劇場公開日 2024年6月14日

ディア・ファミリーのレビュー・感想・評価

全361件中、341~360件目を表示

3.5終始前向き、ポジティブなカットが続く。事象や年月、場面展開もかなり...

2024年6月14日
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鑑賞方法:映画館

終始前向き、ポジティブなカットが続く。事象や年月、場面展開もかなり早く感じる。これだけネガティブさがないサクサク行く映画も珍しいような気もする。人工心臓からカテーテルへの開発目標変更もクイックすぎて、早送りのように感じてしまいました。WOWOWも制作に一枚噛んでいるようなので、WOWOWで連ドラにして完全版を作ってくれないかなと思います。是非じっくり観てみたい。

連連とコメントしてきましたが、やはり目頭が熱くなる映画ではあります。

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ちゆう

5.0実話は泣けますね~

2024年6月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

大泉洋さんが素晴らしいのは当たり前ですが、福本莉子さんの成長を感じて更に感動。しあわせのマスカットから3年経つんですね~さすがTOHOシンデレラガール。菅野美穂さんと川栄李奈さんも素晴らしかったです。ストーリーでは10回泣けました(⁠个⁠_⁠个⁠)

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イ・ジア

5.0ほぼ無条件におすすめ&第二の視点。

2024年6月14日
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鑑賞方法:映画館

今年214本目(合計1,306本目/今月(2024年6月度)14本目)。
(前の作品 「風の奏の君へ」→この作品「ディア・ファミリー」→次の作品「」)

 実話を題材とした内容で、若干ですが医療関係に明るいと有利かもしれませんが、専門用語には説明が入りますので大丈夫です。

 映画で述べられていることは現在(2024年)の日本においてもそうであり、その先駆けとなるこの技術が町工場(後述)で生まれたという実話は史実に基づくところですが、ここは特殊な論点があるので(これも後述)、ここは触れておいて欲しかったなというところです。

 映画では誰かが極端に悪く描かれることもなく(助けたいという気持ちがあっても、厚労省(現名称)の治験などを経ないとこれらの医療器具は原則使えない)、この点は良かったかなというところです。

 個人的には、映画では少しだけ描かれる部分がありますが、若干別の見方をしました。この点については後述します。

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 (減点0.2/この映画が実話たるになった経緯の説明が若干不足気味)

 この映画は愛知県が舞台です。愛知といえば個人経営や小規模な工場が多く、個の技術力では大企業にまさる技術を持っているところも多数あります(ほか、ここ大阪では、東大阪市は中小企業の町として知られる)。映画のストーリーが実話たりえたのはそうした背景(および、他の同じような小規模工場との連携)があったのであり、この点はしっかり描いても良かったのではと思います(一応、「実話をもとにしたフィクションです」とは流れるが、愛知である点をことさら隠す必要がないため)。
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 (減点なし/参考/1970~1980年代の当事者の教育事情と保護者のかかわり)

 日本では1979年に養護学校(当時)ができ受け入れが始まるまでは、就学免除・猶予という名の「就学拒否」がまかり通っていました。この映画で描かれる時代はその過渡期にあたります(79年以降は、暗に養護学校を勧められたりといった排斥が見られたのは事実。私も重度2級ですがそうした「排斥行為にあった」当事者です。なお、願いが通じて小中高、大学、大学院まで行けた)。ただ、映画内で小中高と通っている部分はそこからわかる通り、親がぜひ「教育は普通教育で」と積極的に粘って説得したものと思います。

 当時の養護学校は、簡単に言えば「障害のある子が来るところ」でしかなく、それぞれの特性など一切考えずにカリキュラムが作られていたので、高等部(日本の高校にあたるところをそのようにいう)まで出ても小学5~6年の知識しか身につかず(本人の責任というより、全員にあわせる授業をするとどうしてもそうなる)、そこからさらに大学へとなると、本人が努力するのは当然として、塾に通わせる、親が教える等相当な知識が必要でした(当時の養護学校からの大学進学率は少しずつ増えるものの、黎明期で2~5%だった)。

 しかしいずれにせよ、この映画がいうように「いつまで生きられるかわからない」一方「いつ技術が発達してきのうまでの不可能が当たり前に可能になるかわからない」状況においては、当事者にはできるだけ「楽しい思い出、正しく学力をつけて、正しく友達をつくって…」というのが、一般論としえ父親も母親もそうでしょうし、この映画でも明示的に書かれていませんがそうでしょうし私の母親もそうでした。

 特にこの時期はまだ養護学校が黎明期だった事情もあり、「最低レベルにあわせて授業をするとまるでなり立たない」といった苦情が来た(特に身体障がいの場合は、知的な遅れはないので)のは事実で、一方で「最低レベルの子に合わせる」以外の選択肢がなかったため、やがて少しずつ「少しの配慮でよいのなら小学中学も普通教育で」という考え方が一般的になっていきましたが(※後述)、この映画のように(明示的には描かれないものの)「普通学校か、養護学校か」で、明示的には描かれないものの、「普通教育を受けさせて学べるだけ学べさせたい」という考え・思想があったものと思います。こうした点はたとえ短い人生であったとしても、その友達を作った記録や、たとえば卒業アルバム等が代表例ですが、本人の大切な「思いで」となるものなので、こうした「普通教育か、養護学校か」がまだ残っていたこの時期にそれを選んだこと(選んだことや、県教委等に相談したようなシーンはないが)は、この点でも「見識の高い親だったのだな」と思います。

 (※) 少なくとも、法律上義務教育とされる小中に関しては、現在では親・当事者の意向が現在では優先されるようになっています。高校は現在では「準義務教育」とも言いうる立ち位置のため、客観的にわかる事情等(医師の意診断書等)を出せば公立高校についても配慮のある都道府県もあります(実は、ここ大阪府がそう。定員割れ不合格をさせない運用)。

 一方、この配慮は本人にとって不利にもなりえます。上記の通り、何らかの配慮を要する場合、体育がほとんどできないからです(私もそうだった)。この場合、都道府県ごとにいわゆる「内申点と公立高校のテストの得点比率」は異なりますが、内申点がどうしても下がるので(体育ができない)、1ランク下の公立高校等に行ったというような話はまぁあります。ただ私はそれでいじめからも解放されたし悪かった点だけではありません。

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yukispica

4.5家族の願い

2024年6月14日
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泣ける

楽しい

幸せ

大泉洋の演技も良かったが、菅野美穂の夫を支える役が素晴らしかった。そして取り巻く出演者それぞれの良い個性が滲み出ていてとても良い映画だった。人間が本気になったときの底力は世界を変える。自分のことをさておき家族愛を超えて人間愛に溢れた、こういう人たちが多くいれば世の中は良くなる。そちら側の人間でありたい。そしていつまでも前を見て生きていきたいと感じさせられた。あまり邦画は見ないほうだが観てよかった。そして家族がより愛おしくなった。

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つよひよ

5.0実話の力。映画の力。

2024年6月14日
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娘の命のため、あれだけ勉強して、実行に移す。困難に打ち勝ち成し遂げた仕事が何万人もの命を救っている。

何ごとも諦めずに、タイムリミットがあると思って仕事をしよう、と勇気をもらいました。

主人公と娘さんたち、協力してくれる若いお医者さんたち、会社の人たち、みんないい人ばっかりだけど、奥さんが一番いい人なんだろうなって思えるほど菅野美穂さんが素敵でした。
大泉洋さんを主演にもってきた時点で成功。これ以上の宣伝効果はないでしょう。

同じ実話に基づく作品で、「あんのこと」とは真逆の感動でしたが、共に実話の持つ力、映画の力を強く感じさせられました。

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大吉

5.0世の中の人を救ってという娘との夢

2024年6月14日
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TBSのモニタリングや初耳学での番宣で大泉洋が頑張っていたので公開初日に観に来た。

娘の心臓病を治そうと人工心臓を作ろうとした父親が私財を投げ打って頑張ってきたものの断念せざるを得ない状況に追い込まれながらも私の命はいいから世の中の人を救ってという娘との夢を果たすべくバルーンカテーテルに挑戦していくといった展開。

安定している大泉洋の妻役に菅野美穂で、最初は大泉洋との年齢差がいかがかと思って観ていたが、とても良かったね。

単純にお涙ちょうだい路線ではなく、技術屋としての根性と、新たな研究成果を拒む医学部教授のていたらくぶり、それを打開していくのもまた医学者といった構図も見事な展開だったね。

お薦め出来る良い作品だったよ

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重

5.0このご家族はすごい

2024年6月14日
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泣ける

幸せ

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あすパパ

4.0【"お父さんは絶対に諦めない人。"余命10年と告げられた娘を救う為に奮闘した町工場を営む男と家族の姿に涙する作品。彼が発明したカテーテルが多数の命を救った事実に頭を垂れる作品でもある。】

2024年6月14日
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泣ける

知的

幸せ

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NOBU

5.0私は良いから‼️❓みんなを助けて‼️❓私たちの夢だから‼️❓

2024年6月14日
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アサシン5

3.5難病モノじゃなくて

2024年6月14日
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泣ける

幸せ

お仕事ムービーでした。割合淡々ムード、あっさりとした結末も良かった。
とは言え家族の人は辛いですよね、泣きポイントもそこです。特に川栄さんが良かった。
唇の血色がいつも悪いので口紅を塗るのは、成程。メイクもむくみ気味にしてたんですかね。

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トミー

5.0娘の夢を叶えて、みんなへ繋ぐ《バルーンカテーテル》を開発した父親の実話

2024年6月14日
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娘の命から、みんなの命に切り替えて、バルーンカテーテルを改良・実用化したお父さんの実話。
お父さん(大泉洋)は、心臓病の娘のヨシミ(福原莉子)のために、
全くの医学の素人なのに、「人工心臓を作ってやる!!」と
ヨシミに約束します。
しかし人工心臓というものが心臓の代わりにはならないもの、
その現実を知り、お父さんはメゲます。
しかし心臓の代わりにバルーンを拡張・伸縮して心臓の動きを助ける
バルーンカテーテルが、輸入品は日本人の体格には、フィットせず
事故を繰り返していた。
そこで切り替えが早いのがお父さんです。
町工場の技術を応用して頭をフル回転。
日本人の体格に合ったカテーテル改良に成功。
(結果として世界の17万人を救うことになる)
やっと完成したバルーンカテーテル。

ここからは腹が立ちました。
医学の世界の常識とメンツと、権威主義、事なかれ主義、
そんなものが押し寄せてきます。
立ちはだかる都市医科大学・教授の石黒(光石研)。
光石研が石頭で本当に憎々しくて、怒り心頭でした。

坪井は私財を投げ出し寝食忘れて頑張って改良したのに、
《そんなものが使えるか‼️》って言うんですよ。
しかしその時、医師の冨岡(松村北斗)の力技の突破が、道を開く。

絶対に諦めない父親(大泉洋)を支える妻(菅野美穂)の存在。
坪井が煮詰まった時、菅野美穂が別の角度から、打開策を捻り出したり、
姉の川栄李奈もヨシミの日記を手渡し、娘の感謝と信頼そして
約束を思い出させるのです。
『ディア・ファミリー』
その題名通りの家族みんなの物語でした。
《諦めない》をスローガンにして体育会系のチームワークで
突き進んでいくお父さんと、信じて付いていく家族の
信頼と愛の物語でした。
何回も込み上げるものがあり、何度も涙ぐみました。

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琥珀糖

4.0大泉くん 中盤まではいっぱい涙でましたよ~

2024年6月14日
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大泉くん
中盤まではいっぱい涙でましたよ~

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トント

5.0夢と約束。

2024年6月14日
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泣ける

悲しい

知的

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SAKURAI

4.5感動傑作でした

2024年6月14日
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題材やテーマ、ストーリーはもとより美しい母娘の穏やかで思い遣りに溢れる会話がグッときました。
豪華キャスト全員が「いい味」出してました。
凄く良かったです。

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tuna

2.5泣けねぇなあ

2024年6月14日
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単純

のんべんだらりとした展開はやはり実話をもとにしているからだろうか?

映画なんだからいろんな伏線をはって回収していきながらラストを迎えるのが筋。

自分的に何も感動出来なかったし、泣きに行ったのに渇いた時間が過ぎていっただけでした。

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西国くん

5.0全てが洗練された感動の物語

2024年6月14日
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泣ける

単純

物語も映像も演出も、全部が全部力がこもっていて見事な作品です。やはりもとになった出来事がそうさせたのでしょう。確かに感動的に仕立て上げられていたようには感じますが、単調に語られたとしても泣いちゃうような物語なので、わかりやすく格好いいこの作品は、号泣ものでした。
成し遂げられたこの事実、どれだけフィクションや奇麗事が含まれていようが、惜しみない賞賛を送りたくなるわけで、故に、むしろキレイな物語にして全ての人を洗練して描いているこの作品は、かなりイカしています。

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SH

5.0ものづくりの厳しさと素晴らしさ

2024年6月14日
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知的

幸せ

実話をもとにしたストーリーだけあり、日本における医療機器開発の厳しさや現実をリアルに表現していると同時に、日本のものづくりの素晴らしさを改めて実感した映画だった。
医療機器メーカーの血の滲むような努力と試行錯誤の上に今の医療があるということに、とても尊い想いになった。
素晴らしい会社で素敵な社長さん。感動ストーリーながら下町ロケットや陸王のような爽快感もあり、とても面白かった。
医療ドラマというよりは開発、ものづくりのストーリーなので医療ドラマが苦手な人も楽しめる。名作なのでこういう映画が世に広まればいいなと思う。

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cheyo

4.5まさに『ディア・ファミリー』

2024年6月14日
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川栄若いな(笑)

主要人物みんながいい仕事している見応えのある作品。
OPに最後に繋がる場面を持ってくる最近の流行り歌みたいなのも好き。
洋ちゃんの泥臭さがいい具合に働いてスクリーンに引き込まれます。
これを受ける菅ちゃんも良い!
この両親にこの子ありなのか娘たちも良い!
光石研の手のひら返し的な演技も(笑)

70年代からの車たちもこだわっているなと。
クジラクラウン?社長が乗る車に相応しい。
北斗の乗るシティカブリオレも綺麗。
道を走る車達まで(CG?)懐かしい車ばかりでホッコリ。
ストーリーとは別に大きなお友達にもいろいろ楽しめる作品でした。

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REGZA521

4.0家族を信頼することで生まれる余白と、尊敬を持つことで得られる希望の物語

2024年6月14日
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泣ける

知的

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Dr.Hawk

5.0親子の諦めない深い愛情❗

2024年6月10日
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泣ける

悲しい

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ララ