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ガス・バン・サント「トワイライト・サーガ」監督選考落選を告白

2011年5月19日 16:27

プレゼンに失敗したガス・バン・サント「ドリームガールズ」

プレゼンに失敗したガス・バン・サント
写真:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] アカデミー賞ノミネートの経験もあるベテラン監督のガス・バン・サントが、「トワイライト・サーガ」の監督オーディションで落選していたことを告白した。

ハリウッドレポーター紙によれば、バン・サント監督がオーディションを受けたのは2部作として制作されるシリーズ最終章「The Twilight Saga: Breaking Dawn(原題)」。大ヒットシリーズの監督選考ということもあり、配給側は本格的な面接を用意。しかし、バン・サント監督は軽い気持ちで出かけたため、プレゼンに失敗したという。

「面接会場には15人も待ち構えているんだ。監督の仕事を得るために面接を受けたことなんてないし、あったとしても1988年か87年以来だ。まさかこんな事態が待ち受けているとは知らなくて、まるで準備をしてなかった。たいていの場合、すぐに雇ってもらえるからね」

ほかにもソフィア・コッポラ監督らが面接を受けたものの、監督は「ドリームガールズ」のビル・コンドンに決定したという。

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