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アンガールズ田中からキス迫られ、プロボクサー高野人母美「やっぱり無理」

2015年1月21日 17:40

ファイティングポーズをとるアンガールズと高野人母美「激戦 ハート・オブ・ファイト」

ファイティングポーズをとるアンガールズと高野人母美
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[映画.com ニュース] 総合格闘技MMAを舞台にしたアクションドラマ「激戦 ハート・オブ・ファイト」の公開直前“バトル”イベントが1月21日、都内のスポーツクラブで行われ、お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志山根良顕、女子プロボクサーでモデルの高野人母美が出席した。

香港のアカデミー賞といわれる「香港電影金像奨」で、ニック・チョンが主演男優賞を受賞した格闘技アクション。ボクシングの元王者ファイ(チョン)と弟子入りした青年スーチー(エディ・ポン)、2人が下宿する部屋主のシングルマザー、クワン(メイ・ティン)、人生のどん底を味わっている男女3人がMMAを通して希望を取り戻していくさまを、壮絶な総合格闘技シーンとともに描く。

この日は、アンガールズと高野が“ガチ”で対決。体を鍛えてきたという2人だが、スパーリングを始めるとすぐに息切れし、ピンマイクが取れるたびに関係者が付け直すなど、田中が「芸能界に入って以来、最もグズグズの状態」と言うありさま。そんななか、9頭身の“美しすぎるボクサー”高野が登場。体脂肪率9%という高野の軽めのパンチをミットで受けた山根が「高野さんの顔がどんどん真剣になっていって怖い」とビビると、高野も「私も山根さんが怖い。細すぎて」と苦笑いしていた。

田中は、「ファイやスーチーのような男らしいボディになって女性にモテたい。高野さんのパンチに耐えられることができたらキスさせて!」と訴えた。その無茶な要求に対して高野は「いいですよ」と快諾したが、50%程度の力だという高野のパンチに田中はあえなく撃沈。その後、何とか立ち上がった田中が無理やりキスを迫ると、高野は「勢いでOKしちゃったけど、やっぱり無理!」と逃げ惑い、会場の笑いを誘った。

激戦 ハート・オブ・ファイト」は1月24日から全国順次公開。

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