劇場公開日 2024年8月1日

インサイド・ヘッド2のレビュー・感想・評価

全317件中、221~240件目を表示

1.0高評価の嵐の中、スミマセン反旗翻し~当たり前をグダグダとかき回す愚作~

2024年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

 前作登場時、なんてこったピクサーが心理の迷宮に陥ってしまった、よくもこんな駄作を・・と正直思ったのです。人間の感情を、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの5つに分類しそれぞれを擬人化し1人の少女の脳内プロセスを視覚化なんて、無理の上に無理を重ね、よくもこんなので金をとるとは。と思ってました。それがよもやの続編で、さらに、シンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシの感情を追加して。それがまさかまさかの驚異の超大ヒットってんですから驚いてしまいました。

 すみません、この続編に至っても私の印象は変わらず、以下相当に厳しい言葉を連ねてしまいます。全世界で日本でもヒットと言う事は、多くの皆様の共感を得ているわけで。どうぞご不快のリスクがございますので、本作が刺さった方はこの駄文をスルーして頂ければ幸いです。もちろん個人的にはピクサーは大好きですので、ご理解を伏してお願い申し上げます。

 さて、アンガーマネジメントと言う言葉があります。主にビジネスのステージで怒る事のプラス・マイナスを分析し、それを避ける感情コントロールをしましょう。と、ビジネス・スキルとして米国では70年代より開発・実践された歴史があります。最先端のアップル・コンピータから生まれたピクサーは初期の作品より脚本の造り込みが凄まじく、登場人物の感情のひだまでも精緻に描き、だからこそ大成長を遂げたのです。当然に前述のアンガーマネジメントへのアプローチは組織として取り入れていたはずで。だから「インサイド・ヘッド」なんて作品に結実したのでしょう。

 もちろん日本にもその作法は導入されつつありますが、まだまだ定着とは程遠い状況です。国民性なのかすぐさま精神論に傾注してしまい、進歩には程遠い。米国は自然な感情の吐露をもコントロールし全体がスムースに前進することを目指しているのです。あるハリウッド・スターが「作品の興行が大失敗に終ったが」の問いに対し「いえ、私は演技者として100%の力を出し切って本作に取り組み、充実感は得ています。それがヒットか否かは私の問題では完全になく、まったく気になりません」と答えたのです。ここにも感情のコントロールが垣間見え、感心したものです。

 こうして米国流感情分析の波に乗って、前述の5つの感情にさらに4つのエレメントを追加して、少女が思春期に直面するエポックを描きます。が、そもそも感情が計9個なんて理解し難く、なによりエレメントが独立して描かれるところがもはや受け入れられないのです。それでは第3作では初恋あたりを描き、セクシャルやジェラシーなんてエレメントが追加でしょうかね。私的に言えばもっと多くの感情のエレメントが、ちょうど棒の先に皿回しのように乗った皿に満たされ、こぼれんばかりに傾いたり、逆に傾いたりのイメージなのです。だから、個々のキャラクターの擬人化には違和感しかなく、ましてやそれぞれがまた喜怒哀楽を表すなんて無茶苦茶でしょ。

 翻って、少年・少女の成長談なんて映画もいくらでも、そこで子役が自己否定から解き放たれた瞬間の演技をこれまで観てきてます。そこに感動があり、本作がグダグダ言ってることが一瞬に描かれる、映像芸術の醍醐味がここにある。そもそもポスターに明記してあるじゃないですか、「どんな感情も、あなたの宝物になる」と。こんな当たり前を何を今更、ですよ。失敗した記憶、辛い思い出などを葬り去るシーンで、もはや私は拒否反応でした。案の定後になって回収のはめに、実に馬鹿馬鹿しい。悩んでこそ成長するわけですから、こんな感情キャラのドタバタは大きなお節介そのものです。

 ライリーの生きる現実世界はともかく、脳内イメージは完璧に勝手な仮のイメージで、終始ネオンサインのケバケバしい極色彩の閉塞感で息苦しくなってしまいます。感情キャラが増えることは、マーチャンダイジングのキャラが増えることに直結。ディズニー傘下の営業力は凄いよね、絶対に買いませんがね。

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クニオ

3.51作目を上回る面白さが無かった感じのアニメ。 本年度ベスト級。

2024年8月5日
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鑑賞方法:映画館

1作目が大好きなので期待して鑑賞。
笑って泣ける作品と期待するものの、どちらも無かったのが残念。

出だしのアイスホッケーの試合からテンション上がるものの、その後は面白さに欠けていた感じ。

思春期を迎えたライリーに新たな感情が加わって行く感じ。
「ビビり」や「ハズカシ」、「ムカムカ」などの新たなキャラクターが登場したのは面白かった!

何故か中盤からは退屈な感じで感情移入も出来ず。

大竹しのぶサンのCVはやっぱり良かった!
新たに加わった多部未華子さんがハマってた感じは予想外(笑)

願はくば、ライリーがアイスホッケー選手となり「闘志」や「リスペクト」みたいな感情が加わって行く姿が観たい!

本作がハマらなかっただけに3作目がある事に期待します( ´∀`)

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イゲ

4.5素晴らしい👏続編としても️⭕️

2024年8月5日
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鑑賞方法:映画館

“あの” #インサイドヘッド の続編
すごく良かった
今度は思春期の頭の中を描く‼️
お見事としか言いようがない
新たな感情は
【シンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィ】
友達も変わったりとか人生が大きく動き出す時期の心の中の不安を上手に描く
本作も共感性が強くて感動😭
#インサイドヘッド2

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映画大好き神谷さん

今回は評価対象外

2024年8月5日
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鑑賞方法:映画館

いや、寝てしまったのだ
決して作品がつまらないと感じたわけではないのだが
不覚にも主人公の頭の中に新しい感情が入ってきて
よろこびたちを指令室から追い出しちゃったあたりから
記憶がない
吹き替え版で観ていたので
小さな子供たちが結構いたのだが、「つまらな~い」という
子供たちにとっては正直な心の声が、後ろの席と横の席の方から
駄々洩れしていたのを聞いて
確かに子供にはちょっと物語が難しいかもなぁと思ってたら
私も知らない間に寝てしまった
作品をちゃんと見ていないので自身の戒めとして評価対象外
ただ、友人は面白かったと言っているので時間があれば
ひとりリベンジしようと思う

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椿六十郎

2.0日本人の13歳は何%恋している?

2024年8月5日
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カツラギ

3.5MBTIのメソッドに当てはめる

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

個人の思考を脳内の感情で描き切るのは難しいんじゃない?と思った次第。だってこんなにいろんな考え方の人が既に混在しているんだもんね。

ヨロコビはENFP(運動家)
カナシミはINFP(仲介者)
イカリはESJT(幹部)
ムカムカはESTP(起業家)
ビビリはISFJ(領事)

新キャラの
シンパイはINFJ(提唱者)
ダリーはISTP(巨匠)
イイナーはENFP(運動家)
ハズカシもINFP(仲介者)

って感じで性格タイプ分けできるらしいわよ。こいつらがそれぞれに考えてベストな選択をしていくなんて思考って複雑って思うか、こんなふうにはなってないんじゃないか?っていう捉え方も人それぞれってこと。

ちなみにわたしはENTP(討論家)だけど
ここになんか書き込んでる人は殆どがENTPなんじゃないかな?というわけで世間の評価に対して反対意見を唱えることに躊躇はないです。今後ともよろしくお願いします。

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きーろ

3.0最後は感動 思春期らしさ満載

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

ヨロコビとその指令を受けたライリーがイタくて、ちょっと恥ずかしい。うまく思春期を表現してるとも言えるから、そういうのを耐えれる人なら面白く、楽しめる思う。私はライリーの自分勝手な行動が結構嫌だと感じた。不快な感情になってる時点で思春期らしさが出てるとも言えるから、感じ方は人それぞれな箇所ではある。

シンパイが心配ぽくない。テキパキ動きすぎだと。心配の感情ならもっと不安そうに動くもんだと思ってた。心配の表情全然してなかったし、しょっちゅう笑顔だった。もっと相応しい別の呼び名の感情があった気がする。ただ訳の難しさの可能性もある。英語表記はAnxietyと言うらしく、英語圏の人からしたら日本人が感じる日本語のシンパイという名前より適切であると感じるのかも。

シンパイ以外の新しい感情の活躍シーンがあったら良かった。

スッキリ終わって、最後の方は良かった。

隠された秘密のところで好きなゲームとアニメのキャラが出てくるところが1番面白かった。子供向けアニメ番組のメタ的発言やゲーム操作時の変な動きがあって、思わず笑った。

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えお

4.0かわいい感情達

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

感情をキャラクターで表現したストーリーはとても楽しかったです。思っていた以上に泣いちゃいました。友達の付き合い方に悩んだりした時の選択肢の感情は本当に複雑でどうすればいいかわからなくなる…その表現を喜び達がいる時といない時とでは感情表現に違いがでている所がとても面白いなと感じました。
喜びがわからないと迷ってもポジティブに前に進んで行こうとする所と心配が心配しすぎてネガティブ感情で心を壊してしまいそうになる所を見るとポジディブに考えながら自分の感情と向き合う大切さを教えてくれる映画だったと思います。最後のエンディングの歌の歌詞も感動したので最後まで見てもらえるといいなと思いました。後、途中に出てくる主人公が好きなイケメンゲームキャラの必殺技がクスっと笑えるような技なのでぜひ見てほしいです!

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arumo

4.5​ 祝!アニメーション映画歴代1位!どんな感情も、どんな思いでも今の自分を作ってる大事な宝もの。 素直に感動した! 大竹しのぶも凄いが、何より多部未華子 推し!上手い!

2024年8月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

今作は「思春期」を迎えて、新たな感情が続々登場。
これまでリードしてきた「ヨロコビ」だけでは、準備や計画ができなくなってくる。
なるほど。
でも「シンパイ」してばかりでもだめ。
どんな感情も、どんな嫌な経験も、すべて今の自分を作っているんだと。
ピクサーらしい、大人も子供も感動できるいい作品でした。

そして何より声優陣の上手いこと。
「ヨロコビ」の小清水亜美は盤石の配役。
映画館でここ数カ月、予告の声を何度聞いたことか。

しかし何といっても、この二人の凄さ。
「カナシミ」の大竹しのぶはさすが!
感情豊かで愛らしい。
普段の声と全く違う!

そして今回、新登場のうちの一人、「シンパイ」の多部未華子も上手い!
登場からしばらく、しゃべりっぱなしでテンポよくてコミカル!
少し潰れたような声もぴったり。
聞き心地が良くて癖になりそうでした。

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ITOYA

3.5思春期ライリーの感情

2024年8月4日
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楽しい

幸せ

思春期になったため新しい感情たちが増えた!でも、ずっといる感情たちと新しい感情たちに不和が生まれて……。
みんなの思いは一つ「ライリーのために」でもすれ違う感情。ユニークなキャラが多く出て楽しめました。

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KID君

4.5メンタルが弱いと思っているあなたへの一本

2024年8月4日
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楽しい

知的

メンタルが弱いと周りから言われて、どうすれば良いのかと悩んでいる人は是非観てほしい。誰でも「シンパイ」が頭の中を占領し、寝られない、何も手が付かないという経験はあると思うが、それを可視化してくれている。アメリカの大学の調査でも心配の97%は取り越し苦労に終わるという研究結果があるそう。それがどういう状態かを何となく理解できるかも。

自分も心配性の性格だが、映画を観て、「こういうことだったのか」と合点がいった。合点がいくということが本当に大事だと思う。これからは少し自分の感情をコントロールできる術を得たように思える。「シンパイ」の暴走を抑え、他の感情たちを丁寧に見ながら冷静にある程度受け流せれば、今できることに自然とマインドを持っていけるのだろう。

年齢によって、また個人の経験によって、映画の見方は異なると思う。ディズニー映画であるが、悩める大人にこそ是非観てほしい一本だと思う。個人的には、第二の思春期といわれるミッドライフクライシス(アラフィフ世代)のインサイドヘッドが観てみたい(笑)そんなテーマの映画があれば是非ご紹介ください!

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まあさ

3.5「SEKAI NO OWARIいい」

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

知的

今年166本目。

ED、SEKAI NO OWARI本当にいい。
気になる歌詞もありました。
アイスホッケーの高校どうなるの序盤、全盤通してそこが見所良かった。

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ヨッシー

4.0自分らしさとは

2024年8月4日
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なってぃー

3.5老若男女楽しめる映画

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

人間が持つ様々な感情を上手に表現したストーリー。
前回から成長して、思春期を迎えたライリーの心の葛藤がピクサーならではのカラフルなアニメーションで見事に映画化されていました。
エンドロールのSEKAI NO OWARIの曲 深瀬さんの語りかけるような歌声から素敵なプレゼントをもらいました。
久しぶりの日曜日に映画館に行ったので、隣の席の小さな女の子が、ママに「なんで?どうしたの?まだ終わらない?」と次から次へと質問していました。
子供を楽しませたい気持ちもわかりますが、小さなお子さんと映画館に来るお約束として、映画観る時はおしゃべり禁止!または、90分我慢ができるようになったら映画館で鑑賞するようにして欲しいかなぁ〜
家と違い、みんな、お金と時間を使い映画館で鑑賞している事をわかって欲しいと思いました。

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アップル

5.02のテーマは自己受容かな

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

思春期のはじまりというテーマにおいて、初恋をテーマに入れなかったのは正解だと思う。今の時代、恋愛が全てではないし、恋愛感情を持たない人もいることが周知されてきた。いつの時代もどんな人にも普遍的に起こり得る、思春期が始まった瞬間の感情の渦をうまく描いていて良かった。
たった数日の話だし、極限の状態で喜怒哀楽を自ら葬り去ろうとプレッシャーかけてしまうのはよくわかるし誰にでも1度は身に覚えがあると思う。そして自己受容を経て成長していく過程が良かった。
高校生、大学生のライリーが見たい。恋愛を丁寧に描くなら思春期後期〜青年期だと思う。今回のテーマは自己受容。これで良かった。
そして大竹しのぶさんと多部未華子さん、本職声優ですか?レベル…!

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木根間

3.0人間の感情を上手く表現している

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

人間のいろいろな感情をそれぞれのキャラクターとして描いたインサイド・ヘッドの続編。
成長した主人公ライリーに思春期の新たな感情が現れたという設定で上手く描いている。前作もそうですが感情というキャラクターを考案したスタッフは本当に素晴らしく心から敬意を表したい。

2024-128

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隣組

4.5この夏、絶対に親子で観たい!

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

前作がとてもよかったので期待していた本作。仕事の都合で公開3日目の鑑賞となりましたが、その時点でのレビュー評価は3.9! ということで、さらに期待を高めて鑑賞してきました。

ストーリーは、中学生となりアイスホッケーに勤しむ少女ライリーが、その実力に目をつけた高校のコーチから合宿に誘われ、有頂天になってい頃、これまでライリーの頭の中で感情をコントロールしてきたヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリのいる司令塔に謎の警報が鳴り響き、新たな感情のシンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシが現れ、ライリーはこれまでとは違う複雑な感情を抱くようになるというもの。

思春期を迎え、複雑化する感情の中で自分をどう表現すればいいのか悩むライリーが、友達や先輩たちとの交流を通して自分を見つ直し、自分らしく成長していく姿が実に清々しく描かれています。本作のキモは、感情の擬人化、思い出や記憶の視覚化、それらが織りなす人格形成を、子どもでもわかるように映像表現するというアイデアそのものだと思います。しかもそれが、ピクサーの技術により、表情豊かにいきいきと描かれ、観ているだけでワクワクしてきます。

そんな中、今回のキーキャラクター・シンパイが、少々イラつく存在ではあるものの、思春期特有の感情を巧みに表現する秀逸なキャラとして描かれています。出番は少ないものの、他の思春期キャラも、きちんと存在感を示しており、思春期の不安定さをよく演出していたと思います。

本音を隠して、仲間から浮かないように、相手の顔色をうかがいながら、うまく話を合わせていくなんて、大人なら誰もが日常的に行っていることです。でも、決してやりたくてやっているわけではありません。だから、そんな自分を好きになれません。しかし、ライリーの変化を通して、そんな自己嫌悪の負の感情が、浄化されるような思いがします。ずるくて、偉そうで、寂しがり屋で、心配性で、ネガティブで、わがままで…、そんなダメダメな自分ですが、それら全ての感情が今の自分を形作っているのだから、そのままでいいんだよと温かく許された心持ちになります。ライリーのおかげで、自分をちょっとだけ好きになれそうです。

ストーリーは小学生でも十分に理解できますが、本当の意味で共感して心揺さぶられるのは、むしろ思春期真っただ中の若者やさらに経験を重ねて感情が複雑化した大人だと思います。そういう意味では、世代を超えて刺さる作品であると言えます。映像も内容もすばらしく、さすがディズニーピクサーと誰にでもオススメできる作品に仕上がっています。

実は、今日は休日返上で特別な仕事があり、過度なプレッシャーの中で失態をさらしてしまい、反省と後悔で心身ともにボロボロだったので、本作はことさら沁みました。本作のおかげで、今日の失態も記憶の彼方に埋もれさせることなく、自分の糧としていこうと、ちょっとだけ前向きになれそうです。これだからディズニーはやめられません。

吹替キャストは、横溝菜帆さん、小清水亜美さん、大竹しのぶさん、多部未華子さん、花澤香菜さん、坂本真綾さんら。声優さん以外の方もみなさんお上手で、全く違和感なかったです。とはいえ、字幕版上映回も用意してほしかったです。

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おじゃる

3.0ライリーのアイスホッケー姿がカッコいい

2024年8月4日
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鑑賞方法:映画館

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単純

少女ライリーを子どもの頃から見守ってきたヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの感情たちは、ライリーが学校でもアイスホッケーでも幸せに暮らせるよう見守っていた。そんなある日、ライリーの頭の中で、ヨロコビたちの前に、シンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシという、大人になるための新しい感情たちが現れた。そして、新たな感情とともに、新しいチームに参加し・・・さてどうなる、という話。

心配、他人を羨む気持ち、怠くて無気力だったり、恥ずかしい感情って、大人になるための新しい感情なのかな?小学生の低学年の頃には持ってたように思うけど。
歯の矯正を物語に入れたり、色んな人が居るというアピールか、相変わらずのポリコレなのは気にしない方が良いのだろう。
アイスホッケーしてたライリーはカッコ良かった。

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りあの

3.5自分らしく

2024年8月4日
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前作で感情ってこれだけかあ、と思ったら今作は思春期独特の感情が新登場。でもこれって大人にもありそう。
今作は主人公ライリーが思春期を迎え、思い悩みもがく様子が、主人公の脳内感情会議?のドタバタと共に描かれている。みんな共感できそうな感情だよね。結局、全部ひっくるめて、自分らしさだよね、という自己肯定をしてくれる映画。観終わった後、少し前向きな気分になれた。
日本語のエンディング曲のセカオワもなんかストーリーとマッチしてた。

エンドロール後にちょっとおまけあります。ゲームキャラのあの人は笑いました。

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mz

4.0「心配」の気持ちわかる〜!

2024年8月4日
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Yuichiro