11年ぶり共演の井浦新&窪塚洋介「ふたりは“こどな”」と再確認 : 映画ニュース

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11年ぶり共演の井浦新&窪塚洋介「ふたりは“こどな”」と再確認

2013年11月13日 18:00

11年ぶりに共演した窪塚洋介と井浦新「ジ、エクストリーム、スキヤキ」

11年ぶりに共演した窪塚洋介と井浦新
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[映画.com ニュース] 俳優の井浦新窪塚洋介が11月13日、11年ぶりの共演を果たした異色の青春ロードムービー「ジ、エクストリーム、スキヤキ」のヒット祈願イベントを都内で行った。ふたりの共演は「ピンポン」(曽利文彦監督)以来。「久しぶりと思ったのは一瞬だけ。お互い根っこの部分は変わっていないし、役者を飛び越えて、人として安心感と信頼感がある。洋介くんだから、思い切り演技ができる」(井浦)、「ふたりとも大人と子どもの間、“こどな”なんですよ。自分は結婚したり、離婚したり、落っこちたり(笑)、いろいろあったけど、また(井浦と)いい出会いができて喜んでいる」(窪塚)と深い絆を再確認していた。

自殺に失敗した洞口(井浦)は学生時代の親友で、ある出来事を機に15年間絶縁状態だった大川(窪塚)を突然訪問し、大川の同棲相手・楓(倉科カナ)と、洞口の元恋人の京子(市川実日子)を強引に巻き込み、なぜかスキヤキ鍋を手に、海へ向かうことに。劇団「五反田団」主宰で、映画化もされた演劇「生きてるものはいないのか」や小説「夏の水の半魚人」などで知られる前田司郎が、自身の同名小説を映画化し監督デビューを飾った。

初メガホンの前田監督は「映画に関しては門外漢なので、普通の監督さんがダサいと思ってやらないことをあえてやろうとしたが……、実際にはソツなくこなしちゃった。そこが反省点ですね」と振り返りつつ、「撮った直後は『もっとやれたはず』と後悔もあったが、今はなかなか良い作品になったかもしれないと思う」と自信のアピール。スキヤキを“主役”に選んだ理由を「愛や恋、好きや嫌いという言葉は人によって意味がまったく違う。その象徴として、家庭によってまったく味が違うスキヤキを……。本当は何でもよかったんですけど」と説明していた。

この日、窪塚がイベント開始時刻から20分ほど遅れて会場入りし「寝坊しました!」と豪快に平謝りする場面も。また、料理愛好家の平野レミが豚肉を使った特製スキヤキを、井浦らに振る舞った。

ジ、エクストリーム、スキヤキ」は11月23日全国公開。

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