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「アバター」サム・ワーシントン、今度は吸血鬼ドラキュラに

2010年1月28日 16:47

青い人からドラキュラに「アバター(2009)」

青い人からドラキュラに
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[映画.com ニュース] 公開からわずか39日間で全世界興収歴代新記録を樹立した大ヒットSF超大作「アバター」の主演俳優サム・ワーシントンが、今度は吸血鬼役に挑戦することになりそうだ。

米ハリウッド・レポーター誌によると、ワーシントンは、「ノウイング」「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス監督がメガホンをとるユニバーサル・ピクチャーズの「ドラキュラ・イヤー・ゼロ(原題)」のドラキュラ役で出演交渉に入っているという。

同作は、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」のモデルになったとされる15世紀ルーマニアの通称串刺し公ことブラド3世の物語と吸血鬼伝説を織り交ぜたファンタジックな史劇。中世ヨーロッパの暗黒時代を舞台に、悲劇的な恋に苦しむ不完全なヒーロー=ドラキュラの姿を描く。

大作への出演が続くワーシントン。近日公開作には、ギリシャ神話の英雄ペルセウスに扮したルイ・レテリエ監督の「CLASH OF THE TITANS タイタンの戦い」(4月日本公開予定)がある。

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