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“インターン”で働きたい職場は? 主演・新木優子は「私はバイヤーに!」と宣言

2016年11月5日 19:50

舞台挨拶に立った新木優子ら「インターン!」

舞台挨拶に立った新木優子ら
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[映画.com ニュース] 女優の新木優子が11月5日、主演映画「インターン!」の初日舞台挨拶を、共演の岡本杏理佐野岳青木玄徳栗原類鈴木友菜とともにシネ・リーブル池袋で行った。ゆとり世代の学生たちが、超難関企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスかつファンタジックに描く物語にちなみ、6人はリクルートスーツを着て登壇。新木は「人生の壁の乗り越え方がわかる作品になっています。これから多くの人に見ていただきたいです」とアピールした。

女性ファッション誌「non-no」の専属モデルとして活躍する新木は「non-noの時には見せない一面を出せました」と撮影を振り返ると、岡本が「遊園地での撮影で優子ちゃんに関するハプニングがあったんです」と笑いを抑えきれない様子で裏話を披露。「優子ちゃんが乗るメリーゴーランドの速度が速すぎて…スタッフの皆さんが必死になって追いかけるということがありました」と暴露すると、新木も撮影を思い出して笑いが止まらず「私は乗っているだけだったから」と恐縮気味に返答していた。

ナンパな大学生役に扮した栗原は、「チャラ男の“チ”の字も知らなくて、周りに参考にできる人もいなかったんです」と役のイメージを掴むことに苦労した様子。「自分で見た映画や舞台のキャラクターを参考にしました。吸血鬼や超能力者など、“普通じゃない”役を演じることが多いので、正直かなり疲れました。ここにいる皆と共演できたことが役作りの原動力かな」と吐露すると、新木たちも同調していた。

この日は、タイトルにちなみ「実際にインターンをやってみたい職業は?」という質問が投げかけられた。新木は「もし、あるとするなら洋服を買い付けるバイヤーのインターンに行ってみたいですね。やっぱりファッションが大好きなので」と話し、岡本が「体を動かすことが趣味なので、スポーツ関係」と続けると、映画初出演となった鈴木は「食べることが好きだから…例えばパン屋さんとかいいですね」。また、「映像業界の裏方に興味があります。経験が役者の仕事に還元できるはず」という佐野の答えに感心していた青木は「IT業界ですね」と告白。「もしかしてIT企業で働いている自分がいいなって感じでしょうか?」と突っ込まれると「そうです。自分に酔いたいんです」とうそぶいてみせ、場内の笑いを誘っていた。

(映画.com速報)

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