劇場公開日 2024年8月17日

侍タイムスリッパーのレビュー・感想・評価

全1030件中、161~180件目を表示

3.5タイムトラベル

2025年3月28日
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タイムリープもの大好きですが、タイムトラベルものも観ます。
こちらは大変話題になってもいましたし。

タイムパラドックスや歴史を変えちゃいけないなど、難しい事は考えずに観られる娯楽映画です。
そこが好きなのでやや物足りなくはありますが、別ジャンルとして楽しみました。

現代映画なのになんだか懐かしく、なんだか昭和的。
主演俳優を筆頭に時代劇俳優陣の殺陣と演技が素晴らしい。映画スタッフ陣や住職夫妻はややベタな演技ですが敢えての演出なのかもしれないと思ういい味でした。

普通に面白かったですが、他の方々の点数凄く良くてびっくりです。
制作費を聞くと更に驚きですが、特にそれで星は追加してません。

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かーな

4.0アマプラで観ました。カメラを止めるな!のときよりスムーズに観れて、...

2025年3月28日
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アマプラで観ました。カメラを止めるな!のときよりスムーズに観れて、何も考えずに楽しめた

これにアカデミー賞最優秀作品賞を取られた他の作品たちはもう少し頑張ろうか。有名で人気の役者を使ったり、意味深にしたりすれば良いってもんじゃないからね。

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ほくほく

5.0もっかい観たい!

2025年3月28日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

見終わって、もう一度観たいと思える作品に出会うことは、なかなかないのですが、この作品を見終わった感想は、「面白かったー!もっかいみたい!」でした。
なんというか、スピード感もよく、軽すぎず、重すぎず、楽しめる。
どんどんひきこまれるストーリー。
オススメしたい映画です!

エンドロールをみていて、同じ人がいろんなことを兼任していて、少人数で作り上げた作品なんだなぁと思うと、なんだかあったかい気持ちになります。

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まつこ

4.5❇️『設定だけでワクワクする最高映画❗️』

2025年3月27日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

侍タイムスリッパー

1867年🇯🇵京都府(幕末)
2007年🇯🇵京都府の某撮影所(現代)

❇️『設定だけでワクワクするこのストーリー❗️素晴らしくまとめ上がった最高映画。』

🔵かーるくあらすじ。
この幕末時代、に翻弄された侍達。己の定めで決闘をする事になった侍達。嵐の中雷で⚡️2007年現代の京都撮影所にタイムスリップしてしまった主人公のドタバタ成長劇。

◉93A点。
🌀本当に素晴らしい映画だった。
もしも侍が現代への生活思いや、日本人の謙虚な姿勢の原点。そしてタイムスリップを生かした笑いなど興味が湧く設定に酔いしれました。

🟢感想。
1️⃣⭕️『大袈裟な着色がなく好感が持てる』

2️⃣⭕️『過去から来た男が現代に何を思うのか?興味が湧いてくる。』

3️⃣⭕️『謙虚な志を持つ日本の良さを再確認出来る』

4️⃣⭕️『よくできた脚本とキレイなオチが最高。』

🌀越えられない続編はやらない様に願いたい。🙇🏻‍♂️

🤫🫣😂🥹⚡️🍚🥃🎬🎥🎞️📽️📄❣️💮💯📢

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シネマを喰らう

4.5主演の2人めっちゃええやん

2025年3月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まず主演2人が普通に素晴らしい
脚本も一捻り効いてる
とても素晴らしい映画でした

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シュウ

4.5ありがちな話しですが…

2025年3月27日
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鑑賞方法:映画館

インディーズ故の安っぽさは否めないし、ありがちなストーリーですが、ちゃんとストーリーに起伏があり、予想外の展開も待ち受けるし、笑いもあるしで、なかなかの良作。
私は好きですね、この映画。

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T A

5.0山本優子訳「沙倉ゆうの」が「45歳」にビックリ!

2025年3月27日
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鑑賞方法:その他

Amazonで観た。最高だった。感動した。
当該作品は、昨年公開された「自主制作映画」
制作費が、たったの2600万円で興行成績10億円です。
週刊興行成績で長期間、上位に位置していたので
大変気に気になっていました。

何はともかく、主人公の山口真木也(52)の
溢れんばかりの人間性がよい。
ストーリーは平凡なのに「どうなるかなぁ?」と
心躍らせる作品でした。

ところで、山本優子訳の沙倉ゆうのが45歳と知って
びっくり!

Michi

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Michi-Japan

4.5絶対ネタバレ注意

2025年3月27日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

この作品をコメントするとコメントの
全てがネタバレになってしまいます
(絶対もったいないので)
他の方のネタバレコメントは視聴後に拝見していただくことをおすすめしたいと思います
「真剣」に おすすめします

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たっち

4.0演技も殺陣もクオリティ高い

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

笑えて泣けてドキドキしてホッコリする映画。
とにかく、殺陣が体幹が安定していて美しい。
そして、眼力と演技が引き込まれる。
周りを支えるキャストもいい味だしてる。
観る人によって、刺さる部分は違うけど、誰にでも
何処かしらが刺さる映画。

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ぽん

5.0すごい。これが映画だ!

2025年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

何でもカンでも湯水のようにお金をかければいいというものではない。
映画の面白さってなんだろう、と考えさせる名作です。
つまらないツッコミをする人は、商業主義に感化され「映画とは何か」を忘れてしまっている気がします。
全ての映画ファンよ。この作品を観て、「映画を楽しむということとは」を思い出してほしい。そんな気がします。
とにかく素晴らしい。それしか言えません。

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ベーコンえっぐ

4.0いい顔をした役者が多かった

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

面白かった、特にいい顔をした役者が多かった。故黒澤明が時代劇を撮らなくなった理由に最近の役者の顔が整っているからと言っていたそうだが、この映画を観れば納得出来る。
前半の見せ方がやや迂遠に感じるが、タイムスリップ物ばかりを観てしまう自分のせいか、だが承転結は全く不満なく観ることが出来た。前評判通りの良作。

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裸のチェーホフ

4.5役者魂。

2025年3月26日
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この映画は山口馬木也さんの迫真の演技にひきこまれる。
終盤まで心の温まるような作りでホッとして居たところに最後の気迫溢れる殺陣シーン。
本物が映画の役者に物申すような迫力で、じっと山口さんと富池さんの目に引き込まれました。他の方々が批判してる映像や音響はあまり記憶に残らず、あの全力のシーンがこの映画をリピートする最大の要因です。
役者の本気は凄まじいです。

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かんてつ

4.0あくまでインディーズだという温かい目で観れば楽しめる

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

普段見慣れている映画とは違い、昭和の昼メロのような空気感。セリフは一人ずつ順番に喋るし、演技は舞台のお芝居のよう。昼だったはずが突然夜になってたり、タイムスリップしてきた本物の侍のはずなのにちょんまげがかつらだってのが分かっちゃう。
なんかいろいろツメも考察も甘々なもんで、ちょっと令和の時代の映画とは思えないつくりではありますが、このいかにも作りものな雰囲気というか空気感を飲み込むことさえできれば、ストーリー自体は面白く楽しく、観てよかったなあ、と思える映画だと思います。

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よんしん

5.0脚本を作品の幹として面白さを観客のカタルシスとするなら正に作品賞!

2025年3月26日
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鑑賞方法:その他、映画館

楽しい

幸せ

知らない役者さんばかり、無論、監督も知らなかった。口コミで見て見終わった時にエンタメど真ん中のカタルシスを感じて、もう一度見てもスッキリ感があり、Amazonでも飽きずに見ました。金かけられてないからキャスティング・セットに限界があるのは素人にもバレるけれど面白い。去年のゴジラが今年の候補でもいい勝負をしたと思う。個人的にゴジラは全作見てると思いますが、去年のゴジラと比べても私のカタルシスレベルは侍の勝ち。
画面の処理がどうだ、役者の心理的表現がどうだ・・・語るのは勝手ですが、本が良くて観てスッキリするという映画の原点に作品賞を出せる日本アカデミー審査も捨てたもんじゃないと・・・

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fuuujin

2.5点滴がタイムスリップしていた

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

新左衛門の腕に繋がれていたはずの点滴が次のカットで消滅していたり、ゲロを踏んで転けたはずなのにスニーカーがピカピカだったり、雑さが目立つのは低予算だから仕方がないとして、登場人物全員が心の声をはっきりと声に出して喋ったり、またその口調が芝居がかりすぎており、まるで新喜劇を見ているようだった。映画なのだから演者の表情の変化や行動で分からせて欲しかった。寺の前に侍の格好をした男が倒れているのを見つけて、「なんや、撮影所の役者さんかいな?」と大きな声で独り言を言うのは不自然だし、全てが説明的でチープに感じた。自主制作にしてはクオリティが高いというだけで、日本アカデミー賞最優秀賞には相応しくないと思った。

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マーガリンビーン

4.0侍の覚醒

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

まだ劇場で上映している新作を、配信で鑑賞できるなんて感謝です。
昭和生まれの私でさえ、日の本は良き国になったと思う。
ましてや幕末生まれの高坂さんには別世界。
日本最強の武士団と謳われた会津藩士。
幼少より什の掟を叩き込まれてます。
 一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ

 一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
 一、嘘言を言ふことは・・・・
そんな高坂さんがタイムスリップした戸惑いを、コミカルに描いた前半。
また雷に打たれて戻っていくのかなと思っていた。
皆が絶賛するほどか、とも思った。
ところが風見さんが登場してから、ガラッと変わる。
侍が侍と出会ってしまった。
会津藩士が長州藩士が共に覚醒していく。
そして真剣での立ち会い。
迫力ありました。
お見事でした。

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ピッポ

5.0選ばれるには理由がある

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

日米のアカデミー賞は、
映画業界プロが互選で選ぶ内輪の賞なので、
そもそも素人(観客)の預かり知らない評価ですが、
プロの映画制作に携わる者達が、
最優秀と認める作品の良さが感受できるか否か、
映画センスが有るか無いか、
試金石には使える賞だとは思います。
『良さが解らん』と思うのは、
プロアマの評価軸がズレてるだけです。

日米のアカデミー賞は業界向けなので、
我々映画ファンが選ぶ賞は、
他に色々あって、そっちで評価されるかどうかです。

そっちでも受賞してますけどね。

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AvanteKoki

3.5普通

2025年3月26日
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私には、普通の映画でした。

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seimin

5.0スタッフ、出演者の作品に対する情熱だけではない

2025年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

恥ずかしながらテレビや新聞など見ておらず、これがアカデミー賞を獲ったことを知らずに仕事が終わってアマプラで見ました。
最初のシーンで口とセリフが合っておらず、おや?と思ったのですが、その後は主演俳優の演技に惹き込まれ最後まで休憩を挟まず視聴できました。
女優さんも始めて見た方だったので、途中で低予算の映画だとは思ったのですが、まさか自主制作映画だったとは、、、、基本アマプラで見るときは途中で「んなことあるかい!」ってストーリー展開だったり、辻褄が合わないなと思ったら休憩をいれるんですが、この映画は自然に感情移入ができました。しいて言えばポスターの横書きの文字や数字を普通に読んでしまうところに違和感を感じたぐらいで、あとは非常によくできた脚本だと感じました。

正直最近の日本映画は見終わったあとに「俺は2時間何を見せられたんだ、、、」という映画が多い、特に予算をふんだんに使った作品。
色々大人の事情もあるのでしょうが、原作を改変して変なふうになっちゃったり、俳優や女優をかっこよく、美しく魅せようとしたり、「ちがうだろ」って演出が多かったりします。

その点この映画はなんのしがらみもなく、監督が、俳優が、自分たちが撮りたいもの、見てもらいたいものを作り上げているように感じました。
しっかりした役者と監督がいれば、予算はなくともここまでの映画が撮れるのだと。

特に主役の山口さんの演技は素晴らしい。
本当は主演男優賞も獲っていておかしくないんでしょうけど、それではあまりにも無双すぎるので、、、

見終わったあとの満足感は自分の中ではかなり大きなものでした。
その後、アカデミー賞や自主制作映画、携わった人のエピソードなどを調べてみるとさらにもう一回見ようって気にさせてくれる映画です。

なかなか、使えたいことは書ききれませんが、日本映画にとって、希望のようなものをかんじました。
ありがとうございました。

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たろう

4.5中盤からの展開がとても面白い

2025年3月26日
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【鑑賞のきっかけ】
今話題の作品で、劇場公開中であるにも関わらず、動画配信での鑑賞が可能となっていたので、早速鑑賞してみました。

【率直な感想】
ありそうでなかったタイムスリップもの。
幕末の武士が、現代にタイムスリップし、そこが、時代劇の撮影現場で、撮影であることがもちろん分からないので、現場を混乱させるような振る舞いをしてしまうが・・・。
といった最初の方の展開は、「ありそうでなかった」と述べたように、アイデアとしては、斬新とは言えないし、何となく、後の展開も読めてしまうな、と思いながらの鑑賞でした。
ところが。
物語の半ば、1時間くらい経過したところで、思いもかけない展開が待っていました。
冒頭のタイムスリップ直前のシーンに張られていた伏線に気づかされ、「その手があったか」と。
そこからは、強く興味を惹かれながらの鑑賞に変わりました。
特に最後の30分は、先の読めない展開となっていき、かなり楽しめる作品となりました。

【全体評価】
最初は、先の読める作品と思っていたけれど、中盤からの思いがけない展開で、私自身の中では、評価がぐんぐんと上がっていき、大評判も納得の良作と感じています。

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共感した! 21件)
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