黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望「プリンシパル」実写化にダブル主演! : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年2月15日 > 黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望「プリンシパル」実写化にダブル主演!
メニュー

黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望「プリンシパル」実写化にダブル主演!

2017年2月15日 05:00

「潔く柔く」で知られる いくえみ綾氏の漫画を実写化「花戦さ」

「潔く柔く」で知られる
いくえみ綾氏の漫画を実写化
(C)2018「プリンシパル」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「潔く柔く」で知られる漫画家・いくえみ綾氏の人気コミック「プリンシパル」が実写映画化されることになり、黒島結菜と小瀧望(ジャニーズWEST)がダブル主演することがわかった。小瀧にとっては、映画初主演。3月にオール北海道ロケが敢行される予定だ。

全7巻の累計発行部数が120万部を突破した同名コミックを、「花戦さ」「起終点駅 ターミナル」「地下鉄(メトロ)に乗って」の篠原哲雄監督のメガホン、「青空エール」「くちびるに歌を」の持地佑季子の脚本で映画化。自分の居場所が見つからない女子高生が、タイプが真逆のイケメン2人と恋に落ちる姿を描く。

両親は離婚、母親の再婚相手とはギクシャクし、入学したばかりの女子高校では邪魔者扱いをされてしまった住友糸真(黒島)は、実の父親を頼りに、北海道・札幌への引っ越しを決意。しかし新たな学校で糸真を待っていたのは、タイプが真逆のモテ男子・舘林弦(小瀧)と桜井和央だった。女子の間では「弦と和央はみんなのもの」というルールがあり、抜け駆けは即仲間はずれの対象に。両親や学校のことで恋愛に興味がなくなっていた糸真だったが、なぜか弦、和央との距離が縮まってしまう。

テレビドラマ「時をかける少女」や映画「サクラダリセット」など、話題作への出演が相次ぐ黒島が、“プリンシパル”(主役)になりきれないヒロイン・糸真に扮する。原作を読んだ感想を「現実にありそうだけど予想できない展開に引き込まれました」といい、撮影に向けて「北海道の広大な景色と澄んだ空気の中で、主役になりたいと健気に生きている糸真を演じることに、今からワクワクしています。ただ、寒さに少し弱いので負けないよう、強い気持ちで撮影頑張ります」と意気込んでいる。

さらに映画「近キョリ恋愛」で存在感を示した小瀧は、いくえみ氏の作品でも1、2を争う人気キャラで、口は悪いが時おり優しさを見せる弦役。「主演映画のお話を頂き、心の底から嬉しかったです。もちろん初めてのことなのでプレッシャーを感じているものの、現状では楽しみの方が勝っています」と喜び、「自分と全く違う性格なので、どのように演じれば良いかずっと考えています。とにかく原作のイメージを崩さないよう、弦になりきれるよう共演者とスタッフの皆様にお力をお借りして、精一杯頑張ります」と語っている。

また、原作者のいくえみ氏は「こんな若いかわいい子たちに演じてもらえて、そりゃもうスクリーンからあふれ出るであろうピチピチさを、また自分に還元してこれからも頑張っていきたく、映画の完成を大変楽しみにしております」と期待を込める。篠原監督は「監督人生20年を越えて、こんなにみずみずしく、ひたむきな青春の群像を描ける作品に巡り合えて心を新たにしています」と述べ、「黒島結菜と小瀧望を、札幌の雪景色の中でキュンキュンと輝かせたい!」とコメントを寄せている。

「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」は、2018年に公開予定。

(映画.com速報)
起終点駅 ターミナル[DVD] 起終点駅 ターミナル[DVD] 最安価格: ¥3,763 北海道出身・在住の直木賞作家・桜木紫乃が釧路を舞台に描いた小説を、佐藤浩市と本田翼の初共演で映画化。
くちびるに歌を Blu-ray 通常版[Blu-ray/ブルーレイ] くちびるに歌を Blu-ray 通常版[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,926 アンジェラ・アキが書き下ろした名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をモチーフに描く、涙の感動作。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi