ロボット・ドリームズのレビュー・感想・評価
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ラスカルがクール!
困った。今後「セプテンバー」を聴くたびに、切なくなってしまう...。
こんな単純な線で描かれたキャラクターに、こんなにも感情を揺さぶられるとは。
ロボットが「アイアン・ジャイアント」を思わせる造形で、「ヤバい、好みすぎる」と思ったら、案の定どっぷり好きになってしまった。いい歳してこの感情移入っぷりは恥ずかしい。
それだけに、ラスカルが男前で本当に良かった。彼のライフスタイルは、人生を謳歌するザ・ニューヨーカーって感じですごく好き。
ロボットが遠くからドッグとティンを見守るラストは切ないが、彼のために一生懸命BBQをしてくれているラスカルの包容力に救われる。
思い出は特別で、何にも変え難いけれど、今側に居てくれる人が素敵な人で、本当に良かった!と、ぼっちの私はしみじみ思うのです😂
今年最後に観るのにふさわしい映画
とんでもない作品です
Do you remember?
とんでも無い表現方法っすわ🤖🐶🫢🎵👌
セリフが一切無くてロボット🤖と犬🐶の全ての感情を目の動きと👀音楽🎵だけで伝えるって偉業といっても良いくらい凄い事やってます👾
ストーリーは言ってしまえばありきたりとは思うんだけどそれか原因で低評価とならないくらい色々と良いポイントがあるんだよねえ🎃
ハインツのケチャップやら建物だったりとか周りにあるモノが超超リアルってのが凄いのと(ツインタワー🗼🗼が存在してる世界なのね)カメラワークが斬新で よくその視点から見せるよな!って感心する場面が数えられないくらい大量にあっていちいち感心させられたのと普通にストーリーがいいですね!(観るポイントによってつまらないと感じるか凄いと感じるかのズレが出る作りであるのは間違い無いですね)
あとこういう作品の感想に必ず現れる映画通ぶるやつが気取って高評価とか 予定通りとか アカデミーのアニメーション部門にノミネートされた作品がつまらないって思うオレ最高にクール勢が絶対現れるのが間違い無いと思うのでそれも楽しみですね🤓
まあ全てをセリフで説明するマイナスゴジラのような作品しか見てない人だとセリフが全く無いから意味わからないし長いしつまんないって言われるパターンが予想出来ますね☹️
あのラストの展開はグッと来ましたよ🥹(切ない終わり方という面ではララランドを思い出したなあ)アカデミーアニメ部門でノミネートされた作品なのが本当に超納得でセリフが極力無くて激しい展開にならないのに飽きずに見れて音楽が素晴らしいって部分も含めてパーフェクトデイズを見た時のような質の高い良い作品を観た感が半端なくて🥰 今年の劇場作品の締めとしては自分としては完璧でした👍
この作品は名作アイアンジャイアントのロボット🤖に似てるし多少リスペクトされてるのかな?
あと入場特典のポストカードと約束のしおりってオマケが映画見た後に改めて見ると👀泣けるんだよなあ🥹
この作品は今年観た劇場作品の中でもかなり上位ってくらい凄い作品でした🥳(表現方法の凄さでいうとパストライブスとロボットドリームスは凄いです)
あとパンフレットは最初に観た時に売り切れで買えなくて 違う映画を見に行った時に再入荷されていてやって買えましたよ📕
無理やり2時間にしていて、テンポが悪い
ドッグ・ドリームズ
今年観た映画の中でもほんとに好きな1本なんですが、一方で主人公のドッグのパートナーとなるロボットが金で売買されていることに抵抗や疑問を覚える方も結構いらっしゃるようで、確かにそのあたりは捉え方によっては「これはどうなんだ」と思わされなくもない。
ただ、それ以外のところで自分が観ていてなんとなく引っかかったのは、これが「独り者」の存在がどこかで無視されていることだったんですよね。
冒頭では独りで寂しそうだったドッグは、ロボットとの出会い以降は常に誰かと一緒に生活することで孤独を克服していく。逆に言うと、「ぼっち」でいることは哀しい状態だという前提でお話が進んでいく。
自分以外の誰かとつながることの大切さ─それは切実なものだし、実際この作品が発している大切なメッセージではあるんだけれど、しかしもし、これをドッグが部屋に飾っていたオモチャの人形たちを「イマジナリー彼女(もしくは彼氏)」と見立てて彼自身が想像した物語として見たらどうだろう。
突然まったく別のせつなさに襲われるのではないか。
何かのきっかけで手放すことになったお気に入りの人形が別の誰かの手に渡り、今では大切にされている。新しいオモチャと楽しい時間を過ごしながら、かつて一緒に遊んだ「パートナー」とお別れする。
…「独り者」を排除するような話だったこの『ロボット・ドリームズ』が、実はロボットが見た夢…を想像しながら今日もオモチャの人形と一緒に過ごす男の「ドッグ・ドリームズ」だったのなら。
もちろん、これもまた街の片隅に生きる「独り者」の単なる想像に過ぎませんが。
この映画の登場人物たちや彼らの互いの関係性には、ちょうど「トイ・ストーリー」シリーズがそうであるようにさまざまな意味付けが可能だから、こういう解釈もまたありなのではないかと思います。
今夜はクリスマスイヴですが、カップルもお一人様も、誰もが温かい気持ちになれる(そしてしたたかに酔いたい気分にもなる)、そんな1本でした。
ビタースイート
切ない。
まさかこんなストーリーだったとは!
「ウォーリー」好きな人は絶対ハマると思います。
私はとても好き。
間違いなく今年のマイベスト5に入りますね。
セリフはほぼゼロなのに目の動きだけで全てを語っているのはすごい。そして絵はシンプルだけど描写が細かくリアルなので感情移入しやすかったです。ワールドトレードセンターにもぐっと来るし80年代に青春時代を過ごした人は間違いなくノスタルジーに浸れます。
ニューヨークの四季の移ろいを味わえて、作中で何度も流れているEW &F のSeptemberが、ラストにこんなにもしっくりくるなんて。泣きましたよ。
アニメーション作品だけどちょっぴりビターで大人向け。
と、久々にレビュー書いてみましたが久々過ぎて書き方忘れてますね^^;
切な〜
いかにも子供に受けるビジュアルをベールにかけたほろ苦青春群像劇
ズートピアみたいに「なぜこのキャラクターがこの生物なのか」とか考えた方がいいかなと思いながら観進めてみたものの、特に意図が分からず、目を瞑る。
Dogとrobotの手の絡め方が恋愛描写ぽくてちょっと嫌かも、、、と思いながらも、これがヨーロッパの普通なのかなと目を瞑る。
営業時間終了間際のビーチ、警備員どこいった??の有り得ないシチュエーションも、、、目を瞑る。
目を瞑るのも中盤になれば慣れるもので、アニメーションのタッチ・配色のセンスの良さが次第に上回り、馴染んでいく。
なんてったって曲が・・・良。正直これだけで☆4以上確定。
そばにいて欲しいと思う対象が居るから孤独を感じるわけであるが、
孤独感が強調されていたDogと
寂しさは前面に出ていたが「孤独感」がそこまで描かれていなかったrobotの対比が良かった。
(同じだったら飽きてた)
それぞれどんな想いで海開きまでの期間を過ごしていたのかがお互いに知らずに終わってしまうのが切ない、、
Dog・robotどちらにも「あんた、めちゃめちゃ大事に思われていたんだからね!!!」ってとんでもお節介おばさん発揮したい。
Dogが諦めんの早いって意見もあるかもしれないけど、Dog目線に立てば、海開き解禁してもまた一緒になれる可能性が100なわけではないことも頭にあって、ましてやあの不器用さ、精一杯の決断と考えれば愛おしさすら感じる。
いつしか連絡の途切れた友達
ロボットは友の夢を見るか?
ほぼ無セリフのアニメーション・トゥーン系作品。
犬とロボットというガワだけども、基本的には意思疎通がある程度できているので、人と人の物語の戯画として見れると思います。
ロボットだから・・・といってもそれほどSF的な込み入った要素は無く、演出の仕方を替える事で人の物語に置き換えることができる内容ですね。
つまんないツッコミですけど、どういう管理体制なんでしょうね。あのプレイランドは。
遺失物くらい回収させてよ。入っちゃだめなら持ってきてよ。ってね。
それ以前に作中におけるロボットの社会的位置づけもなんだかよくわかんなかったですしね。そのあたりがほとんど描写されていないので、SF的には見れませんでした。
かつて親しく楽しい時間を供にした人との、なりゆきでの別れ。
そういうシチュエーションを描写した作品として、よかったとおもいます。
飼い主とペット
途中で眠りかけましたが最後は泣きそうになった
独特の関係性というか距離感というか、友人のような家族のような存在。主人とペットが一番しっくりくるかも
近未来でありそうだな〜
タイトル通りロボットの夢シーンがあったけどなんか眠くて、、現実に影響しない夢オチ的出来事はとても眠い
ロボットと動物の飼い主(?)の関係性ていうオリジナリティがすごくて、二人の関係性もこの映画ならではの独特な感じなのでそこが良かった
修羅場シーンがなんかシュールで笑いかけた
恋人と別れた後に悶々としてやがて思い出を美化していくタイプの人の脳内のような感じ…(disりではない)
最後のシーンは共感できるような、できないような…
子供も楽しめる、大人な映画
無くしてわかる有り難み
ロボットも夢を見るとは!
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