【国内映画ランキング】「劇場版 Fate/stay night」が首位獲得!128スクリーンで4億越え
2017年10月16日 19:30

[映画.com ニュース] 10月14~15日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。関東は気温が一気に秋らしくなったこの週末、新作は4本がランクイン。アニメ「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower」が、「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を大きく引き離し首位デビューした。人気PCゲーム「Fate/stay night」を3部作でアニメ映画化する劇場版の第1部。全国128スクリーンで公開され、オープニング2日間で観客動員24万7509人、興行収入4億1303万0840円を記録した。
初日舞台挨拶の模様が全国の劇場へライブビューイングされ、来場者特典としてポストカードセットを配布。さらに公開劇場内でゲームアプリを起動すると、公開1週目から4週目まで週替わりでスマートフォンに来場者限定特典がダウンロードできるキャンペーンも実施し、ゲームファン、テレビアニメファンを中心に動員した。1スクリーンあたりのアベレージが320万円を超える高稼働となっており、最終興収20億円以上が期待できる大ヒットスタートとなった。
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は初登場2位。名作SF映画「猿の惑星」をリブートしたシリーズ第3弾だ。10月13日から公開され、土日2日間で動員14万9000人、興収2億0200万円の成績。これは最終興収14.2億円を記録した前作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(14年)の興収比95.8%となっている。まずは前作を超えられるかが当面の目標となりそうな出足となった。
新作では他に、人気アニメの最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章『純愛篇』」が8位にランクイン。10位に初登場した「恋と嘘」は、今夏テレビアニメ化もされたムサヲ原作の同名人気マンガを、若手俳優の森川葵、北村匠海、佐藤寛太の共演で実写映画化した青春ラブストーリー。
なお、5位「亜人」の累計興収が10億円を突破した。

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