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草刈正雄、ノリノリ舞台挨拶「二枚目のレッテルいやだった」

2011年6月18日 17:29

ノリノリの草刈正雄「歌うヒットマン!」

ノリノリの草刈正雄
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[映画.com ニュース] 草刈正雄が歌って踊る3Dミュージカルコメディ「歌うヒットマン!」の初日舞台挨拶が6月18日、東京・シネマート新宿で行われた。草刈は「昔から二枚目のレッテルがいやでいやで仕方なかった。ぜひこの映画を見て『草刈正雄ってバカだったんだな』と安心してもらえれば」。共演の元宝塚歌劇団・宙組の和央ようかは「撮影中は笑いをこらえるのが大変だった」と“おバカ全開”の草刈相手に四苦八苦したと振り返った。

最強のヒットマンJKこと桐生潤一郎(草刈)は、あるとき「ポップソングを歌い踊り続けなければ心臓が破裂する」毒薬を飲まされてしまう。解毒剤を手に入れようと奮闘するJKの前に、かつての弟子・本間恭子(和央)が立ちはだかる。草刈にとっては、本人役で新境地を開いた「0093 女王陛下の草刈正雄」以来3年ぶりの主演作。「根が暗いもんで、今回は弾けたいと思った。つらいことがあったら、この映画を思い出してください」と“舌”好調。壇上でさまざまなポーズを決めて、終始ノリノリだ。

一方の和央は「草刈さんは本番になると、急に人が変わったみたいにテンションが高くなって(笑)。役者さんとしての深さに感動してしまった」と最敬礼。草刈の芸能生活40周年を祝う花束を手渡し、労をねぎらった。これには草刈も大喜びで「このコンビで第2弾、第3弾と作っていきたい」とシリーズ化に意欲を燃やした。

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