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小雪「わたし出すわ」初日で「明日の幸せを掴む秘策」を披露

2009年10月31日 15:00

新型インフルから身を守って幸せになる!「わたし出すわ」

新型インフルから身を守って幸せになる!
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[映画.com ニュース] 森田芳光監督、小雪主演の映画「わたし出すわ」が10月31日に公開初日を迎え、森田監督、小雪、共演の黒谷友香、井坂俊也、山中崇小澤征悦が、東京・新宿バルト9で舞台挨拶を行った。

わたし出すわ」は、「(ハル)」以来13年ぶりに森田監督がオリジナル脚本で挑んだ意欲作。大金を手に東京から故郷の函館に戻ってきた主人公・摩耶(小雪)が、高校時代の同級生たちに、彼らが望むもののため、幸せになるための資金を差し出していくことで、それぞれの人間性が描き出されていく。

森田監督はプロモーションで多くのインタビューを受けてきた中で、「いろいろなことを考える映画だとよく言われた。面白かったねというだけで終わる映画が多いなか、そう言われるのは我が意を得たりという感じでした」と手応えを感じている様子。そして、観客に向けて「僕の映画は10年、20年経って評価されることが多いので、今回は皆さんの口コミで早く評価されるようにしたい」と呼びかけて笑いをとった。一方、単独では今回が初主演となる小雪は、「摩耶はちょっと掴みどころのない女性で、悩みながら演じたけれど、試写を見たら普通に物語に入り込めた。お金や自分、自分の周りの人たちとどうつきあっていけばいいのかということを感じた」との感想を述べた。

最後は映画のテーマにかけて、それぞれが「明日の幸せを掴むための秘策」を披露。森田監督は、「帰りに新宿場外(馬券売り場)に寄ろうかな」と明かし、競馬の細かな予想を展開。小雪は、「うがい・手洗い忘れずに」というもので、「役者は本番中にマスクをつけられないから、(風邪やインフルエンザを)うつされ放題。自分の身は自分で守らないと」と話した。

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