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光石研“28年ぶり”堀ちえみからのメッセージにドキドキ

2011年6月18日 17:29

光石研33年ぶりの主演作が封切り!「あぜ道のダンディ」

光石研33年ぶりの主演作が封切り!
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[映画.com ニュース] 俳優の光石研が33年ぶりの主演を果たした「あぜ道のダンディ」が6月18日、公開初日を迎え、光石をはじめ、森岡龍吉永淳、メガホンをとった石井裕也監督が東京・テアトル新宿で舞台挨拶に立った。この日は、28年前にドラマ「スチュワーデス物語」で共演した堀ちえみから、光石へのお祝いビデオメッセージが到着。光石は「あれ以来会っていないので、ドキドキ。今度改めてご挨拶に行きたい」と複雑な表情だった。

自分が胃がんだと思いこんだ主人公・宮田(光石)は、大学進学を機に上京してしまうふたりの子ども(森岡、吉永)との最後の思い出を作ろうと奮闘。「愛する人に弱みを見せたくない」という自分なりのダンディズムを貫く50歳男性の哀愁を、撮影当時27歳の石井監督が切り取った。田口トモロヲが、宮田の中学からの親友を演じる。

光石は「海外では中年オヤジの映画がたくさんあるが、日本はまだまだ少ない。もっと増えてくれればうれしい。ぜひご近所にも言いふらして」とアピール。石井監督は「光石ファンの皆さま、お待たせしました。光石さんあっての、光石さんのための映画。僕の役目は、主演俳優として光石さんを輝かせることだった」と最敬礼。「よく地味な映画といわれるが、地味さではなく“渋さ”をゆっくりご覧いただきたい」と自信をのぞかせた。

また、吉永は「今日、私の父が映画を見に来ているんです。知らなかったので、本当にびっくり」。6月19日の父の日を前に「私にとって特別な作品。日本全国のお父さんにとっても、大切な映画になってくれれば」と良き娘ぶりを発揮。森岡も「何も考えずに、楽しいでください」と語った。

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