黒木瞳 : ウィキペディア(Wikipedia)

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黒木瞳 の Wikipedia

黒木 瞳(くろき ひとみ、本名:伊地知 昭子(いぢち しょうこ、旧姓江上)1960年10月5日 - )は日本の女優、タレント、歌手。所属事務所はオフィス稲垣。

宝塚歌劇団の元月組トップ娘役。芸名は出身地の福岡県八女郡黒木町(くろぎまち)に因んで同郷にあたる五木寛之(八女市出身)が命名した。歌劇団在団時の愛称はショーコ

人物・略歴

身長163cm、血液型A型。福岡県八女郡黒木町出身。剣道7段の腕前を持つ父親の影響もあり、小学4年生から中学2年生まで剣道を習っていた。

福岡県立八女高等学校在学時には演劇部に所属、部長として九州大会に進出。高校卒業後、熊本県の音楽大学への進学が決まっていた。(水城学園という予備校に通っていた。)しかし記念受験として宝塚音楽学校を両親に内緒で受験する。受験費用を捻出できなかったため、当時交際していた男性から1万円を借りて受験した。そのためにバレエに一週間通う。受験日を1日前に間違えて行ってしまうというハプニングがあった。面接での発言が筑後弁訛り一辺倒になった挙句、受験理由を尋ねられた際には「SKD(実際には間違ってSDKと発言)でもよかったんですけどね」と爆弾発言をしたにもかかわらず、倍率22.4倍の難関をくぐり合格、1979年4月に宝塚音楽学校に入学。1981年に同校を同期39人中3番の成績で卒業し、宝塚歌劇団に入団。『宝塚春の踊り』で初舞台を踏んだ。同期にはOGに女優の北原遥子(元娘役スター、日本航空123便墜落事故で死去)、涼風真世(1991年から1993年まで月組トップスター)、真矢みき(1995年から1998年まで花組トップスター)。毬藻えり(1989年から1992年まで星組娘役トップスター)、演劇プロデューサー、活弁士、日本舞踊講師の幸風イレネ(現在のイレネ飯田)がいる。現役では専科の梨花ますみがいる。

1982年1月より『おはよう朝日です・土曜日です』にレギュラー出演し、レポーターなどもこなした。在団中に東宝映画『南十字星』(1982年)に初出演。

娘役としては史上最速となる研2(入団2年目)で、大地真央の相手役として『情熱のバルセロナ』で月組トップ娘役に就任。研2での就任については技量の未熟さがあるなどの評価もあったが、小顔で男役としては細身だった大地が同じような体格で度胸ある番組進行をこなしていた黒木に着目し、相手役にしたいと申し出たという。榛名由梨も、黒木の初舞台のラインダンスを見て「月組に引き込みたい」と思い、急いで申し出たという。入団2年目でのトップ娘役就任は、未だに破られていない記録である。

『あしびきの山の雫に』『シブーレット』『ムーンライト・ロマンス』『翔んでアラビアンナイト』『ザ・レヴューII』『ガイズ&ドールズ』などに出演し、在団中は娘役でありながら大地に迫るほどのファンの支持や好感を獲得した。1985年、『二都物語/ヒートウェーブ』東京公演千秋楽付で大地と同時退団し、芸能界へと転進した(なお、今では珍しくない男役・女役のトップ同時退団は、宝塚の組ごとのトップスターが固定制になってから初のこと)。

退団後の活躍

映画主演デビュー作、東陽一監督『化身』(1986年公開)では衝撃的な全裸となり、宝塚の歴史を貶めたなどの非難もあったが、演技には一定の評価を得た。その後、サスペンスドラマなどを中心に活動を続けていたが、1997年公開の森田芳光監督の映画『失楽園』で不倫の恋を大胆に演じて大きな話題に。原作とともに社会現象となったこの作品で知名度が一気に広がり、活躍の場が広がっていった。

1991年に結婚。夫との間には1998年出産した女児がひとりあることを公表している(出産時の年齢が38歳と、比較的高齢であったため当時かなりの話題となった)。

1999年の8月、NHKの『思い出のメロディー』の司会を務めた。黒木自身が大ファンだと言う水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」の場面では、水前寺に誘われる形で途中から黒木もデュエット参加した。

1999年・2000年は、TBS系列で放送された『輝く!日本レコード大賞』の司会を務めた。

NHKの大相撲九州場所中継にゲスト出演し「毎年初場所を観戦し、座布団を投げているんです」と逸話を紹介。さらに「夫と相撲を取るんです」とも発言した(1999年に千代大海が初優勝をした時にお花を贈って以来、大ファンである。また、千代大海は「はじめ本人からのお花だと思わなかった」とのこと)。

2005年以降、フジテレビ系列の年末の看板音楽番組である『FNS歌謡祭』の司会を務めている。また、2005年と2007年は歌手としても出演。

2007年の日本テレビ系列の看板番組『24時間テレビ30』では新庄剛志と共にチャリティーパーソナリティーを務めた。この年の5月に逝去したZARDの坂井泉水の追悼コーナーでは、中心者として『負けないで』などを熱唱した。同番組には2008年以降も出演している。

自身の公式ホームページでは質問や感想に目を通し、多くのファンに返事を書き、ホームページ上に載せている。

タレントの藤吉久美子と仲がよい。

自宅では犬と猫と亀を飼っている(『笑っていいとも!』で100分の1アンケートのネタにしたところ、みごと1人該当する人がおり、タモリストラップを獲得した)。

好きな俳優は水谷豊。

最近は焼きそばが大好物だと公言している。

また、現在は以前までなかった10代のファンもいるなど、幅広いファン層から支持を得ている。

宝塚時代の出演作品

1981年

  • 宝塚春の踊り/ファーストラブ(初舞台)(3月~5月、宝塚大劇場)
  • 白鳥の道を越えて(6月~8月、宝塚大劇場) - 新人公演・ミランダ 役(本役:優ひかり)

1982年

  • あしびきの山の雫に/ジョリー・シャポー(2月~3月、宝塚大劇場)
あしびきの山の雫に - 石川郎女 役
ジョリー・シャポー - 歌う士官の女 役
  • シブーレット (8月、宝塚バウホール)- シブレット 役
  • 愛限りなく/情熱のバルセロナ (10月~11月、宝塚大劇場)
情熱のバルセロナ - ロザリア 役

1983年

  • まい・みらくる (1月、宝塚バウホール)- イヴ 役
  • 春の踊り/ムーンライト・ロマンス(3月~5月、宝塚大劇場)
春の踊り - 姫 役
ムーンライト・ロマンス - イヴ・モルナー 役
  • 翔んでアラビアン・ナイト/ハート・ジャック(11月~12月、宝塚大劇場)
翔んでアラビアン・ナイト - ジャウワーラ 役
ハート・ジャック - 少女 役

1984年

  • I am What I am(1月、宝塚バウホール)- 歌う娘 役
  • 沈丁花の細道/ザ・レヴューII (5月~6月、宝塚大劇場)
沈丁花の細道 - 埴谷笙子 役
ザ・レヴュー - カトリーヌ、レディー・バーバラ、チャイニーズ・レディー 役
  • ガイズ&ドールズ (11月~12月、宝塚大劇場)- サラ 役

1985年

  • 二都物語/ヒート・ウェーブ(退団公演)(5月~6月、宝塚大劇場 8月東京宝塚劇場)
二都物語 - ルーシー・マネット 役
ヒート・ウェーブ - クラブの女S、恋人 役

退団後の出演作品

テレビドラマ

1986年

  • 都の風(10月 - 1987年4月、NHK) ‐ 竹田桂 役

1988年

  • 徳川家康(1月、TBS)
  • 裸足のシンデレラ(2月 - 3月、NHK)
  • 結婚してシマッタ!(TBS)

1989年

  • 火曜サスペンス劇場「浅見光彦ミステリー 越後路殺人事件」(1月17日、日本テレビ) - 漆原肇子 役
  • 賀茂のひぐらし(2月20日、関西テレビ)
  • 晴のちカミナリ(4月 - 8月、NHK) - 胡蝶 役
  • 火曜スーパーワイド「車椅子からウィンク」(5月16日、テレビ朝日)
  • いまどき銀座物語ぼんぼん(フジテレビ)
  • 雨よりも優しく(10月 - 12月、TBS) - 並木泉 役
  • 火曜サスペンス劇場「宵待草殺人事件」(10月3日、日本テレビ)
  • 過ぎし日のセレナーデ(1989年10月 - 1990年3月、フジテレビ) - 山口絵里役

1990年

  • 刑事貴族(4月 - 9月、日本テレビ) - 志村由美子 役
  • 都会の森(7月 - 9月、TBS) - 舟本美波子 役

1991年

  • 火曜サスペンス劇場「殺意の通路」(1月、日本テレビ)
  • 熱血!新入社員宣言(4月 - 6月、TBS) - 蓮川弥生 役
  • 火曜サスペンス劇場「殺意の朱い夏」(9月、日本テレビ)
  • 青春の門(テレビ東京) - 伊吹タエ 役

1992年

  • 腕におぼえありII・III( - 1993年、NHK) - 佐知 役
  • 旅情サスペンス「新緑の京都奈良・涼しい眼」(フジテレビ) - 朋子 役
  • 本当にあった怖い話「6列5番目のたたり」(6月22日、テレビ朝日)
  • 今、ときめいて白きランナー(7月31日、フジテレビ)
  • 真夜中は別の顔(テレビ朝日) - 末来乃絵 役
  • 女親分は名探偵(テレビ朝日) 

1993年

  • ジェラシー(1月 - 3月、日本テレビ) - 佐藤(宮坂)夕子 役
  • 七つの離婚サスペンス「インターホン症候群の女」(1月、フジテレビ)
  • If もしも 第18回「もう一度生まれ変わるとすれば25歳か18歳か」(9月16日、フジテレビ)

1994年

  • 銀行(1月、NHK)
  • 火曜サスペンス劇場「深夜の法廷」(2月、日本テレビ)
  • クニさんちの魔女たち(4月、テレビ朝日) - 岡村いちこ 役
  • ママのベットへいらっしゃい(10月、テレビ朝日)

1995年

  • 八代将軍吉宗(1月 - 12月、NHK) - お久免 役
  • きのうの敵は今日も敵(4月 - 6月、TBS) - 岡部恵子 役
  • 世にも奇妙な物語 春の特別編「指輪 リング」(1995年4月3日、フジテレビ)
  • ひと夏のラブレター(7月 - 9月、TBS) - 池島美佳 役
  • 火曜サスペンス劇場「震える目 通勤快速電車衝動殺人事件」(11月7日、日本テレビ)

1996年

  • 龍-RON-(NHK) - 龍の母 役
  • 透明人間(4月 - 7月、日本テレビ) - 大沢真実 役
  • 無影燈渡辺淳一スペシャル(4月、テレビ東京)
  • 新宿鮫II 屍蘭(5月、NHK)
  • 天晴れ夜十郎(9月、NHK)
  • 義務と演技(10月、TBS) - 大倉みさき 役

1997年

  • 夜会の果て(9月、NHK)

1998年

  • 愛しすぎなくてよかった(1月、テレビ朝日) - 広瀬マミ 役
  • 上杉鷹山〜二百年前の行政改革〜(NHK) - 千代 役
  • その男の恐怖(9月29日、フジテレビ)
  • 眠狂四郎(12月、テレビ朝日)

1999年

  • 魔女の条件(TBS) - 黒澤鏡子 役
  • リング -最終章- (1月、フジテレビ) - 宮下理恵子 役
  • 永遠のアトム 手塚治虫物語(4月、テレビ東京)
  • ほんとにあった怖い話「深夜病練」(8月27日、フジテレビ)
  • TEAM(フジテレビ) - 丹波郁恵 役

2000年

  • オヤジぃ。(TBS) - 神崎美矢子 役
  • 百年の物語 第一話(8月、TBS) - 戸倉史 役
  • 次郎長三国志(1月、テレビ東京) - 投げ節お仲 役
  • イマジン(1月、フジテレビ) - 飯島美津子 役
  • TEAM special(11月、フジテレビ) - 坂上郁恵 役

2001年

  • 金曜エンタテイメント「ミスDJ - 殺しのリクエスト」(2月、フジテレビ)
  • 刑法第39条フラッシュバック(2月、テレビ東京)
  • ルーキー!(関西テレビ) - 望月玲子 役
  • 恋を何年休んでますか( - 2002年、TBS) - 堀川咲子 役
  • ドラマスペシャル TEAM(フジテレビ) - 坂上郁恵 役
  • 土曜ワイド劇場「鬼子母神」(11月、テレビ朝日)

2002年

  • ゴールデンボウル(4月 - 7月、日本テレビ) - 佐倉瞳 役
  • 明智小五郎対怪人二十面相(8月、TBS) - 篠崎未亡人 役
  • 火曜サスペンス劇場「鬼畜」(10月15日、日本テレビ) - 竹中春江 役
  • 恋を何年休んでますかスペシャル(10月、TBS) - 堀川咲子 役
  • TEAM3(フジテレビ) - 坂上郁恵 役
  • 狼女の子守唄(12月16日、TBS) - 狼女 役
  • 彼女たちのクリスマス「クリスマスの花束」(12月24日、フジテレビ) - 文江 役

2003年

  • 忠臣蔵〜決断の時(1月2日、テレビ東京) - りく(大石内蔵助の妻) 役
  • GOOD LUCK!!(1月 - 、TBS) - 富樫のり子 役
  • 愛するために愛されたい(7月 - 、TBS) - 仁科玲子 役
  • さとうきび畑の唄(9月、TBS) - 平山美知子 役
  • 失われた約束(9月、フジテレビ)
  • TEAMスペシャル4(フジテレビ) - 坂上郁恵 役
  • 白い巨塔(10月 - 2004年3月、フジテレビ) - 花森ケイ子 役

2004年

  • 夫婦。(10月、TBS) - 山口華 役

2005年

  • 星野仙一物語 〜亡き妻へ贈る言葉(1月2日、TBS) - 星野扶沙子 役
  • 世にも奇妙な物語2005 春の特別編 「幻の少年」(4月12日、フジテレビ)
  • 二十四の瞳(8月2日、日本テレビ) - 大石久子 役
  • 涙そうそう この愛に生きて(10月、TBS) - 小田志津 役
  • 恋の時間(10月、TBS) - 北見雪枝 役

2006年

  • プリマダム(2006年4月 - 6月、日本テレビ) - 万田佳奈 役
  • 遙かなる約束(11月25日、フジテレビ) - 蜂谷久子 役

2007年

  • 新マチベン〜オトナの出番(NHK) - 及川玲子 役(第1・2回のみ)
  • 千の風になって ドラマスペシャル 第1弾「家族へのラブレター」(8月3日、フジテレビ) - 福原杏子 役

2008年

  • テレビ朝日開局50周年記念ドラマ「鹿鳴館」(1月、テレビ朝日) - 伯爵夫人 朝子 役
  • リアル・クローズ(9月16日、関西テレビ) - 神保美姫 役
  • ママさんバレーでつかまえて(10月4日、NHK)
  • 母恋ひの記(12月、NHK)

2009年

  • イケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜 (5月、日本テレビ)
  • にぃにのことを忘れないで(8月29日、日本テレビ)
  • 金曜プレステージ「ホストの女房」(9月4日、フジテレビ)- 愛田朱美 役
  • 白旗の少女(9月、テレビ東京)
  • ママさんバレーでつかまえて(10月11日 - 11月、NHK)
  • リアル・クローズ(10月13日 - 12月、関西テレビ) - 神保美姫 役
  • ドラマW「第三のミス〜まず石を投げよ〜」(12月13日放送予定、WOWOW)

他多数。

バラエティー・教養番組

  • 今夜は最高!(1986年、日本テレビ)
  • 欽ちゃんのどこまで笑うの?!(1988年 - 1989年、テレビ朝日)
  • 驚きももの木20世紀(1993年 - 1994年、ABCテレビ)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)コーナーゲスト(2009年9月4日)、「[テレフォンショッキング]]」ゲスト(2006年・2008年)
  • オレたちひょうきん族(フジテレビ)
  • とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)
  • とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)「食わず嫌い王決定戦」ゲスト
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ)
  • SMAP×SMAP(関西テレビ・フジテレビ)「ときめきメーター」ゲスト
  • 思い出のメロディー(1999年、NHK)司会
  • 輝く!日本レコード大賞(1999年 - 2000年・2002年、TBS)司会
  • FNS歌謡祭(2005 - 2008年、フジテレビ)司会
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(2007年 - 2009年、日本テレビ)
  • はなまるマーケット(TBS)
  • おはよう朝日です(ABCテレビ)
  • 徹子の部屋(テレビ朝日)
  • NHKスペシャル「源氏物語千年・黄金絵巻の謎に挑む」(2008年、NHK)司会・語り
  • いのちの響(2002年、TBS)
  • スタジオパークからこんにちは(2007年、NHK)ゲスト
  • KAT-TUNの先輩教えてください! 大人のオキテ100PartII(2009年4月5日、日本テレビ)
  • 国宝阿修羅展特別番組(2009年4月18日、テレビ朝日)メインナビゲーター
  • 開運!なんでも鑑定団(2009年9月29日、テレビ東京)

映画

  • 南十字星(1982年)
  • 化身(1986年)
  • 花園の迷宮(1988年)
  • 姐御(1988年)
  • ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー(1988年)
  • 動天(1991年1月)
  • 渋滞(1991年)
  • 略奪愛(1991年)
  • 怖がる人々“火焔つつじ”(1994年)
  • 四十七人の刺客(1994年) - きよ 役
  • 藏(1995年) - 賀穂 役
  • 失楽園(1997年) - 松原凛子 役
  • 学校の怪談3(1997年) - 久保田真知子 役
  • SADA〜戯作・阿部定の生涯(1998年) - 阿部定 役
  • 花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年) - 小浪 役
  • 金融腐蝕列島(1999年) - 秘書 役
  • 破線のマリス(2000年) - 遠藤瑤子 役
  • 千里眼シリーズ(2002年) - 友里佐知子 役
  • すずらん(2002年) - 川本富貴 役
  • 月(2002年) - 立花遙 役
  • 仄暗い水の底から(2002年) - 松原淑美 役
  • それいけ!アンパンマン「うきぐも城のひみつ」(2002年) - ローラ姫(声) 役
  • T.R.Y.(2003年) - 喜春 役
  • 阿修羅のごとく(2003年) - 里見巻子(次女) 役
  • Mr.インクレディブル(2004年) - インクレディブル夫人(声) 役
  • Tokyo Tower(2005年) - 浅野詩史 役
  • 怪談(2007年) - 豊志賀 役
  • 魍魎の匣(2007年) - 柚木陽子 役
  • 20世紀少年(2008年) - キリコ(遠藤貴理子) 役
  • 20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年) - キリコ(遠藤貴理子) 役
  • 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年) - キリコ(遠藤貴理子) 役

CM

  • 日本メナード化粧品
  • 日産自動車
  • 参天製薬
  • フィリップモリス『フィリップモリス・スーパーライト』『フィリップモリス・ワン』(1994年 - 1995年)
  • サンゲツ(1997年 - 2004年)
  • 日清食品 「麺の達人」(1999年 - 2001年)
  • 三井住友海上火災保険(2002年)
  • ハウス食品 「こくまろカレー」
  • ピップエレキバン(2002年)
  • ダイドードリンコ 「デミタスコーヒー」
  • 松下電工(本人そっくりのCGが登場)
  • 松下興産
  • NTT東日本「Lモード」
  • ライオン「ソフラン」
  • JR九州「九州新幹線つばめ」
  • チョーヤ梅酒「チョーヤ梅酒 紀州」
  • 日立製作所「wooo」グループ プラズマテレビ・DVDカム・DVDレコーダー
  • エスエス製薬(2005年9月 - )
  • ダイハツ工業 エッセ
    • 「銭湯篇」(2005年12月31日 - )
    • 「スーパー篇」(2006年1月 - )
    • 「たこ焼き篇」(2006年3月 - )
    • 「クリーニング篇」(2006年4月 - 、東出典子と共演)
    • 「生け花篇」(2006年9月~)
    • 「バスケットボール篇」(2006年12月 - )
  • 花王 「グレイスソフィーナ」
  • セイコー 「クレドール」
  • 東京ディズニーリゾート(東京ディズニーシー) 「45PLUSパスポート」「45PLUSフレンズパスポート」
  • 関西電力「オール電化」
  • 田辺三菱製薬「企業広告」(2009年 - )
  • 東京ディズニーランド「おとなの水曜日パスポート」
  • イトーヨーカドー「女神のきらめきパンツ」(2009年 - )

舞台

  • ハムレット(1990年、日生劇場)
  • 陽気な幽霊(1993年5月、銀座セゾン劇場)
  • オセロー(1994年9月、日生劇場)
  • mama loves MAMBO(2000年8月、パルコ劇場)
  • クリスマス・ボックス(2001年11月、青山劇場・12月、大阪フェスティバルホール)
  • mama loves MAMBO II(2002年6月、パルコ劇場他)
  • mama loves MAMBO III(2004年4月、天王洲アイルアートスフィア他)
  • 黒木瞳25周年トークショー“Muse more talking&dancing”(2005年5~8月、東京・大阪・広島・福岡・沖縄・神戸・名古屋)
  • MAMA LOVES mambo IV(2006年8月18日~30日、ル テアトル銀座他)

その他の出演

  • 朗読鬼平犯科帳スペシャル「五年目の客」(2006年、時代劇専門チャンネル)

ラジオ

  • ダイドードリンコpresents 黒木瞳のちょっとひとりごと(TOKYO FM) - 2000年4月~9月
  • Shimano Fishing Cafe(fm osaka) - 2000年11月~12月
  • SUZUKIハッピーモーニング・黒木瞳のいってらっしゃい(ニッポン放送) - 2003年1月~9月
  • 黒木瞳のTALK RADIO(ニッポン放送) - 2005年1月~9月
  • 黒木瞳 ホッとGoing(ニッポン放送) - 2005年10月~2008年3月
  • 東京ディズニーリゾート・プレゼンツ 黒木瞳 ホッとGoing(ニッポン放送) - 2008年3月~4月
  • YEBISU ちょっとおいしい話 by 黒木瞳(TOKYO FM) - 2008年4月~9月

音楽

全てシングルCD。

  • それでいいのね(1991年10月)
  • 片方のつばさ(作曲:藤井フミヤ)(1999年12月)
  • 運命~ぐうぜん~(2005年11月23日~12月31日限定発売)

その他

  • 福岡県立輝翔館中等教育学校校歌(作詞)

著書

エッセイ集

  • わたくしが泣く時
  • 夫の浮わ気
  • モン・モエ(絵本)
  • ひとみごちて(フォトエッセイ)
  • もう夫には恋はできない(フォトエッセイ)
  • 母の言い訳

詩集

  • 長袖の秋
  • 夜の青空
  • 恋のちから 愛のススメ(ニッポン放送の番組で披露した五行詩を書籍にしたもの)

写真集

  • 17か月のDesigned Woman(廃盤)
  • mama loves MAMBOII

翻訳絵本

  • すきなの だあれ?
  • たからものさがし

雑誌

  • メイプル(連載、終了)
  • Grazia(2009年1月号~連載)
  • 歌劇1月号(歌劇創刊1000号記念お祝いメッセージ掲載)

関連図書

  • 吉田公子・著 『由美子へ』 扶桑社 2006年8月 ISBN 4-594-05207-X
北原遥子の実母による、北原の美しくも儚かった24年の一生を綴った本。
宝塚時代北原と最も仲がよかったことから、黒木が本書のあとがきを依頼され担当した。

受賞歴

  • 1987年:第10回日本アカデミー賞新人俳優賞『化身』
  • 1995年:第6回日本ジュエリーベストドレッサー賞(30代部門)
  • 1997年:第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞『失楽園』
  • 1997年:第10回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞『失楽園』
  • 1997年:第22回報知映画賞最優秀主演女優賞『失楽園』
  • 2001年:第10回日本映画批評家大賞女優賞『破線のマリス』
  • 2001年:第8回E-ライン・ビューティフル大賞
  • 2002年:第7回アジア・テレビジョンアワード優秀演技賞『ゴールデンボウル』
  • 2002年:第1回Ms. Lily賞(オランダ国際球根協会)
  • 2003年:第19回ベストジーニスト
  • 2004年:第15回日本ジュエリーベストドレッサー賞(40代部門)
  • 2005年:第1回ライフスタイリスト・オブ・ザ・イヤー
  • 2006年:第13回ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2006
  • 2006年:第35回ベストドレッサー賞
  • 2008年:第1回ベストマザー賞2008
  • 2009年:Graceful Woman Award(40代部門)
  • 2009年:COTTON USAアワード(Mrs部門)黒木メイサとダブル黒木での受賞となった。

関連項目

  • 福岡県出身の人物一覧
  • 刑事ドラマ
  • 日本アカデミー賞
  • 福岡県立輝翔館中等教育学校
  • 高齢出産
  • 松あきら、順みつき(宝塚入団時の花組主演スター)
  • 榛名由梨(宝塚入団時の月組主演スター)
  • ひびき美都(同郷・宝塚歌劇団の先輩)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/15 14:40 UTC (変更履歴
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