minavo

3.0良くも、悪くも、私の期待を裏切ってくれた🤣

2025年10月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

斬新

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
デブータ

3.0や・お・い

2025年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

驚く

斬新

『エドワード(ゴンサロ・ワディントン)』はビルマのラングーンに駐在する
大英帝国の公務員。

七年越しの婚約者『モリー(クリスティーナ・アルファイアテ)』が
結婚のためロンドンから長の船旅で自分を訪ねて来ることを知り、
突如隣国のシンガポールへと遁走する。

が、逃げ延びたと思った先でも『モリー』の足音はひたひたと近づき、
『エドワード』は度毎に次の地への逃走を図る始末。

前半部は『エドワード』の、後半部は『モリー』のパートで、
行く先々の土地での
イマイマの現実の情景が挟み込まれる。

二人が登場するフィクションの場面は
おそらくスタジオにセットを組んで撮られたよう。

現代のノンフィクション映像と
1900年代前半のドラマ部が
パズルのように組み合わされ、
何を見せられているのかと不審な面持ちに。

男性は結婚について、
なにがしかの恐れを抱いているのか。

女性は逆に漠然とした憧れを持っているのか。

結局は主人公たちが
何故そこまで恐れて逃げるのか、
固執して追うのかは明らかにされず、
多国を股に掛けた冒険譚ののちに唐突なエンディングを迎え、
観ている者は置き去りにされたように呆気に取られる。

2024年の第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で
監督賞を受賞した作品だそうだが、
審査員がどこに反応しての受賞なのか、まるっきりピンと来ない。

加えて「Metascore」の評価も、現時点で82点の高得点は理解の外。

寧ろ「IMDb」の評点6.5の方がしっくりくるし、
それでも高いと思えるほど。

1918年は年末に「第一次世界大戦」が終結したものの、
それ以前はアジア周辺でも「シベリア出兵」を睨んできな臭い状況だったハズ。

その中を、大旅行記さながらに東洋を縦横に移動するのは、
西洋人が観ていて爽快感を感じるのか。
まさしく、タイトルの「グランドツアー」そのものとして。

とは言え、それにどれだけのお金が掛かるのかは、
とんと見当も付かず。

はたまた、劇中の
タイの「アクサラ」
インドネシアの「ワヤン」
中国の「パンダ」
日本の「虚無僧」と
エキゾチックでオリエンタルな文物に反応したのかしら。

もっとも東洋の人間としては、
登場する西洋人の宗主国の人間然とした尊大な振る舞いに、
横っ面を張りたくなってしまうのだが。

コメントする 1件)
共感した! 6件)
ジュン一

4.5確かにオリエンタリズム。しかもラストが突然の切断。でもヒロインは魅...

2025年10月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

確かにオリエンタリズム。しかもラストが突然の切断。でもヒロインは魅力的で、後半のほうがずっといい。人形劇が良かったし、歌もよかった。アジアにいる西洋人の話でもある。ゴックは別だけど、他のアジア人は他者。確かに笑い方も変すぎ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
Emiri

0.5特に見る必要はない映画

2025年10月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

宣伝文句に釣られてみたが、ナンノコッチャ

アジアへの偏見、制作者の自己満足

決してロマンティックでもコミカルでもメランコリックでもない

コメントする (0件)
共感した! 4件)
しろひげひろし

2.5自由な構成!

Kさん
2025年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ポルトガルの鬼才、ミゲル・ゴメス監督の最新作!

結婚に不安と恐怖があるエドワードと
結婚を絶対に諦めない執着心の強いモリー。
逃げる男と追う女。

ふたりの原動力には毎回驚かされた。
ある意味、”新婚旅行”かもしれない。

時代の交錯とオリエンタリズムの視点から
不思議な体験ができる作品。

コミカルな部分とナレーションが良い!

モリーの笑い方だけ無理でした。
…ごめんなさい。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
K

3.0アジア伝統芸能紹介?

2025年10月10日
Androidアプリから投稿

モノクロの映像でこの間見たアビチャッポン監督作品思い出した(真昼の不思議な物体) あちこち追い回すのは楽しかったけど、婚約者2人ともそんなに若くなかったような...人生はハプニングが多い?と言うかそう望んでいたというか 意外な道程、結末でそれは良かったんだけど何を伝えたいのか解釈に困る作品だった

コメントする (0件)
共感した! 8件)
ゆう

3.0オリエンタリズム、エキゾチズム?そうではないと言い切れる?

2025年10月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

斬新

予告編の段階から、自分はあんまり楽しめないかもしれないと思った。この映画のグランド・ツアーは20世紀初頭ので、植民地政策バリバリの国々の人々がアジアを巡る旅だ。大英帝国だけでなくポルトガルも「立派な」宗主国だ。本来のグランド・ツアーは17~18世紀、イギリス、ドイツの知識人がヨーロッパの源を求めてイタリアを訪ねる旅だ。寒々しい北ヨーロッパの人間にとってイタリアは柑橘類のかぐわしい魅惑的な土地、古代ギリシャ、ローマ帝国、ビザンチン、イスラム、イタリア・ルネッサンスその他その他が歴史のミルフィーユになっている場所だ。だから乱暴な言い方かも知れないが、イタリア行きのグランド・ツアーは上から目線でなくて、下から目線、憧れ目線だ。

時空を超えてアジアの国々を巡り、逃げる婚約者を追いかける女は逞しく楽観的だ。フィルムは白黒とカラー。映るアジアは今のアジアだ。ホテルや駅や列車など、逃げる・追いかける二人がいるのはセットで、キッチュな作り物感が面白かった。逃げる男=エドワード・パートの真ん中と後半は眠ってしまったが、追う女=モリーのパートになってからほぼ眠らずに見ることができた。モリーのあの吹き出し笑いは1回だけにして欲しかった。何回もすると面白くなくてちょっと馬鹿みたいだった。でもそのためか、彼を追ううちにだんだんと衰弱して咳もひどくなる姿は余計に可哀想だった。でも見方を変えると「湿度が高く不衛生で、何が起こるかわからないアジア」というイメージに貢献しているようでもあり、土地の者が危険だ無理だ、と言っても言うことを聞かず金の力で移動を強行するヨーロッパ権力の横柄のしっぺ返しにも見えた。何度も寝落ちしたので偉そうなことは言えないが、映るアジアが今のアジアでも人々は今のアジアの人々の姿ではない。

とても不思議で可愛かったのは木の上に佇むパンダ。面白くて良かったのはナレーションがその時々に映される国の言語であったこと。

コメントする 3件)
共感した! 11件)
talisman

4.0本当は彼は何から逃げ、彼女は何を追い求めていたのか

2025年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

美しく青きドナウでワルツを踊る人々の間をすり抜け婚約者から逃げる
朝の渋滞をワルツを踊るように右に左に華麗に踊るように行き交うスクーターを尻目に逃げる
そしてマイウェイを熱唱し感極まって泣き出すオジサン
執拗に追ってくる婚約者
どこか走馬灯のような違和感がある展開で不思議だなと思ったらコロナで急遽帰国したり、リモートで撮影したり、大変だった様子
でもそれが不思議な感じがしてとてもよかった

ル・シネマで先行上映、ゴメス監督登壇
ドゥマゴのシンガポール・スリングを飲みながら語る監督

コメントする (0件)
共感した! 1件)
m m