ユアン・マクレガーの世界を股にかけた危険な亡命劇「われらが背きし者」予告編 : 映画ニュース

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ユアン・マクレガーの世界を股にかけた危険な亡命劇「われらが背きし者」予告編

2016年8月10日 14:00

「われらが背きし者」の一場面「われらが背きし者」

「われらが背きし者」の一場面
(C)STUDIOCANAL S.A.2015/PG12
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[映画.com ニュース]ジョン・ル・カレ原作、ユアン・マクレガー主演のスパイサスペンス映画「われらが背きし者」の予告編が公開された。平凡な大学教授がロシア・マフィアと偶然かかわりを持ち、世界を股にかけた危険な亡命劇の模様が、緊張感あふれる映像で切り取られている。

大学教授のペリーを演じるマクレガーは、本作の出演の理由を「脚本をものすごく気に入ったんだ。構成もよかったし、メインのキャラクターが4~5人いるんだけど、どれも面白く、その関係性に心動かされた。ペリーというキャラクターにひかれたのは、サスペンス映画の主役らしからぬ人物だったからだと思う。僕はそういう役にいつもひかれるのさ」とコメントしている。ロシア・マフィアのディマをステラン・スカルスガルド、復讐に燃えるMI6のヘクターをダミアン・ルイス、ペリーの妻のゲイルをナオミ・ハリスが演じる。

モロッコでの休暇中、イギリス人の大学教授ペリーと妻のゲイルは、偶然知り合ったロシア・マフィアのディマから、組織のマネーロンダリング(資金洗浄)の情報が入ったUSBをMI6に渡して欲しいと懇願される。突然の依頼に戸惑う二人だったが、ディマと家族の命が狙われていると知り、仕方なく引き受けたことから危険な亡命劇に巻き込まれていく。

われらが背きし者」は10月21から、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

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