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「P.S.アイラヴユー」ジェラルド・バトラー、「恋人に毎日ラブレター書いた」

2008年9月11日 12:00

マネージャーには迫られないの?「P.S.アイラヴユー」

マネージャーには迫られないの?
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[映画.com ニュース] 「オペラ座の怪人」「300/スリーハンドレッド」の人気俳優ジェラルド・バトラーが、オスカー女優ヒラリー・スワンクと共演したラブストーリー「P.S.アイラヴユー」(リチャード・ラグラベネーズ監督)のプロモーションのため来日。9月10日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたジャパンプレミアに登場し、ファンの歓声に応えた。

本作は、アイルランド元首相の娘セシリア・アハーンによる同名ベストセラー小説が原作。最愛の夫ジェリー(バトラー)を亡くし悲しみに暮れていた主人公ホリー(スワンク)が、死んだはずの夫から何通ものラブレターを受け取り、新たな人生を歩み始めていく姿を描く。

レッドカーペットに登場したバトラーは、映画の内容にちなみ、ラブレターを送った経験について問われると、「パリに恋人がいた時、毎日のように長いラブレターを書いていた。その彼女とは別れてしまったけど、思い出して少し悲しくなってしまったよ」とコメント。マッチョなイメージとは裏腹にロマンチックな一面をのぞかせた。

また、主人公ホリーと同じ30歳の女性を代表して、人気ファッション誌「AneCan」のモデル・真山景子が花束贈呈に登場すると、バトラーは「とても美しい。日本の女性はみんな美しくて目移りしてしまう。僕のマネージャーはゲイなんだけど、彼も日本に来ると女性ばかりに目がいってしまうと言っているんだ」と、スコットランド人らしくユーモアを交えたリップサービスで場内を沸かせた。

P.S.アイラヴユー」は10月18日公開。

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