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獣神サンダー・ライガー、マスク脱ぎ捨て3D映画を堪能

2011年6月25日 21:59

肉体美を競い合った3人「マイティ・ソー」

肉体美を競い合った3人
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[映画.com ニュース] 新日本プロレスの棚橋弘至真壁刀義、獣神サンダー・ライガーが6月25日、まもなく公開のハリウッド大作「マイティ・ソー」をプロレスファンとともに鑑賞。ソーに負けじと筋肉美とそのパワーを披露した。

ごう慢な態度が父の王の怒りに触れ、神々の国を追放された戦士・ソー。地球での人間との出会いをきっかけに他人を思いやる心を知り、大切な者たちを守るべく強敵に立ち向かう姿を描く。

現IWGPヘビー級の王者の棚橋は、ソーを演じたオーストラリアの新鋭クリス・ヘムズワースについて「彼はこれから伸びますね。逸材だと感じた。かなり鍛えこんだ体でした」とやや上から目線で高評価。真壁は“暴走キングコング”の異名を取るだけあって、改心前のソーの傍若無人のオレ様っぷりがいたく気に入った様子で「僕自身、独善的な正義の中で生きているので感じるものがありました」とご満悦だった。

一方、ライガーは“獣神”だけに、ソーの父親の神の目線で「神さまでも子育ては大変なんだな、とシンクロするところがありました」としみじみ。三者三様の異なる視点での感想が会場の笑いを誘った。ちなみに3D作品の同作は3Dメガネが必要となるが、マスクマンであるライガーは「真っ暗だったのでマスクを脱いで見た」という。

この日は人並み外れたケタ外れのパワーを披露しているソーに負けじと、ハンマーチャレンジを実施した。ハンマーで的を叩き、その衝撃が強いほど大きな音でゴングが鳴るというもので、チャンピオンの名にかけて棚橋が挑戦。力いっぱいハンマーを打ち込むと「ガーン!」と甲高いゴングの音が鳴り響き、客席からは拍手と歓声が飛び交っていた。

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