長澤まさみ、台湾イケメン俳優の気遣いにニッコリ : 映画ニュース

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長澤まさみ、台湾イケメン俳優の気遣いにニッコリ

2015年1月6日 20:35

舞台挨拶に立った長澤まさみ

舞台挨拶に立った長澤まさみ
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[映画.com ニュース] 女優の長澤まさみが海外ドラマ初出演を果たした台湾ドラマ「ショコラ」のDVDリリース記念特別試写会が1月6日、東京・秋葉原UDXシアターで行われ、長澤をはじめ、台湾出身の俳優ラン・ジェンロン北村豊晴監督が舞台挨拶に登壇した。

MCから「撮影中は長澤をサポートしていた」と紹介されたランだが、「サポートなんてとてもおこがましい。長澤さんを静かにしてあげて、現場に集中できるようにと心がけました」と謙虚に振り返る。「僕はシャイな方で、自分から進んで話しかけるタイプではない」というランに対し、長澤は「若い子にすごく人気があって、本当に大スターなんだなと思いました」とほほ笑んでいた。

窪之内英策氏の同名漫画をドラマ化したラブコメディ。舞台を台湾に移し、日本育ちの音大生・千恵(長澤)が、元ヤクザの兄貴分シーウー(ラン)と奇妙な同居生活をともにするうち、次第にひかれていく姿を描く。

千恵は日本で生まれ育ったという設定のため、長澤はほぼ全編にわたる中国語のセリフに挑戦。撮影時は台湾に長期滞在。毎日9時間に及ぶレッスンを受けたそうで「すごく大変な思いをしました。監督もプロデューサーも厳しい方だったので、ちゃんとしゃべれないと『もう1回』という感じでやり直しをしました」と苦労を吐露した。それだけに、「言葉の発音は割と頑張ってやれたんじゃないかなと思います」と胸を張った。

また、長澤は現地のスラング「カオヤオ」を共演陣から教えられたという。「『うるせえ』みたいな(意味)。悪い言葉を言わせて、それを見て(キャスト陣が)笑っているんですよ。そうやって場を和ませてくれたり、台湾の地になじむようにリラックスさせてくれました」。さらに、壇上には原作者の窪之内氏がサプライズ登場。直筆イラストをプレゼントされ、ランは「かっこよく描きすぎじゃないですか」と恐縮、長澤は「すごく嬉しいです!」と大喜びだった。

ドラマ「ショコラ」DVDは、1月7日からTSUTAYAで独占レンタル開始。また、1月16日にDVD-BOX第1弾、2月4日にDVD-BOX第2弾(それぞれ15000円+税)が発売される。

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