すとん

劇場公開日:2025年8月9日

解説・あらすじ

「グラフィティ・グラフィティ!」で主演を務めた俳優・渡邉りか子が初監督・脚本を手がけ、コロナ禍を経て俳優を引退した女性の「その後」をつづったドラマ。

東京で俳優の仕事をしていた女性さえは、コロナ禍を経て引退することを決める。新たな環境で出会った人たちの言葉や生き方、両親の老いに触れた瞬間、旧友の支えなど、さえが人生の中で「すとん」と腹に落ちる瞬間を映し出していく。

「メンドウな人々」の坂本ちえがさえ役で主演を務め、「息ができない」の村上真衣、「セブンティーン、北杜 夏」の本間淳志、「火の華」の原雄次郎が共演。「はこぶね」「曖昧な楽園」の寺西涼が撮影を手がけた。2024年・第19回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門入選。2025年8月、渡邉りか子の監督第2作「心玉」と2本立てで劇場公開。

2024年製作/41分/日本
劇場公開日:2025年8月9日

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(C)2025 Rikako Watanabe

映画レビュー

5.0非常に心地の良い映画。

2025年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

癒される

非常に心地の良い映画。

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SOON

4.0人生2周目の店長

2025年8月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

コロナ禍を経て俳優を引退した女性の「その後」をつづったドラマ。

主人公のさえさんを包みこむ光がとてもやわらかで美しい。
何かに頑張れること、頑張り続けることは、大きな才能のひとつだと私は思います。そして、周りには思っている以上に頑張っている人を見守っている人がいるのです。
自分がコントロールできない運(めぐり合わせ)を引き寄せるために、いつも誠実でありたいと思います。

エナジードリンク=ビール。センス良し。

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tnk_san

1.0ノンカフェイン

2025年8月9日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

コロナ禍を経て俳優を引退した女性のその後の話。

祖父の葬儀がなんちゃらから始まったと思ったら、カフェに立ち寄りバイトを始めて…これはいつの話し?既にコロナ禍後?俳優?

1/3ぐらい過ぎたあたりで彼氏登場、からのオーディションがどうとかみえてきて、急激に話しが動くけれど、これってやめたってことなの?

あらすじ紹介を読んでいないと設定もわかりにくいし、そもそもどんな意気込みでどの程度俳優として活動していたのか、そしてどんな思いで引退したのか、何もわからなくてすとんと腹に落ちて来なかった。

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Bacchus