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ダニエル・クレイグ、ジェームズ・ボンド役続投を明言!一方で卒業宣言も

2017年8月16日 18:15

2019年公開の新作で有終の美を飾る「007 スペクター」

2019年公開の新作で有終の美を飾る
写真:Splash/アフロ
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[映画.com ニュース] 「007」シリーズ最新作「ボンド25(仮題)」の全米公開日が発表され、去就が注目されていた6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグが、ボンド役続投を自身の口から正式に発表した。米ハリウッド・レポーターなどが報じている。

クレイグは8月15日(現地時間)、米人気トーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・スティーブン・コルベア」に出演し、司会を務めるコルベアから続投するか問われると、「イエス」と明言。同日朝、ボストンのラジオ番組「Morning Magic 106.7」に出演した際には、「まだ正式に何も決まっていない。製作側が早く準備に入りたくて焦っているのも承知だし、やりたい気持ちはあるけど、腹を決めかねている」とお茶を濁していた。しかしコルベアの前で、「実をいうと2カ月ほど前にはすでに決まっていたんだ。今日インタビューした他の人たちには申し訳ないけど、君に最初に伝えたくてね」と笑顔で明かし、コルベアを喜ばせた。

007 カジノ・ロワイヤル」(06)から「007 スペクター」(15)まで4作にわたり世界一有名な英国諜報員を演じてきたクレイグは、「最高潮のうちに退くことで、有終の美を飾りたい」と理由を述べた上で、本作を最後にボンド役から卒業する意向も表明した。

仮題通りシリーズ25作目となる本作は、サバイバルスリラー「ベルファスト71」のヤン・ドマジュ監督が筆頭候補に挙がっているものの、誰がメガホンをとるのかは未定。また、前作「007 スペクター」で米ソニー・ピクチャーズの配給権が失効したため、メジャースタジオ5社が争奪戦を繰り広げており、配給元も未定のままだ。

「ボンド25(仮題)」は、2019年11月8日に全米公開。

(映画.com速報)
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