山本正之 : ウィキペディア(Wikipedia)

現在の掲載作品数23664

山本正之 の Wikipedia

山本 正之(やまもと まさゆき、1951年7月11日 - )は日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、俳優、声優。愛知県安城市生まれ。駒澤大学卒業。

来歴

1974年、プロ野球中日ドラゴンズ応援歌『燃えよドラゴンズ!』で作詞・作曲デビュー、同年『ドラゴンズよありがとう』で歌手デビューを果たす。その後、ヒットソング『うぐいすだにミュージックホール』や『ひらけ!チューリップ』などの作詞・作曲を手がけ、テレビアニメ『タイムボカン』の音楽を担当したのが切っ掛けで、1970年代後半から1980年代前半にかけて、テレビや企画物の曲を数多く世に送り出した。1983年に初のオリジナルライブを行い、以降ライブ活動にも力を入れている。

主に歌手としてはやまもとまさゆき山本まさゆきなどの芸名を使用し、作詞、作曲家としては本名、または遠田美穂等を使用している。音楽以外では、劇団「山本正之プレゼンツ」での舞台演出も手掛けている。

『トランスフォーマー2010』のブラー役の山口健とも声質が似ていたため、長年、山本がブラーを演じていたと思い込んでいたファンもいた。

作風

独特の楽曲スタイル(短調で軍歌調、擬声語や語呂合わせの歌詞、素人っぽいバックコーラス、こぶしのきいた歌声を特徴とする)はファンの間で「山本節」と呼ばれ、親しまれている。プロ野球ファン、アニメファンなど、幅広い層にコアなファンが点在し、山本正之の楽曲を信奉するファンは「マサユキスト」と自称することが多い。

楽曲の中には、テーマに沿って意図的にメロディを流用したり、没になった曲を別の曲に変えて発表しているものが多い。没バージョンも後年になって発表の機会を得たものが多いので、結果的に「同じような曲」が複数存在している。また、BGMを担当した『タイムボカンシリーズ』は、デビュー以前に書き溜めていた曲のインストゥルメンタルをアレンジしたものが多い。

作詞では良く言えば自由、悪く言えば傍若無人なセンスを持ち、詞の中には時事ネタや社会問題に絡んだ言葉も多い。故に各方面からの影響を考慮して、完成しているもののCDには収録できない楽曲が幾つも存在する。そのような曲は問題の歌詞を変更もしくは伏せる等して発表するか、ライブでのみ聴く事ができる。また、自分自身の個人的なエピソードをそのまま曲に織り込む事も多く、曲によっては非常にローカルな固有名詞が登場する。なお、時事ネタを扱った曲は、ライブやCD収録の時期に合わせて歌詞を改変して発表する事も多い。例として、『燃えよドラゴンズ!』は年ごとに選手名が入れ替わっている。

なお、自由さは楽曲の長さにも表れており、短いものでも20分弱の演奏時間を持つ『長編』シリーズや、逆に10秒ほどしかない曲も多い『短編』シリーズを数多く作曲している。「極端な演奏時間の曲」自体は珍しいものではないが、全て「楽曲」として統一し特別扱いせず、かつシリーズ化して発表しているのが特徴といえる。他にも楽曲のテーマごとにシリーズ化されたものは多く、ライブではほとんどの場合、各シリーズから一曲は選曲される。

ライブ活動

初のオリジナルライブは1983年の『ペガサスが空を駈る』であり、それ以降ライブ活動やファンとの交流を積極的に行っている。ライブにはカラオケをほとんど使わず、山本自身のギターによる弾き語りをメインとしてバンド『ザ・サスクハナ』による少人数の生演奏が一般的である。これは同じ曲でもテーマごとにテンポや歌い方を変えたり、思いつきでアドリブを入れたりする事ができるからである。

ライブ刊・山本朝廷

ライブ会場でのみ販売される特別CD(初期はテープ)。親交の深い藤原いくろう等とのトークや裏話、未発表のデモテープが収録されている。

マサユキ前線

2002年以降、偶数年に行われている全国ツアー。非常に小規模な上赤字覚悟のツアーであり、会場もライブハウスやホールだけではなく、一般の会議室等も活用している。当然収容人数も少ないが、地方にいるファンが山本を間近で見る事ができる貴重な機会であり、山本自身もファンとの対話を重要視している。

楽曲にまつわるエピソード

デビュー以前

山本曰く、最初に音楽を習ったのは5歳で音楽家としての処女作は1956年その5歳当時に歌った『ほっぴんぐ』である(『ザ★短編』収録)。子供が即興で歌を創作する事はままあるが、それを現代に至るまで覚えており、「楽曲」として発表する音楽家は非常に珍しいといえる。『ほっぴんぐ』以外にも少年時代に「作曲」された曲は多い。アマチュアバンド活動を始めたのが中学生頃であり、デビューまでに書き溜めた曲は1000を越えるという。また、『オールディーズナイト』に収録されている曲はデビュー以前に作曲されたものが大半である。

デビュー前後

デビュー曲である『燃えよドラゴンズ!』は元々中日ドラゴンズの応援歌として作曲したものではなく、山本がデビュー以前に書き溜めていた曲の一つでしかなかった。ある日、同郷の先輩である斉藤吾朗から「ラジオ番組で中日ドラゴンズの応援歌を賞金付きで募集している」と教えられ、当時金欠だった山本はその話に飛びついた。しかし実際には賞金はおろか応援歌自体募集されておらず、山本の音楽活動を手助けするための方便であった。また山本はこれ以前にも様々なところにデモテープを送る等して音楽家デビューを狙っており、採用はされなかったものの音楽業界へのアピールに繋がり、そのおかげでデビュー後間を置かずに様々な業界で活躍する事ができた。

『タイムボカン』主題歌

『タイムボカン』の主題歌はワーナーパイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)とタツノコプロより依頼されて制作した。当時デモテープを作る習慣がなく、ワーナーのスタジオにギターを持参してスタッフの前で実演した

『ヤッターマン』(リメイク版)主題歌

原作と同じ「ヤッターマンの歌」が使用されることになった。しかし、山本本人が歌わず若いアーティストにカヴァーさせる予定だったはずが、歌うことになったのは、世良公則野村義男によるユニット「音屋吉右衛門」であった。そのカヴァー曲は原曲とは対照的な勢いと緊張感に欠けるアレンジになっていた。これに対し、山本が参加しない中で新しい主題歌制作の作業が進められたこと、仮録音が完了していた音源を聞いた本人が、デモテープであると思いこむほどだった出来のものがそのまま使用されることになったことなど、新しい主題歌に関するコメントを自身のWebサイトで表明していたが、第1話放送前日になって「予定していた期間を終えたこと」を理由に掲載を終了している。

コーラス『ピンクピッギーズ』

山本の楽曲でバックコーラスを務める女性コーラスグループ。『タイムボカンシリーズ』での肝付兼太との共演がきっかけで、当時、肝付と他有志が立ち上げた劇団「がらくた工房」の新人生(劇団研究生)で構成された。ヤットデタマンの挿入歌『空からブタが降ってくる』がデビュー作で、数々の楽曲のバックコーラスを務める。なお、『好きよ、ストレート!だから今夜もここに来た』では唯一メインボーカルを務めている。人数は十人弱で、頻繁にメンバーが入れ替わっている。グループの中には真柴摩利五十嵐麗川上とも子等、後年声優として活躍している人物も多い。特に川上は山本と親交が深く、声優活動が活発になって以後も山本のアルバムにコーラスや台詞で参加している。

メンバーの一人であった原良枝は『逆転イッパツマン』等のバックコーラスをつとめた後、吾妻ひでお原作のアニメ『おちゃめ神物語コロコロポロン』の主題歌をソロで歌い、山本作曲の『ななこSOS』のイメージソング('82)のB面『愛のロリータ』で山本とデュエットしている。

男声のバックコーラスは特にグループがあるわけではないが、バンドメンバーの『ザ・サスクハナ』もしくは親交のある藤原いくろうや甲本ヒロト等が務めることが多い。また、山本自身が多重録音する場合もあり、特にハナ肇とクレージーキャッツ風の楽曲の場合は「ひとりクレージー」と呼ばれる(クレージーキャッツのメンバー全員を一人で演じている、というギャグ)。

主な作品

アニメ作品

主題歌・劇伴音楽担当

※『タイムボカンシリーズ』は後のシリーズにおいて、前作以前の劇伴が流用されている。また、『黄金戦士ゴールドライタン』の劇伴には『闘士ゴーディアン』の劇伴が流用されている。

  • タイムボカンシリーズ(『タイムボカン』以外神保正明との共作)
    • タイムボカン ※武市昌久との共作
    • ヤッターマン
    • ゼンダマン
    • タイムパトロール隊オタスケマン
    • ヤットデタマン
    • 逆転イッパツマン
    • イタダキマン ※副主題歌のみ担当
    • タイムボカン王道復古 ※劇伴使用曲はシリーズの流用曲のみ
    • タイムボカン2000 怪盗きらめきマン
    • ヤッターマン(リメイク版) ※主題歌は原曲のみ担当
  • 闘士ゴーディアン ※神保正明との共作
  • 黄金戦士ゴールドライタン ※神保正明との共作
  • J9シリーズ
    • 銀河旋風ブライガー
    • 銀河烈風バクシンガー
  • おちゃめ神物語コロコロポロン
  • 亜空大作戦スラングル
  • ナマケモノが見てた
  • 究極超人あ~る ※田中公平との共作

主題歌及び一部挿入歌のみ担当

  • UFO戦士ダイアポロン
  • まんが猿飛佐助
  • がんばれゴンベ
  • おじゃまんが山田くん
  • 魔境伝説アクロバンチ
  • J9シリーズ
    • 銀河疾風サスライガー
  • 超攻速ガルビオン
  • 戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン

劇伴音楽のみ担当

  • ドン・ドラキュラ ※神保正明との共作
  • 一ツ星家のウルトラ婆さん ※一部挿入歌も担当
  • ななこSOS ※「音楽協力」として途中参加

実写映画

  • ヤッターマン

イメージアルバム

ここでは山本が多く担当したものを記載。なお、『イメージカプセル』内の作品は相互で劇伴音楽の流用が見られる。

  • イメージカプセル
    • 究極超人あ~る
    • ナマケモノが見てた
    • 未来放浪ガルディーン
  • ~愛とロマンの叙事詩~ギリシャ・ローマ神話シリーズ
  • ~悠久の叙事詩と英雄賛歌~北欧神話シリーズ
  • 十兵衛紅変化 ※カセット文庫
  • 宇宙一の無責任男シリーズ ※カセット文庫
  • 流星皇子TOMMY

アルバム

  • 『山本正之'88』
  • 『山本正之'89 少年の夢は生きている』
  • 『才能の宝庫』
  • 『COLORS』
  • 『あああ がらがら どんどんどん』(ライヴ収録)
  • 『鐘ノネ響キテ』
  • 『The Series Best』
  • 『才能の遺跡』
  • 『アノ世ノ果テ』
  • 『マサユキ天国』
  • 『演歌の帝王』
  • 『NEW YORK WHISPER』(ライヴ収録)
  • 『桃の花』
  • 『ザ★短編』
  • 『山本正之'99 女神の自由』
  • 『WARNER ALBUMS-“THE ポコポッコン”〜Warner 30th Anniversary 』(Boxセット)
  • 『オールディーズナイト』(ライヴ収録)
  • 『正しい未来』
  • 『才能の本能』
  • 『ザ★長編』
  • 『才能の楽園』
  • 『THE パカパッカン』(Boxセット)

オリジナル音源による作品集

  • 『山本正之大全集』
  • 『続・山本正之大全集』
  • 『蔵出・山本正之大全集』

セルフカバーアルバム

  • 『J9 ETERNAL SPECIAL』(J9シリーズの主題歌・挿入歌)
  • 『アニメの大王』(アニメ作品に提供した楽曲)
  • 『十三の魔王』(企画ものに提供した楽曲)

シングル

『おぢさんシンドローム』
おぢさんシンドローム/銀河熱風オンセンガー
『Jijy』
Jijy/大化改新
『急げタクシー』
急げタクシー/a boy
『怪人Jijy面相/ジパング難破船』
怪人Jijy面相/ジパング難破船
『サスクハナ号の曳航』
『このまちだいすき』
このまちだいすき/こんなに空が広いから
『イケイケ池袋』
イケイケ池袋/馬場の酔い唄
『降臨!アニメの大王』
降臨!アニメの大王/どびびぃーんセレナーデ
『燃えよドラゴンズ!’98』
『怪盗きらめきマンの歌』
『おくすり百貨店』
おくすり百貨店/おきょードドンパ
『熱血ファイターズの歌』
『熱血ファイターズの歌2002』
『サスクハナ号の曳航III☆星のキャロライン』

山本正之シングル文庫

『涙のカレーライス』
涙のカレーライス/笑顔のハヤシライス/想い出のハムライス
『府中捕物控』
府中捕物控/下宿町挽歌/燃えよドラゴンズ
『花火』
花火/ミルクホールワルツ/フットライト/駅
『アニメがなんだ』
アニメがなんだ/GOGOイソちゃん/銀河シャンプーリンスガー
『就職』
就職/明日からよその人/銀河号のうた/あじさいの花が色をかえた
『檸檬倶楽部』
檸檬倶楽部/ばばの酔いうた/黄昏ハイツ/グッバイあすふぁると
『銀座のパキラ』
銀座のパキラII望郷編/銀座のパキラIII新幹線編/銀座のパキラIV紐育編
『夕焼けの町』
夕焼けの町/錦町小学校1年さくら組/菜の花
『Jijyの逆襲』
Jijyの逆襲
『憧れの遣唐使航路』
憧れの遣唐使航路/ああ時代劇/明治維新シンフォニー
『遥かなる日本酒ライス』
遥かなる日本酒ライス/王様のカツライス/はばたきのチキンライス/花嫁チャーハン
『サスクハナ号の曳航II』
サスクハナ号の曳航II

中日ドラゴンズ応援歌

  • 『燃えよドラゴンズ!』 - 初代『燃えよドラゴンズ!』はシングルセールス約40万枚。
  • 『ドラゴンズよありがとう』(作詞:山本正之、斎藤吾朗 作曲:山本正之 歌:山本正之)
  • 『少年ドラゴンズの唄』(作詞・作曲:山本正之 歌:板東英二
  • 『燃えよガッツだドラゴンズ』(作詞・作曲:山本正之 歌:板東英二)
  • 『ダッシュだ!!ドラゴンズ』(作詞・作曲:山本正之 歌:板東英二)
  • 『はばたけ小松』(作詞・作曲・歌)
  • 『中年ドラゴンズの歌』(作詞・作曲・歌)

企画もの

  • 『ひらけ!チューリップ』(作詞・作曲:山本正之 編曲:武市正久 歌:間寛平) - シングルセールス約100万枚。山本自身の唄もあり。
  • 『うぐいすだにミュージックホール』(作詞・作曲:山本正之 歌:笑福亭鶴光) - シングルセールス約20万枚。元は『刈谷ミュージックホール』だったが、ローカルな地名ではわかりづらいということで変更された。山本自身の唄もあり。
  • 『怪傑鶴光仮面のうた』(作詞・作曲:山本正之 歌:笑福亭鶴光)
  • 『名古屋はええよ!やっとかめ』(作詞・作曲:山本正之 歌:つボイノリオ) - 山本自身の唄もあり。
  • 『JiJy』(作詞・作曲:山本正之 歌:間寛平) - 山本自身の唄もあり。
  • 『府中捕物控』(作詞・作曲:山本正之 歌:アルフィー) - レコード会社の「不謹慎である」との判断で発売中止。のちに自身で歌うが歌詞が一部違う。

その他

  • 『さよならラ・ラ・ラ』(作詞・作曲・歌:山本正之)(初のノン・タイアップ・シングル)
  • 『だるまさんがころんだ』(作詞・作曲:山本正之 歌:斉藤こずえ)(NHKみんなのうた)
  • 『少年ヨコシマ探検隊』(作詞・作曲:山本正之 編曲:高田弘 歌:山本正之)
  • 『幽体離脱でフライフライフライ』(作詞・作曲:山本正之 編曲:高田弘 歌:山本正之)
    • 上の二曲は『GS美神 極楽大作戦!!』のイメージソング。
  • 『銀河熱風オンセンガー』(作詞・作曲:山本正之 編曲:田中公平 ナレーション:鈴置洋孝
    • 『銀河熱風オンセンガー』 (小説) ISBN 4-7897-1452-7 ソニーマガジンズ文庫AXシリーズ 1999年10月30日発売
  • 『このまちだいすき』(作詞・作曲:山本正之 歌:山本正之)
    • 『このまちだいすき』の主題歌。
  • 『銀河無責任タイラーガー』(作詞・作曲:山本正之 編曲:高田弘 歌:山本正之)
  • 『いい玄関のお城』(作詞・作曲:山本正之 編曲:高田弘 歌:山本正之)
    • 『銀河無責任タイラーガー』と『いい玄関のお城』の二曲は『無責任艦長タイラー』のサントラに収録されている。「タイラーガー」のコード進行は「銀河旋風ブライガー」と同じ。
  • 『ぼくらの青春ラジメニア』(作詞・作曲:山本正之 歌:山本正之)
  • 『熱血ファイターズの歌2002』(作詞・作曲・歌:山本正之)
  • 『わたしの東光』(作詞・作曲:山本正之)
    • 小嶋総本店のコマーシャルソング。2001年に山本のアルバムに収録された。

俳優・声優としての出演

  • 『タイムボカンシリーズ』では、音楽を担当している縁からメインキャラの声を担当。
    • 『タイムボカン』 - LPのドラマで「桃太郎」としてゲスト出演。声優デビュー作。
    • 『ゼンダマン』 - ゼンダライオン、ゼンダコトラ
    • 『タイムパトロール隊オタスケマン』 - ゲキガスキー
    • 『ヤットデタマン』 - ドンファンファン伯爵、ドレミファおブタ
    • 『逆転イッパツマン』 - 2−3(ツースリー)
    • 『怪盗きらめきマン』 - ドック・リンゴ
    • 『ボカンですよ(PSソフト)』 - ふくろうメカ
    • 『ボカンGo Go Go(PSソフト)』 - ゼンダライオン、 ゲキガスキー
    • 『タイムボカン王道復古』- ゲキガスキー、ドンファンファン伯爵、2-3
    • 『タイムボカンカラオケ博覧会』- カラオケマン
    • 『平成タイムボカン』- さすらいのMASA
  • 『ナマケモノが見てた』- 「ヤギ男」の声で出演。
  • 『アッセンブル・インサート』- 「部下四」の声で出演。
  • 『このまちだいすき』 - 第1シリーズ(シラベル編)の最終回の一場面に出演。
  • 『宇宙一の無責任男シリーズ』 - 富士見書房の富士見カセットブックにおいて音楽、及び主人公タイラーの声で出演。

現在では、基本的に声優の仕事を入れる予定はないと、あるイベントで語っている。

関連項目

出典

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/15 06:12 UTC (変更履歴
Text is available under GNU Free Documentation License.
読み込み中...
- PR -

お気に入り登録ユーザー

お気に入り登録するユーザはいません。

more >>

ガイド

人物データベース eiga.comが保有する人物データベースを検索します。人物データ、関連する作品、ニュースがご覧になれます。過去の人物については順次投入中です。