「素晴らしかった」国宝 おんこさんの映画レビュー(感想・評価)
素晴らしかった
とにかく、吉沢くんが美し過ぎて
感情とは関係なく涙が出てしまった。
美しい舞台の裏側にどんな醜さが潜んでいるのか
なんてことは邪推で
まさに、命を削りながら生きている
体中の血が蠢くような
そんな印象の映画でした。
血か才能か
まさにマヤと亜弓さんやん!と思いながら(笑)
お初の舞台で、選ばれなかった流星が
選ばれた吉沢くんの化粧を手伝うシーンがよかった。
頂点に上り詰めた後の虚無感と、
最後のシーンの華やかさが相まって
余韻の残る映画でした。
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