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福山雅治、織田裕二と「アンダルシア」で再タッグ

2011年4月23日 13:17

再共演を果たす織田裕二と福山雅治「アンダルシア 女神の報復」

再共演を果たす織田裕二と福山雅治
(C) 2011 フジテレビジョン / 東宝 / 電通 /
ポニーキャニオン / 日本映画衛星放送 /
アイ・エヌ・ピー / FNS27社
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[映画.com ニュース] 歌手で俳優の福山雅治が、織田裕二主演「アンダルシア 女神の報復」に出演することがわかった。前作「アマルフィ 女神の報酬」と同様に、今作でも織田扮する黒田康作が唯一信頼するフリージャーナリスト・佐伯章悟を演じる。

夢の再タッグを結成する福山と織田は1月上旬、スペイン・バルセロナで再会を果たし、固い握手を交わした。同世代だけに、撮影の合間に笑顔で談笑するなど現場での雰囲気は終始なごやか。ロケは、地中海に面したバルセロネータ海岸沿いの中央郵便局前、世界的に知られるカタルーニャ美術館で行われた。

福山は、「台本を読んで感じたことは、ナゾや伏線が絡み合った上質なエンタテインメント作品だということです」と意欲満々。さらに、「以前ご一緒させていただいた西谷弘監督や、織田裕二さん、伊藤英明さん、黒木メイサさんをはじめとした素晴らしいキャストの方々が登場しますので、必ず楽しめるはずです」とコメントを寄せた。

スペイン北部に隣接するアンゴラで、日本人投資家・川島(谷原章介)の遺体が発見されたことから物語は大きく動き出す。遺体の第一発見者であるビクトル銀行行員・新藤結花(黒木)、インターポール捜査官・神足誠(伊藤)らの思惑が絡み合うなか、仕組まれたワナ、錯綜する情報、隠された秘密に黒田は翻ろうされる。

アンダルシア 女神の報復」は、6月25日から全国で公開。

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