アダム・ドライバーがミア・ワシコウスカに寄り添う「奇跡の2000マイル」第2弾ポスター : 映画ニュース

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アダム・ドライバーがミア・ワシコウスカに寄り添う「奇跡の2000マイル」第2弾ポスター

2015年6月25日 14:00

「奇跡の2000マイル」ポスタービジュアル「奇跡の2000マイル」

「奇跡の2000マイル」ポスタービジュアル
(c) 2013 SEE-SAW (TRACKS) HOLDINGS PTY LIMITED, A.P.
FACILITIES PTY LIMITED, SCREEN AUSTRALIA,
SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION,
SCREEN NSW AND ADELAIDE FILM FESTIVAL
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[映画.com ニュース] ミア・ワシコウスカ主演で、オーストラリアの砂漠を踏破した女性の実話を映画化した「奇跡の2000マイル」の第2弾ポスタービジュアルを、映画.comがいち早く入手した。ヒロインの旅を影で見守るカメラマンを演じるアダム・ドライバーが、ワシコウスカの頬に手をあて、優しく見つめ合うロマンティックなビジュアルだ。

1977年、豪西部の広大な砂漠2000マイル(約3000キロ)を9カ月かけて踏破した女性ロビン・デビッドソンの実話を、ジョン・カラン監督が、デビッドソンが各地で大掛かりなロケ撮影を敢行し映画化。社会に自分の居場所を見つけられず、他人と一緒にいることが苦手だった主人公のロビンが、2000マイルにもおよぶ壮大な旅の経験を通し、成長していく様を描く。

本作を一足早く鑑賞した、作家で冒険家としても知られる椎名誠は「熱砂、燃える風、まとわりつく濃密な蠅。しなやかで強い意志が果てしない不毛の大地に勝った。主人公のこの汗と涙にまみれた勝利を見守る我々はたくさんの感涙で応えるしかなかった」と感激のコメント。NHKBSの自転車旅番組で人気の俳優・火野正平は「どこに行っても居場所のない者がいる。わたしがそうだった。だから動く。ラクダが好きです。アボリジニが好きです。特に犬が好きです。それと同じくらい女の人が好きです。これが全部一緒に旅をする。この映画が面白くないはずがないでしょう。オーストラリアバンザイ」と自身の人生を重ね合わせた感想を寄せている。

奇跡の2000マイル」は、7月18日から東京・有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

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