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ドキュメンタリー版「はやぶさ」被災地で無償上映 会場を募集

2011年5月2日 05:36

被災地で無償上映決定「はやぶさ HAYABUSA BACK TO EARTH」

被災地で無償上映決定
(C)有限会社ライブ(C)「はやぶさ」大型映像制作委員会
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[映画.com ニュース] 製作会社のライブが、ドキュメンタリー映画「はやぶさ HAYABUSA BACK TO EARTH」の無償上映会を、東日本大震災の被災地で行うことを発表した。モバイルプラネタリウムを使った「ドーム版・HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を上映するという。

同作は2003年5月9日に打ち上げられ、度重なるトラブルに見舞われながらも小惑星イトカワに到達し微粒子を採取。7年を経た10年6月13日、奇跡的に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の軌跡をフルCGで再現したドキュメンタリー。

主催のライブは、5月4~10日の上映を検討しており現在、上映会場を募集している。モバイルプラネタリウムでは、1回の上映につき20~30人の鑑賞が可能。被災地(避難所、仮設住宅など)での上映会、もしくは被災者を招いての上映会であることが原則だ。

上坂浩光監督は、「日を追うごとに被害の甚大さを知る結果となり心を痛めておりましたが、自分たちにできることは何かを考えた結果、HAYABUSAの無償上映を行うという結論に達した」という。さらに、「私たちがつくりましたHAYABUSAという作品が、震災に遭われた方々に勇気と希望を与えられるのであれば、これほどの喜びはありません」とコメントを発表している。

また、「実際の上映は、上映をしていただける方、また、どこで上映を行うべきかなど、みなさんのご協力なくしては実現できません。ぜひ、この主旨に賛同していただき、 実際の上映会が実現できればと思います」と呼びかけている。

はやぶさ HAYABUSA BACK TO EARTH」は5月14日全国で公開。

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