劇場公開日 2025年6月6日

国宝のレビュー・感想・評価

全1801件中、761~780件目を表示

4.5クローズアップで見る歌舞伎

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

舞台芸術である歌舞伎を映画として見る楽しさを感じた。
クローズアップにより舞台にかける人間性をうまく捉えている。
演劇人としての色気もちゃんと出ていて、良かった。

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ドラゴンミズホ

5.0見事!!素晴らしい!!

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

星が5しかないのが残念な程素晴らしかった。
歌舞伎に対してそれほど興味もないし、もちろん造詣も深くないのに3時間の作品かぁ、退屈しないといいなぁくらいの思いで観にいったのだか、全くそんな心配はいらなかった。最初の掴みの事件から最後まで作品の中に没頭できた。
歌舞伎の舞台のシーンの度に演目が終わると観客の喝采があるのだけど、思わず私まで拍手をしそうになった。あーここは映画館だったと我にかえる経験をするのは初めて。それくらいこの作品の中に入りこめた。
俳優さんは殺陣や乗馬、アクションやいろんな所作、最近では英語などいろんな技術を身につけるのだろうけれど、この二人がこの映画のために身につけた歌舞伎の舞や動きは彼らにとってとても大きな財産になっただろうな思った。舞台の息を呑むような美しさと、
二人の舞台上の息遣い、衣擦れの音、鬼気迫る表情三位一体となって迫ってくる。
最後にテーマ曲の井口理さんの美しくのびる声がこの映画の雰囲気にぴったりで最後まで良い気持ちでいられました。
あっと言う間の3時間!
とにかく素晴らしい、圧巻!!

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エンドラ

5.0素晴らしい。

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

まず、映画館で観ることをオススメします。大画面、音響の迫力があることはおもちろん、映画館で観ることで歌舞伎を観劇している(もう映画ではなく歌舞伎なのかも)気持ちになれるからです。

おもしろかった?と聞かれて「うん!おもしろかった!」という感想にはならないのです。「映画館で観てきて!時間の無駄だったとか思わないよ」と返答するのが精一杯かもしれない。人それぞれの感想があると思いますが、観終わった後に誰かにこの気持ちを伝えたくなる。観てほしい!と思う作品です。

なんといっても、吉沢亮と横浜流星の演技の素晴らしさ。身を削って役を演じたんでしょう、迫力と気迫があり細部にわたる表情やからだの動き全てが役になりきっていました。
今年の日本アカデミーは総なめでしょうね。

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gi

2.5色気不足

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

否定的な感想を連ねています。

人物がストーリーを劇的に見せるためのコマとしてしか機能しておらず、急に登場しては役目が終われば退場し、そのせいで人物描写が薄くて腑に落ちなかったが、綺麗にまとめられてはいるから世間での評判はいい映画なんでしょうね

歌舞伎のシーンが話題に上がっていますが、カットが多くてパラパラパラパラ繋ぎ合わせてるからか美しさが半減されてる気がした。

セットや被写体は最高なのに画面レイアウトが悪いのか監督と感性が合わないからか美しい、綺麗と感じなかった。

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ニャンちゅう

4.5余韻。 他を全て捨ててでも一つを極めることって、想像できないほど大...

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

余韻。
他を全て捨ててでも一つを極めることって、想像できないほど大変で自分と向き合わなきゃいけないと思うけど、それをできるという才能にちょっと憧れる。

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wadainotaneco

4.53 レビューの通り

2025年7月2日
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ボナパルト

5.0どうしても気になった2つの点

2025年7月2日
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泣ける

興奮

驚く

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羊羹大好き

1.0ドキュメント映画

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

知的

人の評価って当てにならんなという感想。

男ですが、吉沢さん横浜さんのファンなので
観に行きましたが、エンタメ性ドラマ性はほぼ無し。
平日昼間で大分混んでましたが、
絶賛するほどではないです。

映画と飯は個人の好みによるなと再認識しました。
関係者の方々は素晴らしいと思いますが、
映画単体としてはイマイチでした。

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sa

5.0これ米アカデミー賞の外国作品部門いけるのでは?

2025年7月2日
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楽しい

興奮

知的

あまりにも評判が良すぎるので、ケチをつけてやろうと思って鑑賞したが、圧巻の一言。
どの画角、シーンを一時停止しても、絵画のような美しさが出ていた。
「血統」と「才能」という分かち合えない壮絶な闘争がメインかと思ったら、それでもなお憎しみや絶望を乗り越えた友情に感動する。

少年期の俳優と、青年期の吉沢亮達の演技の凄さにいまだに驚きを隠せない。
日本アカデミー賞は余裕の制覇だろうが、海外の評価も感じられそうな傑作になる予感しかしない。

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映画.com

5.0お父ちゃん

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

斬新

圧倒的な映像美
スクリーンではなく舞台を観ていると錯覚

主役2人だけでなく寺島しのぶ、三浦貴大…というマジもんの「血筋」をキャスティングしてくるのが最高

みんな結局「お父ちゃん」が欲しかったのかな…というのが個人的感想

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ねこ

4.0持ってるバックボーンで見方が変わるかも

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

一緒に鑑賞した方が歌舞伎好き、特に玉三郎のファンで劇中劇や主人公の服装ひとつとっても感動していた。歌舞伎素人の私はそこまでの思い入れは当然なく、流星君のまつ毛の長さが気になった(冗談)。短期間で歌舞伎の所作を習得した大河主役男優お二人は見事。

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KIY

4.5芸の世界でしか生きれない喜久雄の生き様をしかと見届けてやった!

2025年7月2日
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大河映画みたい。
少年期から老年期まで、血筋に翻弄されながら、
芸の世界でしか生きれない喜久雄の生き様をしかと見届けてやった!
という、何とも言えない満足感と、
その3時間の中で喜怒哀楽すべてを感じた作品でした。

舞台が昭和というのが、やっぱり良いのかもな⋯。

そして、なんとも美しいシーンの多いこと。
カメラワークも、静と動のバランスが良く、こちらの感情を揺さぶる効果がすごい。

そして、横浜流星さんも、もちろん良かったのですが、
やはり、吉沢亮さんの素晴らしさに震えました。
本当に画面映えするお顔で、終始見惚れてしまいました。
まるまる一本、歌舞伎の演目を観たいぐらいです。
お二人とも、どれだけ練習されたことか⋯。
また、裏側の早着替えや黒衣の動きも興味深く拝見しました。

歌舞伎という日本の伝統芸能と人間ドラマ、あと1時間長くても観ていられたと思います。

補足
田中泯さんは別格。
人の情念が、シューシューと、身体から出てそうで、それこそ瞬きも忘れるぐらい見入ってしまいました。
三浦貴大さんもバイプレイヤーとして今回も好演!

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hkr21

3.0映画としては

2025年7月2日
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歌舞伎の舞台のシーンは圧倒的な美しさではあるけど、
映画全体でみると主人公がなぜそこまて歌舞伎の道を進んだのかとかストーリー的にぼんやりした部分が多くてのめり込めなかった
多分、原作は素晴らしいんでしょうが
これなら本物の歌舞伎を生で観に行けばいいのかなと感じました

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しらたき

3.0リアリティに欠ける

2025年7月2日
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鑑賞方法:映画館

高評価並ぶがまず疑問に思ったのが何故歌舞伎を運営する松竹制作でなく
東宝だったのかという事。
松竹は断ったらしい、その理由は週刊誌などに少しあった。
映画を見てこの内容では歌舞伎界は深く関わりたく無かったろう。
まあドラマだからリアリティに欠けるところはあってもいいが、例えば
映画のコアである襲名披露時の主役の喀血などある筈ない。
又仮にも名代の歌舞伎役者が料亭、クラブの余興などやる筈ない。
家元が絶対許さないだろう。せいぜい地方公演回りくらい。
この様な無理筋満載の映画。
ただ、ドラマとしては本当に面白かった。
理屈抜きで楽しめる。
ただ海外映画祭参加はいいが「歌舞伎を題材にしたドラマ」という
ポジションで。日本伝統文化の具現化など一切言わずに。

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金なし欲あり

4.0そういう家系なのかなあ?

2025年7月2日
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市丸よん

3.5歌舞伎版のガラスの仮面

2025年7月2日
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楽しい

喜久雄をマヤ
俊介をアユミさんにすると

月影先生を半二郎にするか
万菊さんか迷うところ

女形の人間国宝 万菊役の田中泯さんの演技
ヤバいわ〜 本物?
月影先生並みに手一つで
存在感とキャラを語るんだわ必見

ちなみに速水真澄は出てきません!

歌舞伎のシーンは評価が難しい
化粧でも消えない地の顔が出てきてしまうのは
感情が伝わるようにと言う演出なのかもだし
歌舞伎に賭ける役者の心情を汲み取れれば充分だし
映画として見せるところは歌舞伎ではないのだろうし
化粧してても溢れ出る吉沢亮や流星をいいと思うかは
人によるかもな〜

ただ後の方の曽根崎心中を演じるとこは
ストーリーと相まって感動的

あっという間の3時間だった

トイレは先に行け!
なんならオムツ履いてけ!

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たっつん P子

3.0面白いけど、過大評価

2025年7月2日
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泣ける

楽しい

知的

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さんたま

3.5芸にいきた人間の一生を追いつつ、誰しもが通る道を描いた作品

2025年7月2日
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芸を楽しんでいた頃から、芸が仕事になり、時に芸に苦しめられ、救われ、嫌い、好きになる様を丁寧に描写している。歌舞伎は知らなくても、趣味や好きを仕事にしている人は誰しも感じた葛藤が描かれているため、作品に共感できる点が多い。人間ドラマへのフォーカスが少なく、とにかく吉沢さんが演じた人に焦点を絞ったのは話がまとまりだれなくなった利点もありつつ、他の人がどう感じたのかは想像するしかなく、色んな解釈ができそうだと思った。あと昭和元禄落語心中という漫画に話の展開がにすぎていて、芸の世界はこういうのがテンプレなのかなと思った。

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さくら

4.0監督、原作の時点で間違いはないだろうなと

2025年7月2日
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悪人を見た時にこの作品の評価がこんなものなのかとずっと不思議に思っていた
音の使い方とカメラワークで
その場の緊張感を作り出す技術は秀逸変わらない

これは歌舞伎を描いているけど
実際に画面に映っているのは歌舞伎ではない
歌舞伎の一部を映画的表現で脚色して画面に表現しているに過ぎないだからズームアップもするし全体俯瞰ショットも入るしなんなら劇伴もはいる
あくまで穴を開けた障子を覗いて見えるものを拡大して演出してるに過ぎない
舞台で見る歌舞伎は一部をクローズアップして観ることはない
全てを含んだ形で見えるものが完璧な世界なのだ
しかし、クローズアップして観てもこんなにも成立してしまうという事を突きつけられると歌舞伎という芸術が恐ろしいものにすら見えてくる
吉沢亮と横浜流星という役者の素晴らしさはいうまでもないが
曽根崎心中で重要な足に目を向けさせといて
その足が現実を抉り出してくるストーリーの容赦無さ

やはりすごいもんみたと素直に認めた方がいい

蛇足
落ち着いたので他レビューもみました
低評価をみるとこの人は映画というもの誤解しとるというような意見が多く首肯
万人が納得するわけもなく否定の割合のほど良さも佳作の証明

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tmnrstar

5.0エクスタシーを見るための超絶しんどい映画

2025年7月2日
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泣ける

吉沢亮って凄い役者だったんだな。あんな風に今にも死んでしまいそうな悲しい舞、今にも人生を投げ出してしまいそうな絶望的な笑い方が出来る役者さんだったんだ。希望と絶望の連続で疲れ果て、孤独でも辛くてもまた同じ場所に戻り、求めるものを探し続ける姿を見ているのは本当にしんどかった。やめられないんだよ、わかる、辛い世界なのに戻るチャンスがあったら戻るの、麻薬と同じ。パフォーマー、芸術家、表現者みんなそう。続けていくのは本当に辛いのに、舞台の上に立って100%以上のパフォーマンスが出来た時のエクスタシーを知っているから。これはそのエクスタシーを見るための映画。吉沢亮と横浜流星によって何度も畳みかけてくるそれに心の底から拍手を送りたい。実際一度、映画の中の観客と一緒になって拍手をしそうになってしまった。
平日のレイトショーで若い観客が多かった気がするけど、エンドロールが始まっても一人も立つ人はおらず、終わってもすぐに立ち上がる人は少なかった。そのくらい会場中がエネルギーを消費しながら世界観にしっかりと浸ることが出来たんだと思った。エンドに流れてきた曲が喜久雄の叫びのように聞こえた。

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上田
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