「オズワルドへの嫉妬」顔を捨てた男 りあのさんの映画レビュー(感想・評価)
オズワルドへの嫉妬
顔に特異な特徴を持ちながら俳優を目指すエドワードは、アパートの隣に引っ越してきた劇作家を目指すイングリッドにひかれながらも、自分の気持ちを伝えられずにいた。ある日、彼は外見を劇的に変える画期的な治療を受け、手術せず蛇や昆虫の脱皮の様にして新しい顔を手に入れた。過去の自分を死んだ事にして、別人として新たに就職し、営業成績を上げ、順風満帆な人生を歩みだした。しかし、かつての自分の顔にそっくりな男オズワルドが現れ、明るく何でもチャレンジし、イングリッドにも好意を持たれた彼にエドワードの歯車が狂いはじめた。さてどうなる!という話。
中身のないイケメンより知識も金もあり、明るく面白いオズワルドにイングリッドが惹かれたのもわかる。そして、せっかくイケメンの顔を手に入れたのに、過去の自分を殺してしまったエドワードは何で?って思った。新しい治療を受けたってみんなに言えば良いのに、そうしてたらイングリッドともうまく行った気がする。
壊れたエドワードがリハビリ手伝ってくれてた男をナイフで刺したところが良くわからなかった。
狂ってたのかなぁ?誰でも良かった?
エドワード役のセバスチャン・スタンはなるほど素顔はイケメンだな、と思った。
イングリッド役のレナーテ・レインスベはスタイル抜群で美しかった。
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