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「四月は君の嘘」主題歌は「いきものがかり」書き下ろしミディアムバラード

2016年6月3日 08:00

いきものががかりが「四月は君の嘘」主題歌を担当「四月は君の嘘」

いきものががかりが「四月は君の嘘」主題歌を担当
(C)2016映画「四月は君の嘘」製作委員会
(C)新川直司/講談社
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[映画.com ニュース] 広瀬すず山崎賢人の主演で、新川直司氏の人気漫画を実写映画化する「四月は君の嘘」の主題歌を、人気バンド「いきものがかり」が担当することが決まった。デビュー10周年を迎えた同バンドの書き下ろし楽曲「ラストシーン」が作品を彩る。

四月は君の嘘」は、母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニストの有馬公生(山崎)と、ある秘密を抱えたバイオリニストの少女・宮園かをり(広瀬)が出会い、共鳴していく姿を描く青春ストーリー。広瀬と山崎は約半年間にわたる楽器の猛練習を経て撮影に臨み、バイオリンとピアノの演奏シーンに初挑戦している。

主題歌「ラストシーン」は映画のために書き下ろされた新曲で、温かなメロディと吉岡聖恵のボーカルが優しく寄り添うミディアムバラードの楽曲。作詞・作曲を手がけた「いきものがかり」の水野良樹は、楽曲制作にあたり、原作を全て読み「音も出ず、静止画である絵というフィールドのなかで演奏シーンを伝えるのは、本当に難しいことだと思うのですが、そこでは雄弁なほどに音が鳴っていました。主人公たちが演奏をするその弾き姿が、歌をつくるうえで、たくさんのイメージを与えてくれました」という。そして、「原作中の宮園かをりの笑顔や弾き姿が、悲しさも切なさも可愛らしさも、すべてを内包しているような気がして、絵にここまでなにかを触発されるというのは、自分としては初めての体験でした」と述懐している。

同楽曲を聴いた広瀬は「カラフルな毎日に隠されたひとつの嘘に、苦しくなったり、寂しくなったりする、かをりと公生の切ない関係や作品の世界観が曲から伝わってきて、鳥肌が止まりませんでした」と最敬礼。山崎も「ポジティブな気持ちと、センチメンタルな気持ち、いろんな感情がこの曲と共に込みあげてきました。映画の余韻に浸れるような、作品にぴったりな曲だと思います」と話している。

同楽曲は8月24日に両A面シングルとして発売予定。また、主題歌決定にあわせて完成した予告編の中で、同楽曲を聴くことができる。映画は9月10日から全国公開。

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