吉高由里子“5マタ女”演じ祖母に怒られる : 映画ニュース

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吉高由里子“5マタ女”演じ祖母に怒られる

2011年4月2日 14:31

吉高の父親と祖母も来場「婚前特急」

吉高の父親と祖母も来場
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[映画.com ニュース] 吉高由里子の主演最新作「婚前特急」の公開記念舞台挨拶が4月2日、東京・テアトル新宿で行われ、吉高をはじめ、加瀬亮、人気バンド「SAKEROCK」の浜野謙太、メガホンをとった前田弘二監督が舞台挨拶に立った。

時間を有効に使うために5人の男性と同時に付き合う“5マタ女”のチエ(吉高)が、友人の結婚に触発され、本当の相手を探すために恋人たちを査定するラブコメディ。4月1日に封切られ、全国16スクリーンで公開されている。

吉高は、「皆さん、面白かったですか?」と客席の反応が気になる様子だ。観客から拍手や「面白かった」の声が飛ぶと、「もっとちょうだい! もっとちょうだい!」と声援をおねだりするひと幕も。この日は、吉高の父親と祖母も来場しているといい「おばあちゃんから、『今度は5人の男と?』って怒られちゃって(笑)」。撮影中は、「監督からずっと無視されていた」と恨み節。「でも実際は演出で、私にイライラしていてほしかったみたいです。クランクアップの日に初めて聞かされて」と今はすっかり和解。前田監督は、「つらい思いをさせてすみません」と平謝りだった。

前田監督は長年、自主製作で作品をつくり続け今回が初の商業映画。昨年まで8年間、テアトル新宿でアルバイトをしていたそうで「まだ実感が沸かないが、本当にうれしい」と“凱旋”に感無量の面持ち。「これ以上ないスタッフ、最高のキャストで自分自身、大好きな映画に仕上がった。4年前から脚本を書き、なかなかうまくいかなかったが、今まで撮らなくて良かったと思うほど」と胸を張った。加瀬は「自主製作で長い道を歩み、商業映画にたどり着いた監督の姿に心を打たれた。台本もとても面白かった」と手放しで喜んだ。

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