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「弱虫ペダル」巻島裕介の劇中カット披露!キャラクター設定画も公開

2016年8月29日 06:00

「弱虫ペダル SPARE BIKE」 巻島裕介編の劇中カット「劇場版 弱虫ペダル」

「弱虫ペダル SPARE BIKE」
巻島裕介編の劇中カット
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)
/弱虫ペダルSB製作委員会
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[映画.com ニュース] 渡辺航氏の人気漫画「弱虫ペダル」のスピンオフ作品をアニメ化する「弱虫ペダル SPARE BIKE」から、「巻島裕介編」の劇中カットが公開された。また、主人公の巻島ほか、同級生の金城真護と田所迅、主将の寒咲通司のキャラクター設定画も公開されている。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中の原作漫画「弱虫ペダル」は、自転車ロードレースを題材に、主人公・小野田坂道が所属する総北高校自転車競技部と、ライバルたちの激闘を描く物語。スピンオフ「弱虫ペダル SPARE BIKE」では、本編スタート時に3年生だったキャラクターたちの過去が明らかにされる。このほどアニメ化されるエピソードは、総北高校の巻島裕介が高校1年生時に総北自転車競技部に入部した当時のドラマを描く「巻島裕介編」と、箱根学園の東堂尽八がロードバイクと出会う中学2年生当時の秘話「東堂尽八編」の2編。おまけパートとしてコミカルなスピンオフ「それいけアラキタくん」も上映される。

巻島を演じた森久保祥太郎は「自分の哲学や信念がしっかりしている3年生の時に比べて、まだ1年生時は出来あがっていない。そんな巻島にとって重要な『柱』が構築されるエピソードなので、できるだけ純粋に演じました」と収録を振り返り、「3年の時よりももっとコミュニケーションが下手で『自転車でしか会話できない』男でした(笑)」と、本編の巻島との違いについても言及している。

弱虫ペダル SPARE BIKE」は、9月9日から東京・TOHOシネマズ日本橋ほかで2週間限定特別公開。

(映画.com速報)

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