ジョン・グリシャム「レインメーカー」がテレビドラマ化 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年11月13日 > ジョン・グリシャム「レインメーカー」がテレビドラマ化
メニュー

ジョン・グリシャム「レインメーカー」がテレビドラマ化

2016年11月13日 16:00

97年の映画版はマット・デイモン主演「レインメーカー」

97年の映画版はマット・デイモン主演
写真:Album/アフロ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 米CBSが、米作家ジョン・グリシャムの長編小説「原告側弁護人」(原題「ザ・レインメーカー(The Rainmaker)」)のドラマシリーズ化を企画していることがわかった。

1995年に発表された「原告側弁護人」は、若い新米弁護士が、悪徳保険会社を相手に戦う法廷ドラマ。97年にフランシス・フォード・コッポラ監督、マット・デイモン主演で「レインメーカー」として映画化された。

米Deadlineによれば、今回のドラマ化は、同じくCBSの医療ドラマ「コード・ブラック」のクリエイターのマイケル・サイツマンが長年温めてきた企画だという。サイツマンとブレット・マホーニー(「ザ・フォロイング」)が共同でパイロット版の脚本を手がけ、グリシャムもプロデューサーとして参加する。キャストは未定。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ライフの評論 ライフ 「エイリアン」の衣鉢を継ぐ宇宙サスペンスは、予想をくつがえすラストがトラウマ級!
  • オクジャ okjaの評論 オクジャ okja 活劇の醍醐味に満ち、国境もジャンルも自在に超える少女と巨大怪物の大冒険
  • ヒトラーへの285枚の葉書の評論 ヒトラーへの285枚の葉書 兵役で息子を失った夫婦の孤独な抵抗。映画化に至る経緯も奇跡的
映画評論の一覧を見る
Jobnavi