パブロ・トラペロ : ウィキペディア(Wikipedia)

パブロ・トラペロPablo Trapero, 1971年10月4日 - )は、アルゼンチンの映画監督、映画プロデューサー、脚本家、編集技師である。

キャリア

2010年の映画『』が第83回アカデミー賞外国語映画賞でのアルゼンチン代表作品となったが、最終選考には残らなかった。この作品は銀のコンドル賞で作品賞を受賞した。

2012年の映画『Elefante blanco』は第65回カンヌ国際映画祭のある視点部門で上映された。

2014年にトラペロは第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門の審査員長を務めた。

2015年の映画『エル・クラン』は第72回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され、銀獅子賞を獲得した。

主なフィルモグラフィ

  • Mundo grúa (1999) 監督・製作・脚本
  • El bonaerense (2002) 監督・製作・脚本
  • La mecha (2003) 製作
  • Familia rodante (2004) 監督・製作・脚本
  • Mi mejor enemigo (2005) 製作
  • Géminis (2005) 製作
  • Nacido y criado (2006) 監督・製作・脚本・編集
  • Leonera (2008) 監督・製作・脚本・編集
  • ハゲ鷹と女医 Carancho (2010) 監督・製作・脚本・編集
  • La vida nueva (2011) 製作
  • Elefante blanco (2012) 監督・製作・製作総指揮・脚本・編集
  • セブン・デイズ・イン・ハバナ 7 días en La Habana (2012) セグメント「ジャムセッション/火曜日」、監督・脚本・編集
  • エル・クラン El Clan (2015) 監督・製作・脚本・編集

参考文献

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2023/07/17 00:02 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「パブロ・トラペロ」の人物情報へ