室井慎次 敗れざる者のレビュー・感想・評価
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不器用な男…
懐かしい。警察組織の改革という夢が叶わず、退職し、故郷に帰ってきた室井さん。改革も出世もできなかった自身を負け犬と話す。廃虚を一から建て直し、夢破れたことを思い出してか、荒れる振り返りのシーンは良かった。問題を抱えたそれぞれの里子たちとのシーンも良かったが、過去の事件との関連が疑われる死体遺棄事件も同時に進行しており、バランスは良かったのだが、タカがここに残って暮らして良い?と聞いたシーンはすごく唐突感があり、刑務所から戻ってきた後に入れた方が良いと思ってしまった。いずれにしても続編は楽しみではある。
年老いていく
ご近所さんの犬について
ご近所さんの犬ですが、あまりにも扱いが雑です。
踊る大捜査線特有の大袈裟な演技を撮影に取り入れたようですが、ご近所の方(死体の臭いに気付いた人)の演技に 散歩中の犬が明らかに怖がっています。
きっと犬を飼っている方や、犬好きの方なら気付くと思います。
リードで繋がれているので尚更可哀想です。
スタッフの方は何も思わなかったのでしょうか?あの子はどうなりましたか?
踊るの大ファンなので続編は嬉しかったのですが、そこが残念でした。
「容疑者 室井慎次」好きなら楽しめるが、全ては後編に依ると感じた👮
「容疑者 室井慎次」(2005)で室井さんの人柄が分かって楽しめたので、続編感覚で観て中々良いと思いました。本作の公開翌年に熊出没で秋田県が話題になっていますが、秋田が舞台で犯罪被害者の子供らと一緒に暮らす、その中での事件の影と言う難しい内容を、大人が楽しめる様にじっくり作ったと感じました。しかし、全ては後編の出来次第だと思います。
踊るのシリーズが好きだからまあ良いか
柳葉さんと同郷であるが故の楽しみ方が…
今作だけでは、
続きモノの前編。
来週の日曜日に後編かと思ったら9/6放送〜⁉️ギャー⁉️
来月も観させようと必死なwowow。
踊る大捜査線から外れて何を見させようとしているのか❓
青島との約束云々とか言っているが、
側で聞いていた子供たちでさえ守られない、と言う。
秋田県警本部長の務めを避けて退職、
田舎の古家を修繕して住むこととした。
終わり頃に、ボッロボロの家🏠を必死に修繕する姿が
映されるが、ちょっとムリでしょ、
あれだけボロボロなんだから。
綺麗過ぎるくらいになっていたから。
施設に出向き
犯罪被害者の息子と犯罪者の息子を引き取る。
子供っていい時はいいけどなかなか難しい面もある。
親は実の子は仕方ないと思って育てられるのだな。
被害者の息子の方は素直ないい子。
ただ、加害者の弁護士に言われて面会に行き、
この息子が放った言葉に疑問。
脚本家が言わせたいそのものかと。
いくらガラス越しとはいえ、
母親を殺したこっわいヤクザに言えるか?
内容もこねくり回したような言葉。
息子の強さを表したいからか❓
もっと現実的な言葉が自然だと思うが。
人気シリーズの作品なのでどうにか続けたいのか?
あっそうだった、
上手い具合に室井の家の池を隔てた向こう岸で
室井が関わった20年前の事件の犯人の遺体が発見され、
協力依頼されるという展開。
私は警察を辞めた、と言いつつ‥‥。
リクという犯罪者の息子と実の親子みたいな様子、
だが、その犯罪者の父が出所で終わる。
後編楽しみ〜。
福本莉子ちゃん、本作ではイヤな役みたいで、
顔もちょっと変ですが🥲
2部作の前編ということで、事件や色々な謎が未解決なままで持ち越しと...
北の国から
長年『踊る大捜査線』のドラマファンで、映画は1と2が特にお気に入り。それ以降は惰性で観続けてきましたが、今回の『室井慎次 敗れざる者』もその流れで鑑賞。
物語は、警察を早期退職した室井が、過去の事件で心に傷を負った子どもたちを引き取り、東北の山間の村でひっそりと暮らす姿から始まります。周囲の冷たい視線を受けながらも、室井は彼らを守り支えていました。そんな中、山奥で特殊詐欺と強盗事件の犯人の遺体が発見され、村は大きく揺れ動きます。
全体的に「続きありき」の構成で、物語はあえてすべてを語らず「続きはまた次作で」という終わり方。長年のファンとしては、過去作の小ネタが散りばめられていたのは嬉しかったものの、シリーズを知らない人にはやや不親切な印象を受けました。
子役たちの自然な演技は見ごたえがあり、室井との交流はまるで『北の国から』のような素朴な温かさがありました(※観たことはないですが……笑)。一方で、生駒里奈さんの演技には少々ぎこちなさを感じてしまったのが残念です。
総じて、シリーズファンなら懐かしさと人間ドラマを楽しめる一本ですが、続編を前提とした作りのため、すっきりした終わり方を期待する方には少々物足りないかもしれません。
昭和~?
じゃないのか平成か?
特に思い入れのない私にとってはいずれにしろ今更・・・・なコンテンツ。
ミーハーな妻は観たがっていたが、行くなら一人でどうぞと。
本作はプロローグなのだろうから仕方ないかもしれないが、
過去と現在をつなぎ次回作への種をばらまくことに終始した印象。
おかげで後編も観てみようという気にはなった(DVDだけど)。
だけど、改めて過去の映像を見るとくさいね、芝居が。
それでなのか、本作の室井さんもわざとらしくてくどい。
さらに、故郷であるはずの大仙市のディスりもひどくない?
田舎だからのどかということはないのは自明だが、
よく大仙市が怒らないなというレベル。
いずれにしろ最終的な評価は後編を観てから。
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