もしも徳川家康が総理大臣になったらのレビュー・感想・評価
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誰かが言っていたから、は正しい理由にはならん
「翔んで埼玉」や「はたらく細胞」と同じ監督、脚本で、ノリが同じ。つまり、面白く観られるということだ。
しかし、原作に含まれるメッセージ性の部分で、この作品はエンターテインメントに全振りとはいかず、ただ楽しいだけだった上記二作とは少しの違いがある。
最近は、自分でものを考えなくなった人たちに対する警鐘をメインとする作品が増えた。
それぞれ多少は違うアプローチをとってはいるが、行き着くところは大体同じだ。
全く分からないことを考えるのは難しいだろう。そもそも知識がなかったり、考えられるだけの根拠となるなるものを知り得なければ無理がある。
要は、考えるというのは、考えて正しく判断しろという話なのだ。どうしてそうなるのか根拠を考えるのだ。
ちゃんとした人のちゃんとした話には耳を傾けないのに、SNSに上がる、どこの馬の骨とも分からんヤツの話は信じる。本当に大丈夫か?。どこでジャッジしたんだ?。
わけの分からんヤツ一人がそう言っているからそうって、正気か?。
もちろん全員がそんなメチャクチャなわけはないが、確かにそういった、脳みその活動を停止させているような人を目にする機会は増えた。
心配になり、それらを啓蒙したい作品が増えるのも分かる。
情報社会になって、多くのことを知れるようになったのと同時に、情報過多となり精査しきれなくなった。中に含まれる嘘情報や、扇動を見極めきれなくなった。
そうなったとき、人間の本能的決断で、自分に近い人の意見を信じるようになる。パッと見、知能レベルが近い人の意見を。
それが、SNSに上がるどこの馬の骨とも分からんヤツを信じてしまう正体。
作品では、お前ら馬鹿かというようなことは言っていない。もっと優しく、信じてるから頑張れよと。
コロナ禍でトイレットペーパーを買いまくったような人にこのメッセージが届いたか分からないけれど、面白くて良い作品だったなと感じた。
退屈な作品でした
日本の夜明けはいつ?
バカにしてたがなかなかどうして・・・壮大なる日本国賛歌。
思いに及んだのは一番に🎦シン・ゴジラだ。配役の見事さ、テーマを決めて物語よりの思想的主張を優先した脚本展開。この監督の創作歴はエンタメに徹し、一見バカバカしくも面白さに徹した作品作り、見事である。その中でもこの作品は異色である。細田守監督の🎦果てしなきスカーレットにもつながる、監督の熱い思い、この日本国への熱いメッセージが作品全体に散りばめられた確信的作品である。荒唐無稽なる設定ではあったが徹底した歴史考証に裏付けられたキャラ設定は、物語に厚みを出している。政治、メディア、大衆、とはそれぞれどうあるべきかを世界で最も古い歴史を持つに至ったこの国の大人のありようを国民として示せる様として、この作品はメッセージ化されてると言って良い。昔から日本では政を揶揄する喜劇の歴史が存在した。今まで本格派の映画のみに目を奪われてきたが、この武田監督のように日本のエンタメに精通した喜劇監督は極めて貴重なのかもしれない。
「内閣総理大臣は国会議員から選ぶ」それが憲法。
バカバカしい
日本を代表する芸術家たる狂言師を。こんな使い方してはだめだ。実に情けない。
役者さん方が可哀想になる。
まぁ、一つのデフォルメとして見るなら、日本の経済は内需拡大にあると見れる。
つまり、なぜ家康なのか?
鎖国してもグローバル経済は止めるべきと言っている。と思えばよいのか?
それならわかる。
僕は個人的に凄い偉人と思っている者が一人いる。それは
ユーゴスラビア大統領の「ヨシップ・ブロズ・チトー」である。
それと、レーニンとホーチミン二人の廟には行った。でも、毛沢東廟には足を運んだのに会えなかった。予約が必要と知らなかったからだ。来年の初頭に行く事にしている。社会主義三羽烏。20世紀の一期一会なんだろうね。社会主義は20世紀の奇跡だと思っている。
思ってたより真面目だった
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2025.10.27
飛んで埼玉風な感じと思って劇場パスして配信待ちって事でアマプラ鑑賞
思ってたより現実とリンクして偉人内閣面白かったけど・・・
皆さん偉人以上に独自のキャラ強すぎるし、竹中さんの秀吉何回目でしょう!?
武内監督らしい
面白くもあり、学びもあった作品!
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