天海祐希「体力あるうちに」劇団☆新感線へラブコール : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2011年6月25日 > 天海祐希「体力あるうちに」劇団☆新感線へラブコール
メニュー

天海祐希「体力あるうちに」劇団☆新感線へラブコール

2011年6月25日 15:34

初日舞台挨拶に立った古田新太と天海祐希「阿修羅城の瞳」

初日舞台挨拶に立った古田新太と天海祐希
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 女優の天海祐希が6月25日、「劇団☆新感線」の舞台を劇場上映する「ゲキ×シネ」の第9弾「薔薇とサムライ」の初日舞台挨拶を、主演の古田新太とともに東京・新宿バルト9で行った。

天海が劇団☆新感線の舞台に立つのは、「阿修羅城の瞳」(03年上演)以来2度目。「素晴らしい体験。受け入れ態勢も万全で、私は私で一生懸命やればよかった」と述懐。そして、「新感線の舞台に出るのが夢という俳優さんもたくさんいる。私自身、体力があるうちに早く呼んでくださいとお願いしているところ」と再起用のラブコールを送った。

王位継承者として即位を強要された女海賊アンヌ・ザ・トルネードを演じ、勇ましい海賊から華麗な女王までカラフルな七変化を披露。「どの衣装も楽しかったですけど、海賊ルックは暑かったですね」と振り返った。

全国45スクリーンで封切られ、天海は東北地方での公開に「良かったです」と安どの表情。舞台挨拶の模様は全国20館で生中継され、古田は「各地に行きつけの飲み屋がある。今日は新宿で飲みます」と不敵な笑み。天海の大ファンだといい「こんなに近くで一緒にいられて、ありがたかった」と笑みを浮かべた。

09年に劇場公開された「ゲキ×シネ『五右衛門ロック』」に登場した石川五右衛門(古田)を主人公としたパラレルストーリーで、昨春に同劇団の30周年興行として東京、大阪で9万人を動員した。五右衛門と女海賊・アンヌ(天海)のスリリングな冒険を新感線ならではのゴージャスな演出で描く。

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi